サーフィンは海というフィールドで行うスポーツだからこそ、持ち物の準備が重要です。サーフボード・ウェットスーツ・リーシュコードの基本3点はもちろん、ワックス(滑り止め)やフィン、日焼け止めなど、意外と持ち物が多いのがサーフィンの特徴。特に初心者は何を揃えればいいか迷いがちですが、このチェックリストを使えばレベルに合わせた持ち物を一覧で確認できます。
初心者のうちはスクールやレンタルを利用する方も多いですが、自分のウェットスーツとワックスは早めに揃えておくのがおすすめです。レンタルのウェットスーツはフィット感が悪く、水が入って冷えやすいためです。中級者以上になると、ボードのリペアキットや予備のフィン、ポリタンク(水を入れて車に積む)など、快適にサーフィンを楽しむためのアイテムが増えてきます。季節によってはブーツやグローブ、インナーなど防寒アイテムも必要です。
List Withでチェックリストを作成しておけば、海に出発する前に車への積み込みを確認でき、現地に着いてから「ワックスを忘れた」「リーシュが切れていた」というトラブルを防げます。PCでじっくりリストを作成し、ビーチではスマホでサッとチェック。波打ち際でも持ち物を確認できます。
性別
レベルを選んで持ち物を確認
サーフボード
1
初心者はファンボードやソフトボードがおすすめ
リーシュコード
1
ボードと体をつなぐ安全装備。必ず着用
フィン
1セット
取り外し式の場合は忘れずに。予備もあると安心
ボードケース
1
車への積み込みや持ち運び時の傷防止に
ウェットスーツ
1
季節に合った厚さを選ぶ。フィット感が重要
ラッシュガード
1
日焼け・擦れ防止に。夏はこれだけでも可
サーフパンツ・ボードショーツ
1
夏場やウェットスーツの上に
サーフブーツ(リーフブーツ)
1
リーフブレイクのポイントでは必須。サンゴや岩で足裏を切る事故を防止。冬場の防寒にも
ソールの厚さ3mm以上がリーフ対応の目安。薄底はサンゴを踏み抜くリスクあり
サーフグローブ
1
冬場の手の冷え防止に
サーフキャップ
1
夏場の日差しや冬場の保温に
サーフワックス
1
ボード表面の滑り止め。季節(水温)に合ったものを
ワックスコーム
1
ワックスの塗り直しや剥がしに
日焼け止め(ウォータープルーフ)
1
海では日差しが強い。こまめに塗り直しを
サーフィン用日焼け止め(スティック型)
1
顔用の強力な日焼け止め。白残りタイプが人気
タオル(大判)
2枚
着替え時の目隠しにも使える大判タイプを
お着替えポンチョ
1
駐車場での着替えに便利
サーフィン用耳栓
1
サーファーズイヤー(外耳道骨腫)の予防に。冷水での長時間入水は特にリスク大
潮汐表・波情報アプリ(事前確認)
1
潮の満ち引きで波質が大きく変わる。干潮時はリーフが露出し危険。出発前に必ずチェック
波伝説・BCM・Windyなどのアプリで潮汐・波高・風向きを確認
ポリタンク(水入り)
1
シャワーのないビーチで体や道具を洗う
バケツ
1
ウェットスーツの持ち運び・水洗いに
着替え
1セット
サーフィン後の着替え
ビーチサンダル
1
砂浜の移動や熱い砂から足を守る
車キーケース(防水)
1
サーフィン中の車の鍵の管理に
飲み物
1
海水を飲むと脱水が加速する。スポーツドリンクも用意すると◎
サーフウォッチ・防水腕時計
1
入水時間の管理と潮汐確認に。長時間の入水は低体温症のリスク
初心者か中級者かを選択します
男性か女性かを選択します
サーフィンに必要な持ち物を確認します
車への積み込み時にリストで最終確認しましょう
サーフボード(レンタル可)、ウェットスーツ、リーシュコード、ワックス、日焼け止めが最低限必要です。ボードはファンボードやソフトボードが初心者に適しています。スクール参加ならボードとウェットスーツはレンタルできることが多いです。
水温によって厚さを使い分けます。夏(水温24℃以上)はスプリングやシーガル(2mm)、春秋はフルスーツ(3mm)、冬はセミドライ(5mm)が目安です。フィット感が最も重要で、水の浸入を防ぐために自分の体にぴったり合うサイズを選びましょう。
ボードの表面はツルツルなので、ワックスを塗らないと足が滑ってしまいます。水温に合った硬さのワックスを選ぶことが大切で、夏用(WARM/TROPICAL)と冬用(COLD)では硬さが異なります。ベースコートを塗ってからトップコートを重ねるのが基本です。
ボードと同じか少し長いサイズが基本です。ショートボード(6フィート前後)なら6フィートのリーシュ、ロングボードなら9〜10フィートのリーシュを選びます。定期的にヒモの部分を確認し、傷やほつれがあれば交換しましょう。
潮の満ち引きで波質が大きく変わり、干潮時はリーフが露出してケガのリスクが高まります。波伝説・BCM・Windyなどのアプリで潮汐・波高・風向きを事前に確認し、自分のレベルに合ったコンディションか判断しましょう。初心者は腰〜胸程度の波で、オフショア(陸から海への風)の日が練習に最適です。
真水でしっかり洗い、直射日光を避けて陰干しするのが基本です。海水がついたまま放置すると劣化が早まります。バケツに水を入れて押し洗いし、ハンガーにかけて干しましょう。専用のウェットシャンプーを使うとより長持ちします。
初心者と中級者ではボード関連やメンテナンスの持ち物が異なります。レベルに合わせた過不足のないリストを提供。
サーフワックス、リーシュコード、ポリタンク、お着替えポンチョなど、サーフィン特有の持ち物を網羅。忘れ物を防ぎます。
サーフボードからウェットスーツ、着替えまで、車に積む順番にチェックしながら準備。海に着いてから慌てません。