ゴルフは持ち物が多く、忘れ物をしやすいスポーツの代表格です。特にラウンド当日はドレスコードのあるゴルフ場も多く、ジャケットや襟付きシャツを忘れるとプレーできないケースもあります。クラブセット・シューズ・グローブの基本3点はもちろん、ボール・ティー・マーカーなどのラウンド小物、日焼け止めや虫除けといった季節アイテムまで、事前にリスト化しておくことが大切です。このチェックリストでは、ラウンドと練習場それぞれに必要な持ち物をカテゴリ別に整理しています。
ラウンドでは、スタート前にフロントでの受付が必要なため、ゴルフ場の予約確認書やメンバーズカードも忘れずに。プレー中に意外と消費するのがボールとティーで、初心者なら予備ボールは最低6個、ティーも10本以上持っておくと安心です。ドレスコード違反は想像以上にリスクが大きく、来場後に発覚した場合でもプレー料金の返金はなく、同伴者にも迷惑をかけることになります。実際に「ジーンズで来場して受付で断られ、近くのショップでパンツを買い直して30分遅刻」というケースは珍しくありません。名門コースではジャケット未着用で入場拒否、さらにショートパンツ禁止・ハイソックス着用必須のコースもあります。不安な場合はコースの公式サイトを確認するか、フロントに電話するのが確実です。ゴルフ場は山間部に位置することが多く天候が急変するため、レインウェアや防寒着は車に常備を。練習場の場合は、クラブを数本とグローブ、タオルがあればすぐに練習を始められます。
List Withでチェックリストを作成しておけば、ラウンド前日の準備や車への積み込み時に確認でき、当日の朝バタバタすることがなくなります。PCでじっくり持ち物リストを作成し、ゴルフ場ではスマホでチェック。クラブハウスでも手元で確認できます。
性別
ラウンド・練習場を選んで持ち物を確認
キャディバッグ
1
クラブを収納・運搬する必須アイテム
ゴルフクラブセット
1セット
ドライバー、アイアン、パターなど最大14本
ヘッドカバー
1
ドライバーやウッドの傷防止に
ゴルフシューズ
1
スパイクレスが主流。ソフトスパイクは芝を傷めにくくコースからも歓迎される
革靴タイプはドレスコードにも対応。前日にスパイクの減りを確認
ゴルフウェア(襟付きシャツ)
1
ドレスコードで襟付きが求められることが多い。タートルネックはOKだがTシャツはNG
裾はパンツにインするのがマナー。ハイブランドでもポロシャツが無難
ゴルフパンツ・スカート
1
ジーンズ・ジャージ・カーゴパンツはNG。チノパンかゴルフ専用パンツが安心
ジャケット(クラブハウス用)
1
名門コースでは未着用で入場拒否の事例あり
事前にコース公式サイトでドレスコードを確認
ベルト
1
ベルトなしはドレスコード違反になるコースが多い
ゴルフキャップ・バイザー
1
日差し対策に。マナーとして着用が推奨
レインウェア(上下)
1
山間部は天候急変がある。車に常備を
防寒着(ウインドブレーカー等)
1
朝晩や冬場のラウンドに
着替え
1セット
ラウンド後の着替えに
ゴルフグローブ
1
グリップ力向上と手の保護に必須
ゴルフボール
6個
ラウンドでは予備含め多めに。初心者は6個以上
ティー(ロング・ショート)
10本
折れやすいので予備を多めに
ボールマーカー
1
グリーン上でボール位置をマークする
グリーンフォーク
1
ボールマーク(凹み)の修復マナーに
距離計測器(GPS・レーザー)
1
残り距離の把握でクラブ選択が正確に
スコアカウンター
1
打数を忘れがちな初心者に便利
予約確認書・メンバーズカード
1
ゴルフ場のフロントでチェックイン時に精算方法の確認がある。スコア管理アプリにも使う
日焼け止め
1
屋外で長時間過ごすため日焼けしやすい
SPF50+推奨。ハーフ休憩時に塗り直し
虫除けスプレー
1
林間コースや夏場の屋外に
冷却スプレー・冷感タオル
1
真夏のラウンドは熱中症リスクが高い。ハーフ休憩で体をクールダウン
タオル
2枚
汗拭き・クラブ拭きに
絆創膏
1
靴擦れやマメ対策に
予備グローブ
2枚
雨の日は濡れてグリップが効かなくなる。2〜3枚あると安心
入浴セット(ラウンド後のお風呂用)
1
多くのゴルフ場にはラウンド後に使える大浴場がある。シャンプー・ボディソープ備え付けのコースも多いが、自分のものが良い方は持参
ドライヤーは備え付けが一般的。髭剃り・化粧水があるとさっぱり帰れる
水筒・ドリンク
1
ラウンド中の水分補給に
補食(おにぎり・ゼリー等)
1
ハーフ間の栄養補給に
ラウンドバッグ・カートバッグ
1
貴重品やスマホをカートに持ち込むのに便利
ゴルフ用サングラス(偏光レンズ)
1
偏光レンズはグリーンの芝目や起伏が読みやすくなり、パッティング精度が上がる
ブラウン系レンズは芝のコントラストが見やすい。度付きの方はクリップオン式も便利
ボストンバッグ(着替え・貴重品用)
1
クラブハウスでは着替えや貴重品をキャディバッグから出せない。専用バッグに分けて持参
到着時にキャディバッグはカート係に渡す。ロッカーで使う物はボストンバッグにまとめる
モバイルバッテリー
1
GPSアプリ使用時のバッテリー切れ対策
小銭(100円玉)
1
ロッカー・自販機・カート代など現金が必要な場面が意外と多い
ラウンドか練習場かを選択します
男性か女性かを選択します
必要な持ち物を確認します
リストを見ながら準備・積み込みをしましょう
キャディバッグ(クラブセット入り)、ゴルフシューズ、グローブ、ボール、ティーが最低限必要です。ドレスコードのあるゴルフ場では襟付きシャツとゴルフパンツも必須。予約確認書やメンバーズカードも忘れずに持参しましょう。
初心者は1ラウンドで6〜12個消費することもあるため、最低6個は用意しましょう。中級者以上でも予備を含めて3〜6個あると安心です。ティーも折れやすいので10本以上持参するのがおすすめです。
多くのゴルフ場では襟付きシャツ(ポロシャツ)とベルトの着用が必須です。ジーンズ・ジャージ・サンダル・カーゴパンツは入場を断られるケースが実際にあります。名門コースではジャケット着用必須・ショートパンツ禁止・ハイソックス必須のところも。違反が来場後に発覚してもプレー料金の返金はなく、近くのショップで買い直す羽目になります。不安な場合はコースの公式サイトを確認するか、フロントに電話するのが確実です。
練習したいクラブを数本、グローブ、タオルがあれば十分です。ゴルフシューズも持参すると本番に近い感覚で練習できます。キャップと日焼け止めも忘れずに。
レインウェア(上下)は必須です。最も重要なのが予備グローブで、濡れたグローブではグリップが効かずスイングが崩れます。2〜3枚用意し、数ホールごとに交換するのがプロの対策。タオルを多めに持参し、クラブのグリップもこまめに拭きましょう。
グリーンフォーク(ボールマークの修復用)、ボールマーカー、距離計測器が忘れがちです。また、着替えを忘れてプレー後に汗だくのまま帰路につくケースも多いので、着替えの準備も必須。意外と忘れがちなのがボストンバッグで、到着時にキャディバッグはカート係に渡すため、ロッカーで使う着替えや貴重品を入れる別のバッグが必要です。
ほとんどのゴルフ場に大浴場やシャワー設備があり、ラウンド後に無料で利用できます。シャンプーやボディソープは備え付けのコースが多いですが、タオルはプレー料金に含まれるか確認しておきましょう。ドライヤーは常備されているのが一般的です。汗をかいた後にさっぱりしてから帰路につけるので、着替えの下着も忘れずに。
ラウンドと練習場で必要な持ち物は大きく異なります。モードを切り替えるだけで、それぞれに最適化されたリストが表示されます。
ゴルフ場のドレスコードで必要な襟付きシャツ、ジャケット、ベルトなどを網羅。名門コースでも安心の持ち物リスト。
前日の夜にリストを見ながらキャディバッグに入れていけば、朝の出発もスムーズ。車への積み忘れも防げます。