バドミントンは体育館やスポーツセンターで手軽に楽しめるスポーツで、サークル活動やレクリエーションとしても人気です。基本の持ち物はラケット・シャトル・体育館シューズの3点ですが、体育館シューズは「ノンマーキング(床に跡がつかない)」タイプが求められる施設が多く、普通の運動靴では入場できないこともあるので注意が必要です。
バドミントンは見た目以上に運動量が多く、短い距離のダッシュやジャンプ、急な方向転換を繰り返すスポーツです。吸汗速乾のウェアはもちろん、飲み物は最低500ml〜1リットルを用意しましょう。グリップテープは汗で滑るようになったら交換が必要で、予備を持っておくと安心です。シャトルは消耗品のため、サークルでまとめ買いすることが多いですが、個人で持っておくと練習の幅が広がります。
List Withでチェックリストを作成しておけば、毎回のバドミントンバッグの中身確認がスムーズになります。サークルのメンバーとリストを共有すれば、シャトルや道具の持ち寄りの調整にも使えます。
性別を選んで持ち物を確認
バドミントンラケット
1
初心者は軽量(80〜85g)でシャフトがしなりやすいモデルがおすすめ
ラケットケース or バドミントンバッグ
1
ラケットの保護と持ち運びに。バッグタイプならシューズやウェアもまとめて収納
シャトル(シャトルコック)
3個
練習用はナイロン製、試合は水鳥羽根製。サークルで共同購入することも多い
体育館シューズ(バドミントン用 or インドア用)
1足
ノンマーキングソール必須。グリップ力と軽さを重視。ランニングシューズは不可の施設が多い
スポーツソックス(厚手)
1足
急な動きが多いため厚手のものが足への負担を軽減。滑り止め付きもおすすめ
スポーツウェア(トップス・吸汗速乾)
1枚
バドミントンは汗をかきやすい。ポリエステル素材の速乾ウェアを
ハーフパンツ
1
動きやすく膝上の丈が主流。ポケットにシャトルを入れられると便利
リストバンド
1個
汗がグリップに影響するのを防ぐ
グリップテープ
2本
汗で滑るようになったら交換。予備を持っておくと安心
シューズ袋
1
体育館シューズの持ち運び用。外靴と分けてバッグに入れるために
飲み物(500ml〜1リットル)
1
体育館は空調がないことも多く、夏場は特に水分補給が重要
スポーツドリンク
1
長時間の練習ではミネラル補給も大切
タオル
1枚
汗拭き用。休憩時やゲーム間に使用
着替え(下着含む)
1セット
汗だくになるので着替えは必須。下着の替えも忘れずに
制汗剤・デオドラント
1
練習後のエチケットに。シートタイプが手軽で便利
膝サポーター
1
膝への負担が気になる方に。急な方向転換で膝を痛めやすい
足首サポーター
1
捻挫予防に。過去にケガをした方は着用をおすすめ
小銭(施設利用料・ロッカー用)
1
公共体育館は現金のみの場合が多い。ロッカー用の100円玉も忘れずに
男性か女性かを選択します
バドミントンに必要な持ち物を確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
リストを見ながらバッグに準備しましょう
ラケット、シャトル、体育館シューズ(ノンマーキングソール)、動きやすいウェア、飲み物があれば始められます。体育館シューズはバドミントン専用でなくてもインドア用スポーツシューズであればOKです。ラケットはサークルで貸してもらえることもあるので事前に確認しましょう。
ノンマーキングとは、体育館の床に黒い跡(マーキング)がつかないソールのことです。多くの体育館ではノンマーキングソールのシューズのみ使用が認められています。バドミントン用シューズやインドア用スポーツシューズは基本的にノンマーキングですが、外履きや色付きソールの靴は使用不可の場合があります。
ナイロン製は耐久性が高く安価(1個100〜200円程度)で練習向き。水鳥羽根製は打感と飛行性能が良く試合に使われますが、耐久性が低く高価(1個200〜500円程度)です。初心者の練習にはナイロン製で十分。打ち方が安定してきたら水鳥羽根製に移行するのがおすすめです。
初心者は重さ80〜85g程度の軽量モデルで、シャフトがよくしなる(柔らかい)ものがおすすめです。しなりが大きいほど少ない力でシャトルを飛ばせます。グリップサイズはG5(細め)かG6(標準)が一般的。実際に握ってみてフィット感を確認しましょう。
多くの自治体の体育館では、利用者登録カードの作成が必要です。住所がわかる身分証明書を持参して窓口で登録します。予約はWebシステムが主流ですが、抽選式の場合もあります。利用料は1時間500〜1,500円程度が相場で、現金のみの施設も多いです。
最も多いのは足首の捻挫と膝の故障です。急な方向転換やジャンプ着地で起こりやすいため、プレー前の入念なストレッチが重要です。過去に足首をケガした方はサポーターの着用をおすすめします。アキレス腱の損傷も中高年に多いため、ふくらはぎのストレッチは特に念入りに行いましょう。
社会人サークルやレクリエーションでバドミントンを楽しむ方向けに、基本の装備から便利グッズまで網羅しています。
ウェアやスポーツブラなど、男女で異なるアイテムを性別に合わせて表示します。
List Withでリストを共有すれば、シャトルやドリンクの持ち寄り分担にも活用できます。