ヨガやピラティスを始めるとき、何を持っていけばいいか迷う方は多いのではないでしょうか。スタジオレッスンではマットのレンタルがある場合も多いですが、衛生面やフィット感を考えるとマイマットを持参するのがおすすめです。動きやすいウェア・タオル・水筒の基本セットに加え、ヨガブロックやストラップなどの補助具があるとポーズの幅が広がります。このチェックリストでは、スタジオと屋外ヨガそれぞれに必要な持ち物を整理しています。
スタジオでのレッスンでは、すべり止め付きの靴下やヨガソックスがあると安定感が増します。特にピラティスではマシンや器具を使うため、グリップ力のある靴下が必須のスタジオも。ホットヨガの場合は大量の汗をかくため、フェイスタオルに加えてバスタオルサイズも持参すると安心です。着替えの下着や汗拭きシートも忘れずに。屋外ヨガでは日差しや虫への対策が必要になるため、帽子・日焼け止め・虫除けスプレーも準備しましょう。
List Withでチェックリストを作成しておけば、レッスン前にバッグに入れ忘れがないか確認できます。PCでリストを作成し、スタジオではスマホでサッと確認。レッスン前の持ち物チェックもスムーズです。初めてのレッスンに参加する方へのアドバイスリストとしても活用できます。
性別
スタジオ・屋外を選んで持ち物を確認
マットは最優先の投資アイテム。厚さ6mm・TPE素材なら5,000〜8,000円が目安。ブロックやストラップはスタジオ貸出を試してから購入でOKです。
ヨガマット
1
衛生面・フィット感を考えるとマイマットがおすすめ
厚さ6mmが標準。持ち運び重視なら4mm・TPE素材が軽量
マットバッグ・ストラップ
1
マットを肩掛けで持ち運べるため、電車通いでも両手が自由になる
ストラップタイプは軽量で安価(500〜1,000円)。バッグタイプは小物も一緒に収納可能
ヨガブロック
2個
ポーズの補助に。柔軟性に不安がある方に特におすすめ
ヨガストラップ
1
柔軟性を補い、正しいポーズの習得をサポート
マットタオル(すべり止め付き)
1
ホットヨガやパワーヨガなど発汗の多いレッスンで、汗によるマットの滑りを防ぎポーズを安定させる
アイピロー
1
シャバーサナ(屍のポーズ)で目を覆うとリラックス効果が深まる
ボルスター(円柱型クッション)
1
リストラティブヨガで体を支え、深いリラックスを促す。仰向けの胸開きポーズで呼吸が深まる
スタジオ貸出がある場合も多い。自宅練習用なら長さ60cm前後が標準
伸縮性と体へのフィット感を最優先に。ユニクロやGUのスポーツラインでも十分始められます。ホットヨガは速乾性が必須。
ヨガウェア(トップス)
1
逆転ポーズでめくれない、体にフィットする伸縮素材のトップスが快適
初回はTシャツでもOK。続けるなら吸汗速乾のフィット系トップスがおすすめ
ヨガウェア(ボトムス)
1
開脚や前屈でも突っ張らない伸縮性のあるボトムスで、ポーズに集中できる
レギンスが定番。ピラティスでは足首が見えるクロップド丈が動きを確認しやすい
スポーツブラ
1
逆転ポーズや動きの大きいクラスで必須
すべり止め靴下(ヨガソックス)
1足
マシンピラティスでは必須の場合が多い。五本指タイプは足指の感覚をつかみやすく人気
スタジオでは靴下の要否を事前に確認。ホットヨガや屋外でも汗や砂で滑るため着用をおすすめ
ヘアゴム・ヘアバンド
1
逆転ポーズで髪が邪魔にならないように
羽織もの(カーディガン等)
1
冷房の効いたスタジオでのクールダウンやシャバーサナ時に体が冷えるのを防ぎ、リラックスを深められる
着替え(下着含む)
1セット
レッスン後の汗冷えを防ぎ、清潔な状態で帰宅できる。ホットヨガでは必須
ホットヨガはウェアが絞れるほど汗をかくため、下着の替えも忘れずに
通常レッスンならフェイスタオル1枚+水筒でOK。ホットヨガは大量発汗するため、バスタオルと1L以上の水を必ず用意しましょう。
フェイスタオル
1枚
レッスン中の汗拭きに。マットに汗が垂れるのも防げる
薄手のマイクロファイバータオルが吸水性・速乾性に優れ、かさばらず便利
バスタオル
1枚
ホットヨガの大量発汗時やシャワー後に必要。マットの上に敷いて汗対策にも使える
水筒・ウォーターボトル
1
レッスン中の休憩で少しずつ水分補給。脱水を防ぎ集中力を維持できる
通常レッスンは500mlで十分。ホットヨガは1L以上必須。常温の水がおすすめ
レッスン後のケアグッズ。屋外ヨガでは日焼け止め・虫除けが必須になるため、忘れずにチェックを。
汗拭きシート
1
シャワーがないスタジオでもレッスン後の汗とべたつきをさっぱり拭き取れる
制汗剤・デオドラント
1
レッスン後に塗り直しておくと、電車や職場での汗の匂いを気にせず過ごせる
メイク直しセット
1
レッスン後にそのまま外出する場合、最低限のメイク直しで身だしなみを整えられる
ミスト化粧水・フェイスミスト
1
レッスン後の火照った肌をクールダウン。ホットヨガ後は特に爽快
なくても困らないが、あると快適さが格段に上がるアイテム群。ビニール袋は汗だくウェアの持ち帰りに毎回活躍します。
ヨガバッグ・トートバッグ
1
ウェア・タオル・水筒などの小物を1つにまとめ、スタジオのロッカーにすっきり収まる
ビニール袋
2枚
ホットヨガ後のウェアは想像以上に汗だく。密閉できるタイプが匂い防止に
マットクリーナー・除菌スプレー
1
レッスン後にマットを拭くと衛生的。レンタルマットにも
ヨガやピラティスを新しく始める方に向けて、スタジオ選びから習慣化までの流れをまとめました。焦らず段階的に準備を進めましょう。
スタジオか屋外かで必要な持ち物が変わります。マットレンタルの有無や靴下のルールもスタジオに事前確認しましょう。
伸縮性のあるトップス・ボトムス、ヨガマット、タオル、水筒が基本セット。初回はレンタルマットでもOKです。
ホットヨガならバスタオル・着替え・大容量の水、ピラティスならすべり止め靴下、屋外なら日焼け止め・虫除けを追加。
チェックリストを見ながら前日のうちにバッグに入れておけば、当日朝の忘れ物を防げます。
動きやすいウェア(Tシャツとレギンスなど)、タオル、水筒が最低限必要です。ヨガマットはレンタルできるスタジオが多いですが、衛生面が気になる方はマイマットを持参しましょう。すべり止め靴下もあると安心です。
スタジオでレンタル可能な場合も多いですが、週1回以上通うならマイマットの購入がおすすめです。厚さは6mm前後が標準的で、持ち運びには軽量な4mmタイプも便利。TPE素材はグリップ力と軽さのバランスが良く初心者にもおすすめです。
マシンピラティスでは足元のグリップが重要なため、すべり止め付きの靴下(グリップソックス)が必須のスタジオがほとんどです。5本指タイプが足指の感覚をつかみやすく人気があります。事前にスタジオに確認しておきましょう。
通常のヨガに加え、バスタオルサイズのタオル、替えの下着、汗拭きシート、1L以上の水が必要です。室温38〜40度で大量に発汗するため、レッスン前後に計500ml以上の水分補給を。すべり止め付きマットタオルを敷くと汗で滑るのを防げます。意外と見落としがちなのがミスト化粧水で、レッスン後の火照った肌をクールダウンしながら保湿できます。レッスン後のメイク直しセットも忘れがちです。
日焼け止めと虫除けスプレーは必須です。マットの下にレジャーシートを敷くと、芝や土の汚れを防げます。帽子やサングラスも用意しておくと快適。風が強い日はマットが飛ばないよう、マットバンドやストラップで固定しましょう。
必須ではありませんが、体が硬い方や初心者の方には特におすすめです。ブロックを使えば無理なくポーズが取れ、ストラップは手が届かないポーズの補助に役立ちます。多くのスタジオでは貸し出しがあるので、まずはレンタルで試してみましょう。
スタジオレッスンではすべり止め靴下や羽織もの、屋外ヨガでは日焼け止めやレジャーシートなど、場所ごとに本当に必要なアイテムだけを確認できます。
通常レッスンとは別に必要なバスタオル・替え下着・グリップソックスなど、レッスンタイプ別の忘れがちアイテムをカバー。初回で恥ずかしい思いをしません。
各アイテムに必須・任意の区別と選び方のヒントを記載。まずは必須だけ揃えて、慣れてきたら任意アイテムを追加する段階的な準備ができます。