介護施設入所 持ち物リスト | 施設タイプ別チェックリスト

介護施設への入所が決まると、「何を持っていけばいいのか」「施設によって必要なものは違うのか」と不安になる方やご家族は少なくありません。特別養護老人ホーム(特養)・介護老人保健施設(老健)、グループホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)・有料老人ホームでは、提供されるサービスや居室環境が異なるため、準備すべき持ち物も変わります。このチェックリストでは、施設タイプと性別を選択するだけで、最適な持ち物リストが表示されます。

入所準備で特に重要なのが、すべての衣類・日用品への記名です。施設では多くの入居者が共同生活を送るため、持ち物の取り違えを防ぐために記名は必須です。マジックペンや名前シールを用意し、衣類のタグや日用品にフルネームを記入しましょう。また、介護保険証や後期高齢者医療証などの公的書類、お薬手帳は入所手続きに必ず必要です。事前に施設から配布される持ち物リストも確認しておきましょう。

List Withでチェックリストを作成すれば、ご家族間で共有しながら入所準備を進められます。スマホからいつでも確認でき、準備済みのアイテムをチェックしていくことで、漏れのない入所準備が可能です。離れて暮らすご家族とも共有できるので、役割分担をしながら準備を進めましょう。

施設の種類

性別

施設タイプを選択して持ち物を確認

介護施設入所 持ち物チェックリスト - 必需品一覧

📄
書類・手続き
9点
  • 介護保険証

    1

  • 健康保険証

    1

  • 後期高齢者医療証

    1

  • 負担限度額認定証

    1

    介護保険施設の居住費・食費の軽減に必要

  • お薬手帳

    1

    服用中の薬を施設に正確に伝えるために必要

  • 印鑑

    1

    入所契約や各種手続きに必要

  • 障害者手帳(該当する場合)

    任意

    1

  • 緊急連絡先一覧

    1

    家族・かかりつけ医の連絡先をまとめておく

  • 施設指定の持ち物リスト確認

    1

    施設ごとに指定品が異なるため、事前に確認必須

👕
衣類
6点
  • 普段着(すべてに記名)

    5セット

    施設では洗濯を共同で行うため、すべてに記名が必須

  • 下着(すべてに記名)

    7枚

  • 靴下(すべてに記名)

    5足

  • パジャマ(すべてに記名)

    3セット

  • 上履き(滑りにくいもの)

    1

    転倒防止のため、かかとのある滑りにくい靴を

  • カーディガン・羽織もの

    2

    空調による温度調節に

🧴
洗面・衛生用品
6点
  • 歯ブラシ・歯磨き粉

    1

  • 入れ歯ケース・洗浄剤

    1

    入れ歯を使用している場合

  • タオル(フェイスタオル・バスタオル、すべてに記名)

    5枚

  • シャンプー・ボディソープ

    1

    施設で提供される場合もあるので事前に確認

  • 保湿クリーム

    1

    高齢者は肌が乾燥しやすいため

  • 電気シェーバー

    1

    安全に使える電気シェーバーがおすすめ

🛒
日用品
6点
  • ティッシュペーパー

    2箱

  • ウェットティッシュ

    1

  • コップ(割れにくいもの)

    1

    落としても割れないプラスチック製がおすすめ

  • 洗濯物入れ袋(記名付き)

    2

  • 記名用マジック・名前シール

    1

    すべての衣類・日用品に記名するために必要

  • ビニール袋(汚れ物入れ用)

    10枚

📷
思い出の品
2点
  • 写真(家族写真)

    1

    居室に飾ることで安心感につながる

  • 好きな音楽CD/プレーヤー

    任意

    1

    好きな音楽は気持ちの安定に効果的

持ち物リストの使い方

1
施設の種類を選択

特養・老健、グループホーム、サ高住・有料老人ホームから選択します

2
性別を選択

男性か女性かを選択します

3
リストを確認

施設タイプに応じた入所に必要な持ち物を確認します

4
リストを作成して準備

リストを作成して、入所準備を始めましょう。ご家族と共有してスマホからいつでも確認できます。

介護施設入所の持ち物に関するよくある質問

はい、介護施設では共同生活のため、すべての衣類・日用品への記名が必須です。特に特養・老健では施設側で洗濯を行うため、取り違えを防ぐためにフルネームをはっきり記入しましょう。マジックペンでの直接記入のほか、アイロン式の名前シールも便利です。

大量の現金や高価な貴金属の持ち込みは避けましょう。施設によっては小型金庫の貸し出しがあります。必要最低限の現金と、紛失しても問題ない範囲のものに留めてください。通帳や印鑑は家族が管理するのが一般的です。

施設タイプによって異なります。特養・老健は基本的に施設備品を使用しますが、小さな写真立てや時計などは持ち込める場合が多いです。サ高住・有料老人ホームは比較的自由度が高く、テレビや小型冷蔵庫の持ち込みが可能な施設もあります。事前に施設に確認しましょう。

普段着5セット、下着7枚、パジャマ3セット程度が目安です。施設での洗濯頻度(週2〜3回が一般的)を考慮し、洗い替え分を含めて用意しましょう。すべての衣類にフルネームの記名をお忘れなく。

はい、面会時に追加の荷物を持ち込むことができます。最初からすべてを揃える必要はなく、生活しながら必要なものを追加していくのがおすすめです。ただし、持ち込み品は施設に報告してください。

特養・老健では施設費用に含まれている場合が多いです。グループホームやサ高住・有料老人ホームでは、施設提供の場合と自己負担の場合があります。入所前の契約時に確認しておきましょう。

はい、List Withで作成したリストはスマホからいつでもアクセスできます。ご家族と共有すれば、離れて暮らす家族同士で準備の進捗を確認し合えます。買い出し中にもスマホでリストをチェックできるので便利です。

List With が選ばれる理由

🏠

施設タイプ別の切替対応

特養・老健、グループホーム、サ高住・有料老人ホームを切り替えるだけで、施設タイプに応じた持ち物リストが表示されます。性別による違いにも対応。

記名・手続き漏れ防止

衣類や日用品への記名、介護保険証や各種書類の準備など、入所時に必要な手続き・準備を漏れなくチェックできます。

📱

どこでもアクセス

PCでリストを作成し、施設見学時や買い出し中もスマホで確認。ご家族と共有して役割分担しながら準備を進められます。

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