保育園・幼稚園 入園準備 持ち物リスト | チェックリスト

保育園・幼稚園の入園準備は、園によって指定品が異なるため「何を用意すればいいのか」と悩む保護者が多いイベントです。保育園と幼稚園では必要なアイテムにも違いがあり、保育園ではお昼寝布団やおむつ関連用品、幼稚園では制服や通園バッグなど園指定のアイテムが増えます。準備の総費用は、保育園で約2万〜4万円、幼稚園では制服代を含めると5万〜8万円が目安です。入園内定から入園日まで2〜3ヶ月あるのが一般的ですが、制服の採寸・発注、お昼寝布団の購入、名前付けグッズのオーダーなど時間がかかる工程が多いため、説明会直後から動き始めるのが理想的です。このチェックリストでは園の種類を選択するだけで、入園に必要な持ち物が一覧で確認できます。

入園準備で最も手間がかかるのが「名前付け」です。衣類、タオル、コップ、クレヨン1本1本まで、すべての持ち物に名前を書く必要があり、アイテム数は50〜100点にのぼります。すべて手書きすると延べ3〜5時間かかるため、名前シールやお名前スタンプを活用するのが効率的です。お名前シール(防水・アイロン兼用セット)は1,000〜2,000円、お名前スタンプセットは2,000〜3,000円が相場で、入園後も追加購入のたびに使えるため初期投資の価値があります。また、保育園ではおむつ1枚ずつに名前を書く園もあり、1日5〜8枚×毎日となると手書きでは大きな負担です。おむつスタンプ(1,500〜2,500円)があれば1枚1秒で記名でき、毎日の準備が格段に楽になります。着替えは汚れや食べこぼしに備えて季節ごとに上下3〜4セットを常備するのが目安で、成長の早い0〜2歳児はワンシーズンでサイズアウトすることも多いため、フリマアプリや園のお下がりも積極的に活用しましょう。

List Withでチェックリストを作成すれば、夫婦で準備状況をリアルタイムに共有しながら分担して進められます。「衣類の名前付けはパパ」「文房具の購入はママ」のように役割を決めてチェックを入れていけば、入園直前に慌てることがなくなります。園から配布された準備リストと照らし合わせながら活用してください。

園の種類

性別

園の種類を選択して持ち物を確認

入園準備 持ち物チェックリスト - 必需品一覧

👕
衣類・身につけるもの
7点

着替え・制服・靴を合わせると最も点数が多いカテゴリで、保育園なら1〜2万円、幼稚園は制服込みで3〜5万円が目安。すべてに記名が必要なので名前付けグッズと並行して準備すると効率的。0〜2歳児は半年でサイズアウトするため、ワンサイズ上も視野に入れて購入するとよい

  • 着替え(上下)

    3セット

    食べこぼし・泥遊び・お漏らしで1日2〜3回着替えることがあり、園に常備が必要

    季節の変わり目は半袖・長袖を混ぜて用意。フード付きは遊具に引っかかるため避ける園が多い

  • 下着・肌着

    3枚

    着替えと同数を園に常備。汗や食べこぼしで上着と一緒に交換することが多い

    綿100%で吸汗性のよいものが快適。0〜1歳児はロンパース型、2歳以降はセパレート型が着替えやすい。1枚300〜600円程度で3枚セットがお得

  • 靴下

    3足

    水遊びや雨の日に濡れて交換が必要になるため、予備を園に常備しておく

  • レインコート・長靴

    1セット

    傘がまだ上手に使えない年齢。レインコートなら両手が空いて安全に通園できる

  • 外履き靴

    1

    園庭遊びや散歩で毎日使用。子どもが自分で脱ぎ履きしやすいマジックテープ式が定番

  • 上履き

    1

    教室内で毎日履くため必須。成長が早いので半年ごとにサイズを見直す

    白無地指定の園が多い。左右がわかるようにインソールに目印シールを貼ると子どもが迷わない

  • 上履き袋

    1

    週末に持ち帰って洗うため、出し入れしやすい巾着型やDカン型が使いやすい

🍴
お食事用品
5点

園指定のサイズ・素材がある場合が多いため、説明会後に購入するのが安全。コップ・箸セット・水筒・お弁当箱など合計3,000〜5,000円が目安。食洗機対応品を選ぶと毎日の洗浄が楽になる

  • コップ

    1

    歯磨き・うがい・お茶の時間に毎日使用。園によってサイズ・素材の指定があるため説明会後に購入が安全

    プラスチック製・取っ手付きが主流。食洗機対応だと毎日の洗浄が楽

  • コップ袋

    1

    コップを衛生的に持ち運ぶために必須。巾着型なら子どもが自分で出し入れしやすい

  • 箸・スプーン・フォークセット

    1セット

    給食・お弁当で毎日使用。年齢に応じてスプーンから箸へ移行するためトリオセットが長く使える

    ケース付きトリオセットが定番。パーツごとに名前を記入する必要がある

  • お食事エプロン

    任意

    3枚

    0〜2歳児クラスでは食べこぼしが多く、服の汚れ防止に園から毎食使用を求められることが多い

    シリコン製は洗いやすいが園によっては布製指定の場合あり。洗い替え含め3枚が目安

  • 水筒

    1

    散歩・外遊び中の水分補給に持参が求められる。夏場は特に容量に余裕のあるものが必要

    直飲みタイプはこぼれにくく低年齢向き。ストロー式は部品の洗浄に手間がかかる

🧴
衛生用品
3点

毎日持参するタオル類は洗い替えを含め3〜5枚が安心。保育園の0〜2歳児クラスではおむつ(1日5〜8枚)やおしりふきが加わり、月のおむつ代だけで2,000〜3,000円程度。おむつサブスク導入園なら持参不要

  • ハンドタオル・ループタオル

    3枚

    手洗い後にフックに掛けて使うため、ループ(紐)付きが園の標準。毎日持ち帰り洗濯するので洗い替えが必要

    35cm×35cm前後のループタオルが主流。キャラクターものは禁止の園もあるので確認を

  • ティッシュ・ポケットティッシュ

    1

    鼻水や食べこぼしの処理に日常的に使用。ポケットに入れて自分で使う練習にもなる

  • おむつ

    5枚

    0〜2歳児クラスでは1日5〜8枚消費する園もあり、毎朝補充して持参する。園によっておむつサブスクを導入している場合は不要

    1枚ずつ名前を記入。おむつスタンプを使えば30枚を5分程度で記名できる

✏️
文房具・学用品
3点

園指定品が多いカテゴリ。クレヨン・はさみ・のり・スケッチブックなど合計2,000〜4,000円程度。説明会で指定メーカー・型番を確認してから購入すること。園で一括購入の場合もあるため事前確認で無駄な出費を防げる

  • クレヨン

    1セット

    お絵かき・色塗りの時間に毎日使用。園指定メーカーがある場合が多く、1本ずつに記名が必要

    12色か16色が一般的。水で落ちるタイプは衣類の汚れ対策になる

  • スケッチブック・自由画帳

    1

    自由遊びや制作活動で使用。園で一括購入の場合もあるため説明会で確認してから用意する

  • はさみ・のり

    1セット

    制作活動で頻繁に使用。子どもの手のサイズに合った安全はさみは握力が弱くても切りやすい設計

    はさみは刃先が丸い子ども用を選択。のりはスティックタイプが手を汚しにくく園向き

🏷️
名前付けグッズ
3点

入園準備で最も時間がかかる作業。お名前シール(1,000〜2,000円)、お名前スタンプセット(2,000〜3,000円)、おむつスタンプ(1,500〜2,500円)を素材別に使い分けると記名効率が大幅に上がる。合計4,000〜7,000円の投資で入園後も長く使える

  • 名前シール・お名前スタンプ

    1

    おむつ1枚1枚にも名前が必要。スタンプ式なら毎日の記名作業が格段に楽

  • 油性ペン(名前記入用)

    1

    シールやスタンプが使えない素材(布製品の内側タグ、プラスチック用品の曲面など)に直書きするために必要

    極細と細字の2本があると記名対象のサイズに応じて使い分けられる

  • おむつスタンプ

    任意

    1

    手書きだとおむつ1枚あたり10秒以上かかるが、スタンプなら1秒で記名完了。毎日の積み重ねで数十時間の差になる

🎒
通園グッズ
4点

保育園は着替え・おむつ・タオル等を毎日持ち運ぶため大容量トートバッグ(2,000〜4,000円)が必須。幼稚園は園指定のリュックやショルダーバッグ(3,000〜8,000円)が基本。汚れ物持ち帰り用のビニール袋も毎日2〜3枚消費する消耗品

  • 連絡帳

    1

    体温・食事・排便・お迎え時間など毎日の情報を園と保護者が共有するツール。園配布の場合もある

    アプリ連絡帳を導入している園も増えているため、紙の要否は説明会で確認

  • レッスンバッグ・手提げ袋

    1

    絵本・お道具箱・作品など大きめの荷物を持ち帰る日に使用。週末の荷物まとめにも活躍

    縦30cm×横40cm前後が標準サイズ。手作り指定の園もあるため説明会で確認

  • ビニール袋

    5枚

    汚れた着替え・使用済みおむつ・濡れたタオルを分けて持ち帰るため毎日数枚を消費する

    記名して毎日補充する消耗品。スーパーの袋でもOKだが、中身が見えにくい色付きが便利

  • 通園バッグ(大容量)

    1

    保育園は着替え3セット+おむつ+タオル+布団カバーを毎日持ち運ぶため、幼稚園より大容量のバッグが必要

    トートバッグ型が荷物の出し入れがしやすい。肩掛け+手提げの2WAYタイプが人気

😴
お昼寝用品
2点

保育園のみ必要。敷布団+掛布団+枕のセットで5,000〜10,000円程度。園によってはコット(簡易ベッド)使用のためバスタオルのみでOKの場合もある。カバーは週末持ち帰り洗濯のため洗い替え用に2枚必須

  • お昼寝布団セット

    1セット

    保育園では午後にお昼寝タイムがあり、園児ごとに専用の布団を使用する。週末に持ち帰り洗濯が基本

    敷布団+掛布団+枕のセットが一般的。園によってはコットやバスタオルで代用する場合もある

  • お昼寝布団カバー

    2枚

    よだれ・汗で汚れるため毎週洗濯が必要。週末に洗って月曜に持参するサイクルのため洗い替えがないと間に合わない

保育園・幼稚園 入園準備タイムライン — いつ何を揃えるか

1

内定後すぐ(入園説明会まで)

  1. 園の説明会に参加して指定品・推奨品の一覧を入手する
  2. 先輩保護者やSNSで実際に使って良かったアイテムの情報を集める
  3. 園指定の制服・体操着・通園バッグの採寸・注文を最優先で行う(届くまで数週間かかる場合あり)
2

2ヶ月前(アイテムの購入・手作り開始)

  1. 園指定品以外の日用品(コップ、箸セット、ループタオル等)を購入する
  2. レッスンバッグ・上履き袋・お昼寝布団カバーなど手作り指定がある園は早めに生地を調達して製作に取りかかる
  3. お名前シール・お名前スタンプを注文する(オーダー品は届くまで1〜2週間かかることがある)
3

2週間前(名前つけ・最終チェック)

  1. すべてのアイテムに名前つけを完了させる(衣類はアイロンシール、文房具は防水シール、おむつはスタンプが効率的)
  2. 実際に通園バッグへ荷物を詰めてサイズ感と重さを確認する
  3. 着替えセットを季節に合わせて3〜4組揃っているか最終確認する
4

慣らし保育期間(入園後1〜2週間)

  1. 園での生活を通じて追加で必要になったもの(替えのエプロン、汗拭きタオル等)をリストに追記する
  2. 子どもが自分で扱えるか観察し、コップや箸のサイズ・形状が合わない場合は買い替えを検討する
  3. 毎日の持ち物ルーティンが定着するまで前日夜の準備を習慣化する

持ち物リストの使い方

1
園の種類を選択

保育園か幼稚園かを選択します

2
リストを確認

入園に必要な持ち物を確認します

3
リストを作成

「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します

4
準備してチェック

揃えたものからチェックを入れて進捗を管理しましょう

入園準備に関するよくある質問

最も大きな違いは「お昼寝布団」と「制服」です。保育園ではお昼寝布団セット(5,000〜10,000円)、おむつ(1枚ずつ記名)、着替え3セット以上、大容量の通園バッグが必要で、毎日の荷物量が多くなります。幼稚園では制服・園帽子(セットで2〜5万円)、園指定の通園バッグ、スモック、お弁当箱が加わります。共通して必要なのはコップ・箸セット・ループタオル・上履き・名前付けグッズで、これらは園の種類を問わず揃えておきましょう。保育園の0〜2歳児クラスはおむつ関連の出費が月2,000〜3,000円かかるため、おむつサブスク導入園かどうかも確認ポイントです。

内定通知を受けたら即日スタートが理想で、入園説明会までに情報収集、説明会後に本格購入という2段階で進めるのが効率的です。特に幼稚園の制服は採寸→注文→納品に2〜4週間かかり、人気サイズは在庫切れになることも。お名前シールやスタンプのオーダーも1〜2週間かかるため、2ヶ月前には発注を済ませましょう。名前付け作業自体はアイテム50〜100点で延べ3〜5時間を要するため、週末2〜3回に分けて計画的に進めるのがおすすめ。入園2週間前には全アイテムの記名を完了させ、最終週は通園バッグへの荷物詰めリハーサルに充てると安心です。

素材別に3つのツールを使い分けるのが最速です。①衣類の洗濯タグ→アイロン接着シール(1,000〜2,000円、200枚以上入り)、②プラスチック・文房具→防水お名前シール、③おむつ→お名前スタンプ(1,500〜2,500円)。手書きが必要な場面も残るため、極細と細字の油性ペンも用意しておきましょう。作業の効率化のコツは「同じ素材のアイテムをまとめて一気に処理する」こと。クレヨン16本を1本ずつ手書きすると20分以上かかりますが、極細マーカーで流れ作業にすれば10分程度で完了します。お名前シールのオーダーは入園2ヶ月前がベストで、繁忙期の2〜3月は納期が延びるため早めの注文が安心です。

季節ごとに上下3〜4セットを園に常備するのが目安です。保育園の0〜2歳児は食べこぼし・泥遊び・お漏らしで1日2〜3回着替えることがあり、3セットだとギリギリ。洗濯が追いつかない日に備えて4セット用意しておくと安心です。年中・年長クラスは1日1〜2回の着替えが一般的で3セットで十分。季節の変わり目(4〜5月、9〜10月)は半袖・長袖を混ぜて入れておくと気温差に対応できます。1セットあたり上下で1,000〜2,000円、3セットで3,000〜6,000円程度が相場。成長が早い0〜2歳児はワンシーズンでサイズアウトするため、フリマアプリや園のお下がり会を活用すると出費を抑えられます。

園によって対応が異なりますが、7〜8割の園では市販品でOKです。手作り指定が多いのはレッスンバッグ・上履き袋・お昼寝布団カバーの3点で、特に私立幼稚園で指定される傾向があります。裁縫が苦手な場合の選択肢は3つ。①ハンドメイド通販サイト(minne、Creema等)でオーダーメイド(1点2,000〜4,000円)、②手芸店の代行サービス(生地持ち込みで1点1,500〜3,000円)、③保護者同士でミシンが得意な方に頼む。「手作り風」であれば既製品にワッペンやアップリケを付けるだけでもOKという園も多いため、説明会で「手作りの定義」を具体的に確認しておくと無駄な労力を省けます。

保育園は約2万〜4万円、幼稚園は制服代を含めると5万〜8万円が目安です。内訳の大きな項目は、保育園の場合①お昼寝布団セット5,000〜10,000円 ②通園バッグ2,000〜4,000円 ③名前付けグッズ一式4,000〜7,000円 ④着替え・衣類5,000〜10,000円。幼稚園は①制服・園帽子20,000〜50,000円 ②通園バッグ3,000〜8,000円 ③体操着・スモック5,000〜10,000円 ④お弁当グッズ3,000〜5,000円。費用を抑えるコツは、先輩保護者からのお下がり活用、100均の消耗品(コップ袋・ビニール袋等)、フリマアプリでの園指定品の中古購入です。名前付けグッズは入園後も追加購入のたびに使うため、初期投資として惜しまない方が長期的にはお得です。

0〜1歳児クラスでは1日5〜8枚、2歳児クラスでは3〜5枚が一般的な消費量です。毎朝その日の使用分+予備1〜2枚を補充して持参するスタイルが多く、ロッカーにストックを置ける園では週明けにまとめて10〜15枚持参する方式もあります。全枚に名前記入が必要なため、おむつスタンプ(1,500〜2,500円)があると1枚1秒で記名でき、毎朝の負担が激減します。最近はおむつサブスク(月額2,000〜3,000円程度で園に直送)を導入する園が増えており、記名・持参の手間がゼロになるため利用できるか確認しましょう。トイレトレーニングが進む2歳後半〜3歳は使用枚数が減り、パンツ型おむつへの切り替え時期も園と相談しながら進めます。

はい、List Withでリストを作成するとURLを共有するだけで夫婦で同じリストをリアルタイムに確認できます。おすすめの分担パターンは「衣類・名前付け担当」と「文房具・通園グッズ購入担当」に分けること。チェックリスト上で誰が何を完了したかが一目でわかるため、仕事の合間にスマホで進捗を確認し合えます。入園準備は50〜100点のアイテムを2〜3ヶ月かけて揃えるため、分担せずにどちらか一方が抱え込むと負担が偏りがち。リストを共有することで「名前シールの注文はパパが完了」「コップ袋はママが手作り中」といった状況が見える化され、お互いの進捗を気にしながら効率的に準備を進められます。

List With が選ばれる理由

🏫

保育園・幼稚園を切替対応

保育園と幼稚園を切り替えるだけで、園の種類に応じた持ち物リストが表示されます。お昼寝布団や制服など園ごとの違いも対応。

🏷️

名前付けグッズも網羅

すべての持ち物に名前を付ける入園準備。名前シール・おむつスタンプ・油性ペンなど名前付けに必要なグッズもチェックリストに含まれています。

👨‍👩‍👧

夫婦で準備を分担・共有

URLを共有するだけで夫婦で同じリストを確認可能。買い物と名前付けを分担して効率よく入園準備を進められます。

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