水泳は全身運動で有酸素効果も高く、大人になってから始める方も多いスポーツです。スイミングスクールやスポーツジムのプールに通うには、水着・ゴーグル・スイムキャップが基本の3点セット。施設によってはキャップの着用が必須のため、事前に確認しておきましょう。ゴーグルはフィット感が最も重要で、店頭で顔に押し当てて吸い付くものを選ぶと水漏れしにくいです。
プールに持参するタオルは、吸水力が高く絞れば何度でも使えるセームタオル(スイムタオル)が定番です。プール内は裸足で歩くためサンダルがあると衛生的で、ロッカーで使う小銭やコインも忘れがちなアイテム。泳いだ後は塩素で髪や肌が乾燥するため、シャンプー・コンディショナーやボディソープ、保湿クリームも持っておくとケアが万全です。
このチェックリストは学校のプール授業ではなく、大人がスイミングプールやジムのプールに通うために揃えるべきアイテムに特化しています。List Withでリストを作成すれば、初回の持ち物準備から毎回のプールバッグの中身確認まで活用できます。
性別を選んで持ち物を確認
競泳水着(フィットネス用)
1
フィットネス向けはゆったりめで動きやすい。競泳用は速く泳ぎたい方向け
スイムキャップ
1
施設によっては着用必須。シリコン製は耐久性が高く、メッシュ製は通気性が良い
スイミングゴーグル
1
顔に押し当てて吸い付くものがフィットの目安。曇り止め加工付きが便利
ゴーグルケース
1
レンズの傷や曇り止め加工の劣化を防ぐ。バッグの中でつぶれない
ゴーグルくもり止め
1
曇り止め加工が落ちてきたら使用。泳ぐ前にレンズに塗って水で軽くすすぐ
セームタオル(スイムタオル)
1枚
絞れば何度でも吸水できる水泳定番タオル。コンパクトで持ち運びに便利
バスタオル
1枚
シャワー後の体拭き用。セームタオルだけでは肌触りが気になる方に
着替え(下着含む)
1セット
プール後の着替え一式。下着を忘れがちなので注意
ビニール袋・防水バッグ
2枚
濡れた水着やタオルを入れる。2枚あると水着とタオルを分けられる
プールバッグ(防水 or メッシュ)
1
濡れたものを入れるため防水素材やメッシュタイプがおすすめ
ビーチサンダル・プールサイド用サンダル
1足
更衣室やプールサイドの衛生対策に。水虫予防にも効果的
ロッカー用小銭(100円玉)
2枚
コインロッカーの施設が多い。返却式と使い捨て式があるので事前確認を
飲み物・水筒
1
プールでは気づかないうちに脱水になりやすい。こまめな水分補給を
シャンプー・コンディショナー
1セット
塩素を洗い流すために泳いだ後は必ずシャワーを。備え付けがない施設もある
ボディソープ
1
塩素で肌が乾燥するため、泳いだ後のシャワーでしっかり洗い流す
保湿クリーム・ボディローション
1
塩素による肌の乾燥対策に。シャワー後すぐに塗ると効果的
ドライヤー用小銭(施設に備え付けの場合)
2枚
有料ドライヤーの施設もある。10円・100円玉を用意しておくと安心
水泳用耳栓
1
耳に水が入りやすい方に。水泳専用の排水機能付きタイプがおすすめ
ノーズクリップ
1
鼻に水が入るのが苦手な方に。背泳ぎの練習にも便利
ビート板(施設のレンタルを確認)
1
キック練習に。施設に無料で置いてあることも多いので事前確認を
プルブイ(施設のレンタルを確認)
1
上半身の泳ぎを強化する練習道具。脚に挟んで使う
男性か女性かを選択します
プールに必要な持ち物を確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
リストを見ながらバッグに準備しましょう
店頭でレンズ部分を目に押し当て、ストラップをかけずに吸い付く(数秒落ちない)ものがフィットの目安です。初心者はクッション付きで視野の広いモデルがおすすめ。レンズの色は、屋内プールなら透明〜薄い色で十分です。曇り止め加工付きを選ぶとストレスが減ります。
シリコン製は水の抵抗が少なく髪が塩素にさらされにくいですが、かぶりにくく蒸れやすいです。メッシュ製は通気性がよくかぶりやすいですが、髪が塩素に触れやすくなります。初心者はかぶりやすいメッシュから始め、髪のダメージが気になればシリコンに変えるのが良いでしょう。
水着、スイムキャップ、ゴーグル、タオル、着替え、濡れたものを入れるビニール袋があれば泳げます。ロッカー用の小銭も忘れずに。シャンプーやボディソープは施設に備え付けがあるか事前に確認しておきましょう。
セームタオル(スイムタオル)はPVA素材でできた高吸水タオルで、絞れば何度でも吸水力が復活します。バスタオルの半分以下のサイズでコンパクトに持ち運べるのが最大のメリット。ただし肌触りは独特なので、シャワー後はバスタオルも併用する方が多いです。
本リストは大人がスポーツジムやスイミングスクールに通うことを想定しています。学校のプール授業ではゼッケン付き水着や水泳帽の色指定などがありますが、本リストでは自由に選べるフィットネス水着やケア用品、トレーニング補助具なども含めています。
泳いだ後はすぐにシャワーで塩素を洗い流すのが最も重要です。シリコンキャップをかぶると髪への塩素の影響を軽減できます。シャンプー後はコンディショナーでしっかり保湿し、肌にはボディローションを塗りましょう。泳ぐ前に髪を水で濡らしておくと、塩素水の吸収を減らす効果があります。
学校のプール授業ではなく、大人がジムやスイミングスクールに通うために必要なアイテムに特化。塩素対策のケア用品も網羅。
フィットネス水着やスポーツブラなど、男女で異なるアイテムを性別に合わせて表示します。
プールバッグに詰める際のチェックリストとして毎回使えます。ゴーグルや小銭など忘れがちなアイテムの確認に最適。