バドミントン 持ち物リスト | サークル・部活に必要なものチェックリスト

バドミントンは体育館やスポーツセンターで手軽に楽しめるスポーツで、サークル活動やレクリエーションとしても人気です。基本の持ち物はラケット・シャトル・体育館シューズの3点ですが、体育館シューズは「ノンマーキング(床に跡がつかない)」タイプが求められる施設が多く、普通の運動靴では入場できないこともあるので注意が必要です。

バドミントンは見た目以上に運動量が多く、短い距離のダッシュやジャンプ、急な方向転換を繰り返すスポーツです。吸汗速乾のウェアはもちろん、飲み物は最低500ml〜1リットルを用意しましょう。グリップテープは汗で滑るようになったら交換が必要で、予備を持っておくと安心です。シャトルは消耗品のため、サークルでまとめ買いすることが多いですが、個人で持っておくと練習の幅が広がります。

List Withでチェックリストを作成しておけば、毎回のバドミントンバッグの中身確認がスムーズになります。サークルのメンバーとリストを共有すれば、シャトルや道具の持ち寄りの調整にも使えます。

性別

性別を選んで持ち物を確認

バドミントン 持ち物チェックリスト

🏸
ラケット・シャトル
3点
  • バドミントンラケット

    1

    初心者は軽量(80〜85g)でシャフトがしなりやすいモデルがおすすめ

  • ラケットケース or バドミントンバッグ

    1

    ラケットの保護と持ち運びに。バッグタイプならシューズやウェアもまとめて収納

  • シャトル(シャトルコック)

    3個

    練習用はナイロン製、試合は水鳥羽根製。サークルで共同購入することも多い

👟
シューズ・ウェア
5点
  • 体育館シューズ(バドミントン用 or インドア用)

    1足

    ノンマーキングソール必須。グリップ力と軽さを重視。ランニングシューズは不可の施設が多い

  • スポーツソックス(厚手)

    1足

    急な動きが多いため厚手のものが足への負担を軽減。滑り止め付きもおすすめ

  • スポーツウェア(トップス・吸汗速乾)

    1枚

    バドミントンは汗をかきやすい。ポリエステル素材の速乾ウェアを

  • ハーフパンツ

    1

    動きやすく膝上の丈が主流。ポケットにシャトルを入れられると便利

  • リストバンド

    任意

    1個

    汗がグリップに影響するのを防ぐ

🔧
メンテナンス
2点
  • グリップテープ

    2本

    汗で滑るようになったら交換。予備を持っておくと安心

  • シューズ袋

    1

    体育館シューズの持ち運び用。外靴と分けてバッグに入れるために

💧
水分・補給
2点
  • 飲み物(500ml〜1リットル)

    1

    体育館は空調がないことも多く、夏場は特に水分補給が重要

  • スポーツドリンク

    任意

    1

    長時間の練習ではミネラル補給も大切

🧴
ケア・衛生
3点
  • タオル

    1枚

    汗拭き用。休憩時やゲーム間に使用

  • 着替え(下着含む)

    1セット

    汗だくになるので着替えは必須。下着の替えも忘れずに

  • 制汗剤・デオドラント

    任意

    1

    練習後のエチケットに。シートタイプが手軽で便利

🎒
便利グッズ
3点
  • 膝サポーター

    任意

    1

    膝への負担が気になる方に。急な方向転換で膝を痛めやすい

  • 足首サポーター

    任意

    1

    捻挫予防に。過去にケガをした方は着用をおすすめ

  • 小銭(施設利用料・ロッカー用)

    1

    公共体育館は現金のみの場合が多い。ロッカー用の100円玉も忘れずに

持ち物リストの使い方

1
性別を選択

男性か女性かを選択します

2
リストを確認

バドミントンに必要な持ち物を確認します

3
リストを作成

「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します

4
バッグに詰める

リストを見ながらバッグに準備しましょう

バドミントンの持ち物に関するよくある質問

ラケット、シャトル、体育館シューズ(ノンマーキングソール)、動きやすいウェア、飲み物があれば始められます。体育館シューズはバドミントン専用でなくてもインドア用スポーツシューズであればOKです。ラケットはサークルで貸してもらえることもあるので事前に確認しましょう。

ノンマーキングとは、体育館の床に黒い跡(マーキング)がつかないソールのことです。多くの体育館ではノンマーキングソールのシューズのみ使用が認められています。バドミントン用シューズやインドア用スポーツシューズは基本的にノンマーキングですが、外履きや色付きソールの靴は使用不可の場合があります。

ナイロン製は耐久性が高く安価(1個100〜200円程度)で練習向き。水鳥羽根製は打感と飛行性能が良く試合に使われますが、耐久性が低く高価(1個200〜500円程度)です。初心者の練習にはナイロン製で十分。打ち方が安定してきたら水鳥羽根製に移行するのがおすすめです。

初心者は重さ80〜85g程度の軽量モデルで、シャフトがよくしなる(柔らかい)ものがおすすめです。しなりが大きいほど少ない力でシャトルを飛ばせます。グリップサイズはG5(細め)かG6(標準)が一般的。実際に握ってみてフィット感を確認しましょう。

多くの自治体の体育館では、利用者登録カードの作成が必要です。住所がわかる身分証明書を持参して窓口で登録します。予約はWebシステムが主流ですが、抽選式の場合もあります。利用料は1時間500〜1,500円程度が相場で、現金のみの施設も多いです。

最も多いのは足首の捻挫と膝の故障です。急な方向転換やジャンプ着地で起こりやすいため、プレー前の入念なストレッチが重要です。過去に足首をケガした方はサポーターの着用をおすすめします。アキレス腱の損傷も中高年に多いため、ふくらはぎのストレッチは特に念入りに行いましょう。

List With が選ばれる理由

🏸

サークル・レクリエーション対応

社会人サークルやレクリエーションでバドミントンを楽しむ方向けに、基本の装備から便利グッズまで網羅しています。

👕

男女別に最適化

ウェアやスポーツブラなど、男女で異なるアイテムを性別に合わせて表示します。

サークル仲間とリスト共有

List Withでリストを共有すれば、シャトルやドリンクの持ち寄り分担にも活用できます。

お探しのリストが見つかりませんか?

自分だけのリストをゼロから作ったり、他のテンプレートを探すこともできます。