ジム通いを始めるとき、何を持っていけばいいか意外と悩むものです。特に初回の見学・体験では、入会手続きに必要な身分証明書や銀行口座情報を忘れて二度手間になるケースも。ジムウェア・室内シューズ・タオル・水筒の基本セットに加え、シャワー後のアメニティやプロテインなど、快適なトレーニングライフを送るための持ち物をこのリストで整理しています。
初回の体験・見学では、運動できる服装と室内シューズ、タオル、水分があれば十分ですが、そのまま入会する場合は身分証明書・銀行口座のキャッシュカード(引き落とし設定用)・印鑑が必要なジムもあります。通常利用ではトレーニンググローブやリストラップなどの補助具、トレーニング後のプロテインシェイカー、シャワー用品一式など、習慣化に合わせて持ち物が増えていきます。ロッカーに鍵がないジムもあるため、南京錠を持参すると安心です。
List Withでチェックリストを作成しておけば、ジムバッグに入れるものを毎回確認でき、シューズの入れ忘れやタオルの持ち忘れを防げます。PCでリストを作成し、ジムではスマホでサッと確認。トレーニング前の持ち物チェックもスムーズです。
性別
初回・通常を選んで持ち物を確認
吸汗速乾素材のウェア上下+室内シューズが必須3点セット。初期費用は5,000〜15,000円が目安。ウェアは手持ちのスポーツウェアでOKですが、室内シューズは外履き兼用NGのジムが多いため新調が必要です。
ジムウェア(トップス)
1
吸汗速乾素材のTシャツやタンクトップ
ジムウェア(ボトムス)
1
ハーフパンツやレギンスなど動きやすいもの
室内シューズ(トレーニングシューズ)
1
外履きと別の室内専用シューズが必要なジムが多い
靴底が白や薄い色のノンマーキングソールを選ぶと安心。ランニング中心ならクッション性重視、ウエイト中心なら底が平らで安定性の高いモデルがおすすめ
トレーニング用ソックス
1足
厚手でクッション性のあるものがおすすめ
くるぶし丈のスポーツソックスが主流。滑り止め付きだとシューズ内でのズレを防げる
着替え(下着含む)
1セット
トレーニング後の着替え。シャワー後に着る分
ジム帰りに予定がある場合は特に忘れずに。下着・靴下も含めて1セット用意
初心者はまず素手で始め、重量が上がってきたらグローブやベルトを追加。いきなり全部揃える必要はなく、自分の種目と成長に合わせて段階的に導入するのがコスパの良い揃え方です。
イヤホン(ワイヤレス推奨)
1
好きな音楽やポッドキャストを聴きながらトレーニングに集中でき、周囲の雑音も気にならなくなる
フェイスタオル+水筒は毎回必須。1時間のトレーニングで500ml〜1リットルは消費するため、容量に余裕のあるボトルを。プロテインは通い始めて習慣化してからでも遅くありません。
フェイスタオル
1枚
トレーニング中の汗拭きとマシンの汗処理に
マシン使用後にシートを拭くのはジムマナーの基本。速乾タイプのスポーツタオルが衛生的
バスタオル
1枚
シャワー後に使用
水筒・ウォーターボトル
1
トレーニング中のこまめな水分補給に
容量は700ml〜1リットルが目安。ワンタッチ開閉タイプならトレーニング中も片手で水分補給できる
シャンプーやボディソープは備え付けのジムも多いですが、肌に合わない場合はトラベルサイズを常備しておくと安心。シャワー後のスキンケア・メイク直しも忘れずに。
シャンプー・ボディソープ
1
備え付けがあるジムも多い。トラベルサイズが便利
制汗剤・デオドラント
1
トレーニング後は体温上昇で汗が止まりにくく、シャワーだけでは臭いが残ることも。電車やオフィスに直行する場合は特に重要
初回の見学・体験でそのまま入会するケースが多いため、身分証明書と口座情報は念のため持参がおすすめ。ジムによって必要書類が異なるので、事前にWebサイトや電話で確認しましょう。
身分証明書
1
入会手続きに必要。運転免許証やマイナンバーカード
顔写真付きの本人確認書類が必要。マイナンバーカード・運転免許証・パスポートのいずれか1点
キャッシュカード・口座情報
1
月会費の引き落とし設定に必要なジムが多い
印鑑
1
口座振替の届出に印鑑が必要なジムがある。不要なジムも増えているが、持っていけば二度手間を防げる
ジムバッグ+シューズ袋+ビニール袋の3点があると荷物管理がスムーズ。使用後の濡れたウェアと乾いた荷物を分けられるビニール袋は地味ながら必須アイテムです。
ジムバッグ
1
ウェアやシューズをまとめて持ち運び
シューズ収納ポケット付きのスポーツバッグが便利。通勤帰りに寄るならリュック型が両手が空いておすすめ
シューズ袋
1
室内シューズをバッグ内で他の荷物と分けて収納でき、ウェアやタオルが汚れるのを防ぐ
南京錠
1
ロッカーに鍵がないジムもある。ダイヤル式が便利
ビニール袋
2枚
汗を吸ったウェアや濡れたタオルを他の荷物と分けて持ち帰る
ジム通いを続けるコツは最初に道具を揃えすぎないこと。まずは体験で雰囲気を確認し、必要なものを段階的に揃えましょう。
見学・体験では入会書類が必要、通常利用ではトレーニング補助具やプロテインが加わります
室内シューズ必須か、シャワー備品の有無、ロッカーの鍵の有無など、ジムごとの設備を確認しましょう
吸汗速乾のトップス・ボトムスと室内専用シューズが最低限の3点セットです
当日朝に慌てないよう、前日夜にジムバッグへ一式パッキング。汗もの用のビニール袋も忘れずに
動きやすい服装(Tシャツとハーフパンツ等)、室内シューズ、タオル、水筒が基本です。体験当日に入会する場合は、身分証明書とキャッシュカード(口座引き落とし用)も忘れずに。ジムによっては印鑑も必要です。
ランニングシューズやクロストレーナーなど、室内専用のスポーツシューズを用意しましょう。外履きとの兼用はNGのジムがほとんどです。靴底が白や薄い色のものを選ぶと、床を汚さず安心です。
トレーニング直後30分以内の摂取が効果的です。体重1kgあたり0.3〜0.4gのタンパク質が目安(体重60kgなら18〜24g≒約1スクープ)。パウダーを1回分ジップロックで小分けにして持参し、ジムの水で溶かすのが一般的です。シェイカーは密閉性の高いものを選びましょう。最近はEAAやBCAAをトレーニング中に飲むスタイルも人気で、筋分解の抑制とリカバリー促進に効果があるとされています。
必須ではありませんが、バーベルやダンベルを使うウエイトトレーニングではグリップ力が向上し、手のマメ防止にもなります。リストラップ付きのタイプなら手首のサポートも兼ねられます。
ジムによって異なります。暗証番号式のロッカーや、100円リターン式が多いですが、鍵がないタイプのロッカーを採用しているジムもあります。初回見学時に確認し、必要であればダイヤル式の南京錠を持参すると安心です。
シューズをジムのロッカーに置いておく(許可されている場合)、シャンプーやボディソープはトラベルサイズをバッグに入れっぱなしにする、プロテインは1回分ずつ小分けにするなど、ジムバッグに常備しておくと準備の手間が減ります。
身分証明書や口座情報など入会手続きに必要な書類もリスト化。見学・体験でそのまま入会するときに二度手間になりません。
初心者のうちは基本セットでスタートし、重量が上がってきたらグローブやベルトを追加。段階的に揃えるガイドとして使えます。
シャワー用品・スキンケア・着替えまでカバーしているので、ジム帰りにそのまま予定があっても慌てません。