テニスはラケットとボールがあれば始められますが、快適にプレーするには意外と持ち物が多いスポーツです。テニスシューズはコートの種類(ハードコート・オムニ/クレーコート)によってソールが異なるため、利用するコートに合ったものを選ぶ必要があります。初心者はスクールやサークルで始める方が多いですが、ラケットはスクールでレンタルできる場合もあるので事前に確認しておきましょう。
経験者になるとグリップテープの交換、振動止め(バイブレーションストップ)、予備のストリングなど、メンテナンスや細かなカスタマイズのアイテムが増えてきます。夏場のテニスは屋外コートでの紫外線対策が重要で、日焼け止め・帽子・サングラスは必須。冬場はウインドブレーカーや手袋など防寒対策も必要です。飲み物は1〜2リットルを目安に用意し、熱中症対策を徹底しましょう。
List Withでチェックリストを作成しておけば、テニスバッグに詰め忘れがないか毎回確認できます。初心者の方は必要なものを揃える買い物リストとしても活用できます。コートに着いてから「あれがない」と焦ることなく、プレーに集中できます。
性別
レベルと性別を選んで持ち物を確認
テニスラケット
1
初心者はフェイス面積が大きめ(100〜110平方インチ)の軽量モデルがおすすめ。スクールではレンタルできる場合も
ラケットバッグ(テニスバッグ)
1
ラケット・シューズ・ウェアをまとめて持ち運べるテニス専用バッグ
テニスボール
1缶
練習や個人コートレンタル時に必要。スクールでは用意されていることが多い
テニスシューズ
1足
コートの種類に合ったソールを選ぶ。オムニ/クレー用とオールコート用が主流
スポーツソックス(厚手)
1足
テニスは横の動きが多いため、厚手で足首をサポートするタイプがおすすめ
テニスウェア(トップス)
1枚
吸汗速乾素材のポロシャツやTシャツ。動きやすさを重視
テニス用ショートパンツ
1
ポケット付きでボールを入れられるタイプが便利
ウインドブレーカー
1
肌寒い日やウォーミングアップ時に。脱ぎ着しやすいフルジップタイプが便利
リストバンド
2個
汗がグリップに影響するのを防ぐ。夏場は特に重宝
グリップテープ(オーバーグリップ)
2本
グリップの汗対策と感触維持に。定期的な交換が必要
飲み物(1〜2リットル)
1
テニスは運動量が多く大量に汗をかく。スポーツドリンクも用意すると良い
スポーツドリンクの粉末
2袋
水に溶かして手軽にミネラル補給。コート脇に水道がある場合に便利
エネルギーバー・バナナ
1
長時間の練習や試合の合間のエネルギー補給に
テニスキャップ or サンバイザー
1
屋外コートでは日差し対策に必須。サンバイザーはトスを上げたときの視認性が良い
日焼け止め(ウォータープルーフ)
1
屋外コートでは必須。汗で流れるため2時間おきに塗り直しを
スポーツサングラス
1
日差しの強い日やサーブ時の眩しさ対策に。ズレにくいスポーツ用を
冷却タオル・氷嚢
1
夏場のチェンジコート時の熱中症対策に
タオル
1枚
汗拭き用。チェンジコートやゲーム間の休憩で使用
着替え
1セット
テニス後の着替え。汗だくのまま帰宅するのを防ぐ
初心者か経験者かを選択します
男性か女性かを選択します
テニスに必要な持ち物を確認します
リストを見ながらテニスバッグに準備しましょう
テニスラケット、テニスシューズ、動きやすいウェア、飲み物があれば始められます。ラケットはスクールでレンタルできることも多いので事前に確認しましょう。シューズだけはテニス専用のものを用意してください。ランニングシューズでは横の動きに対応できずケガの原因になります。
はい、コートの種類によってソールが異なります。日本で最も多いオムニ(人工芝)・クレー(砂入り)コートには、細かい突起のあるオムニ/クレー用シューズが適しています。ハードコートではフラットなソールのオールコート用やハードコート用を選びましょう。迷ったらオールコート用が万能です。
汗のかき方やプレー頻度によりますが、目安として週1〜2回プレーする方は月に1〜2回の交換がおすすめです。グリップが滑る、表面がテカテカしている、と感じたら交換のサインです。ウェットタイプとドライタイプがあり、手汗が多い方はドライタイプが向いています。
正しいフォームで打つことが最も重要です。特にバックハンドで手首だけで打つと肘に負担がかかります。ストレッチを入念に行い、エルボーサポーターを予防的に装着するのも有効です。ラケットの振動を吸収する振動止め(バイブレーションストップ)も肘への負担を軽減します。
飲み物は1〜2リットルを目安に、水とスポーツドリンクの両方を用意しましょう。チェンジコートごとに必ず水分補給し、冷却タオルや氷嚢で体を冷やすことも大切です。帽子やサンバイザーで直射日光を避け、体調に異変を感じたら無理せずプレーを中断してください。
初心者はフェイス面積が100〜110平方インチの大きめモデルがおすすめです。ボールが当たりやすく、コントロールもしやすいです。重さは男性で280〜300g、女性で260〜280gが目安。グリップサイズは実際に握ってみて、人差し指が1本入る隙間があるのがちょうどよいサイズです。
初心者は基本の装備、経験者は予備ラケットやメンテナンス用品も含めた充実リスト。レベルに合わせた持ち物が分かります。
テニスウェア(スコート/ショートパンツ)やスポーツブラなど、男女で異なるアイテムを切り替え表示。
日焼け止め・帽子・冷却タオルなど、屋外テニスに欠かせない暑さ対策アイテムもしっかり網羅。