保育園に通い始めると、毎朝の登園準備がルーティンの一つになります。しかし、特に入園直後は「今日は何を持たせるんだっけ?」と毎朝バタバタしがちです。着替えの枚数、おむつの補充、エプロンの洗い替え、連絡帳の記入など、年齢クラスによって持ち物が異なるため、兄弟姉妹がいる家庭では特に混乱しやすいものです。すべての持ち物に一つ一つ名前を書く必要がある点も、慣れないうちは想像以上に大きな負担です。このチェックリストでは、お子さまの年齢クラスを選択するだけで、その日に必要な持ち物が一覧で確認できます。
登園準備の最大の敵は「朝の時間のなさ」です。前日の夜に翌日の準備を済ませておくことが、朝のバタバタを減らす一番のコツです。洗濯物を取り込んだらそのまま登園バッグに補充する動線を作ると、朝は連絡帳の記入と検温だけで済みます。また、名前が消えかけている持ち物がないか、週末にまとめてチェックする習慣をつけると安心です。季節の変わり目にはプール用品や上着など、期間限定の持ち物も増えるので注意しましょう。年齢クラスが上がると必要な持ち物も変わるため、進級時にはリストの見直しが欠かせません。
List Withでチェックリストを作成すれば、夫婦で登園準備を分担する際に「今日はパパが準備する日」でも迷いません。URLを共有しておけば、祖父母に登園をお願いする日も持ち物の確認がスムーズです。保育園によって必要な持ち物や枚数が異なるため、入園時に配布されるしおりを参考にリストをカスタマイズするのがおすすめです。毎朝のチェックリスト確認を習慣にして、親子ともにストレスの少ない忘れ物ゼロの登園を目指しましょう。
年齢クラスを選んで毎日の持ち物をチェック
着替え・靴下・ロンパースなど、年齢クラスに応じた衣類の準備
着替え(上)
2枚
食事や遊びで汚れるため毎日の補充が必要。園によって必要枚数が異なるので確認を
着替え(下・ズボン)
2枚
特に1-2歳児はトイトレ中で着替え頻度が高い。ウエストゴムで脱ぎ着しやすいものを
下着・肌着
2枚
汗をかいたり着替えたりする際に必要。季節に合った素材を選ぶ
靴下
1足
水遊びや泥遊びで濡れることがあるため予備が必要
予備の靴下を1足。水遊びや泥遊びで濡れることもある
お食事エプロン・コップ・水筒など園での食事に必要なアイテム
お食事エプロン
3枚
毎日洗い替えが必要。園によっては1日2〜3枚使用するので確認を
コップ
1
食事やおやつの時間に飲み物を飲むために毎日使用する
プラスチック製で割れにくいもの。名前を書いて持参
水筒
1
夏場は特に水分補給が重要。ストロータイプかコップ飲みタイプか園の方針を確認
おむつ・おしりふき・タオル・歯ブラシなどの衛生用品
おむつ
5枚
トイトレ中でもおむつが必要。トレパンと併用する園もあるので確認を
ループタオル
1
フックに掛けて使うループ付きタオル。手洗い後に使用。毎日洗い替えが必要
ビニール袋(汚れ物用)
2枚
汚れた衣類を入れて持ち帰る。毎日補充しておく
連絡帳・検温記録・投薬依頼書など園との情報共有に必要な書類
連絡帳
1
体温・食事・排泄・睡眠の記録を毎朝記入。アプリ管理の園も増えているが手書きの園も多い
検温メモ(朝の体温記録)
1
登園前に検温して記録。37.5度以上は登園不可の園が多い
登園前に検温して連絡帳に記入。37.5度以上は登園不可の園が多い
投薬依頼書(必要時)
1
園で薬を飲ませてもらう際に保護者の書面指示が必要なため
園で薬を飲ませてもらう場合に必要。医師の処方薬のみ対応の園が多い
帽子・上着・プール用品・日焼け止めなど季節に応じた持ち物
帽子(園指定・通園用)
1
夏場の外遊びでは必須。園指定のカラー帽子がある場合は月曜に持参
上着・羽織もの
1
春秋の寒暖差が大きい時期に体温調節のために必要
春秋の寒暖差が大きい時期に。フードなしで名前が書けるものが園では安全
プール用品(水着・タオル・プールバッグ)
1
夏のプール期間中は毎日持参が必要。忘れるとプールに入れない
夏のプール期間のみ。水着・スイムキャップ・バスタオルをまとめてプールバッグに入れる
日焼け止め
1
夏場の外遊びで日焼けから肌を守るために園で塗り直してもらえる場合がある
園によっては持参して塗ってもらえる。子ども用の低刺激タイプを選ぶ
お子さまの年齢クラス(0歳児・1-2歳児・3歳以上)を選びます
毎日の登園に必要な持ち物を確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
登園前にリストを確認して忘れ物を防ぎましょう
最大のコツは「前日の夜に準備を済ませること」です。洗濯物を取り込んだらそのまま登園バッグに翌日分の着替えを補充し、連絡帳は夕食後に翌朝の分を途中まで記入しておきましょう。朝は検温と連絡帳の仕上げだけで済むようになります。曜日ごとの持ち物が異なる場合は、冷蔵庫にリストを貼っておくと迷いません。
お名前スタンプとお名前シールの併用が最も効率的です。衣類にはアイロンシールやフロッキーネーム、プラスチック用品には防水シール、おむつにはお名前スタンプが便利です。靴下は名前が書きにくいため、専用の靴下用ネームタグがおすすめです。週末にまとめて持ち物の名前が消えていないかチェックする習慣をつけましょう。
園の方針によりますが、0歳児は1日3〜4回の着替えがあるため上下各3枚程度、1-2歳児は上下各2〜3枚が目安です。3歳以上は上下各1〜2枚で十分なことが多いですが、泥遊びや水遊びがある日は多めに持たせましょう。園のロッカーにストックとして常備しておく分も含めて確認してください。
1日5〜6枚が目安ですが、園のストック分と合わせて管理しましょう。最近はおむつのサブスクリプションサービスを導入する園が増えており、毎日のおむつ持参が不要になるケースもあります。入園時に園の方針を確認し、持参の場合は1枚ずつ名前を書く必要があるため、お名前スタンプがあると時短になります。
多くの園では週末に持ち帰るものを月曜日にまとめて持参します。お昼寝用の布団カバーやシーツ、上履き、カラー帽子、歯ブラシコップなどが週末持ち帰り→月曜持参のサイクルになることが多いです。月曜日の荷物は特に多くなるので、金曜日の持ち帰り時点で翌週の準備を意識しておくとラクです。
0歳児クラスではおむつ・おしりふき・哺乳瓶・ロンパースが中心ですが、1-2歳児クラスに上がるとトレーニングパンツが加わり、おむつの枚数が減っていきます。3歳以上クラスになるとおむつが不要になる一方、お箸セット・歯ブラシ・ハンカチなど自分で管理する持ち物が増えます。進級のタイミングで園からの案内を確認し、リストを更新しましょう。
0歳児・1-2歳児・3歳以上クラスを選ぶだけで、おむつの有無やお箸セットなど、年齢に合った持ち物だけが表示されます。
チェックリストを見ながらバッグに入れるだけで忘れ物を防止。前日の夜に確認すれば朝はもっとスムーズになります。
URLを共有するだけで、登園準備を誰が担当しても同じクオリティで準備できます。「パパの日は忘れ物が多い」を解消。