スポーツ大会や遠征の準備は、個人の持ち物だけでなくチーム全体の機材や救護用品まで管理する必要があり、幹事やマネージャーにとって大きな負担です。チームユニフォーム、テーピング、救急セット、氷嚢(アイスバッグ)などの基本装備に加え、参加人数に応じた飲料や軽食の量、テントやクーラーボックスなどの共用設備も漏れなく準備しなければなりません。このチェックリストでは、参加人数を入力するだけで必要な数量が自動計算されます。
大会当日に特に忘れがちなのが、大会要項・参加票、チームの登録証、選手証などの書類関係です。これらがないと出場できないケースもあるため、最優先でチェックしましょう。また、テーピングや救急セットは「誰かが持ってくるだろう」と全員が考えて結局誰も持参しないという事態が起きやすい共用アイテムの代表格。事前にリストで担当を決めておくことが大切です。夏場は熱中症対策としてクーラーボックスに氷と経口補水液を十分に用意しておきましょう。
List Withでチェックリストを作成してチームメンバーとURLを共有すれば、誰が何を担当するかをリアルタイムで確認できます。「ユニフォームはキャプテンが管理」「救急セットはマネージャーが準備」のように役割分担を明確にして、大会当日の準備漏れをゼロにしましょう。
大人
子ども
人数を設定して必要な量を確認
大会要項・参加票
1
会場・スケジュール・ルール確認に。当日受付にも必要
チーム登録証・選手証
1
出場資格の証明に必須。忘れると出場できない場合も
メンバーリスト・オーダー表
1
選手の出場順やポジション確認に
スポーツ保険証書
1
怪我の際の保険適用に
チームユニフォーム
10着
ホーム・アウェイの2着が必要な場合も。番号を確認
競技用シューズ
10足
スパイクや体育館シューズなど競技に合ったもの
ウォームアップウェア(アップ着)
10着
試合前のアップや待機時間の防寒に
練習用ボール
3個
アップ・ウォームアップ用に
ビブス
10枚
練習やアップの紅白戦に
マーカーコーン
10個
ウォームアップのドリルやアジリティ練習に
救急セット
1セット
消毒液、絆創膏、ガーゼ、包帯をひとまとめに
テーピング(各種幅)
3ロール
関節の固定・予防に。38mm(指・手首用)と50mm(足首・膝用)の2種類が必須
非伸縮テープは関節固定に、伸縮テープ(キネシオ)は筋肉サポートに。10人チームなら各幅2〜3ロールは用意
アンダーラップ
2ロール
テーピングの下巻きに必須。肌を保護しテープかぶれを防ぐ。忘れがちだがこれがないとテーピングできない
コールドスプレー
1
打撲・捻挫の応急処置に
氷嚢(アイスバッグ)
3個
怪我のアイシングや熱中症対策に
伸縮包帯
2本
捻挫や打撲の固定に
筋肉スプレー・湿布
2
筋肉痛や張りの緩和に
スポーツドリンク
20本
水分と電解質の補給に
飲料水
10本
試合中の脱水を防ぐ。常温と冷水の2本を用意するとコンディションに合わせやすい
経口補水液
2本
熱中症対策の必需品
補給食(おにぎり・バナナ・ゼリー)
20個
試合間のエネルギー補給に
塩分タブレット
1
発汗による塩分補給・足攣り予防に
クーラーボックス
1
飲み物と氷の保冷に
氷
2袋
飲み物の保冷とアイシング用
テント・タープ(日よけ)
1
待機場所の日よけ・雨除けに
レジャーシート
2
荷物置き場・休憩スペースに
折りたたみ椅子
10脚
メガホン
1
監督・コーチの指示出しに
ストップウォッチ・タイマー
1
ウォームアップやインターバルの時間管理に
作戦ボード・ホワイトボード
1
試合前のフォーメーション確認や作戦説明に
ビデオカメラ・三脚
1
試合の映像分析や記録用。三脚があると手ブレなく試合全体を撮影できる
スマホ撮影の場合は広角レンズアタッチメントがあるとコート全体が収まる
タオル
20枚
汗拭き・冷却用に
着替え
10セット
試合後の汗冷え防止。表彰式や移動時にはきれいなユニフォームに着替えたい
日焼け止め
2
屋外大会では必須
ゴミ袋
5枚
会場の美化。分別用に複数枚
ビニール袋
20枚
汗で濡れたウェアや汚れ物の仕分けに
油性マジック・ボールペン
2
ゼッケン記入、スコアシート記載、サインボール用など意外と出番が多い
大会に参加する大人と子どもの人数を設定します
人数に応じて自動計算された持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンで共有リストを作成します
URLを共有して、メンバーと分担しながら準備を進めます
大会要項・参加票、チーム登録証、ユニフォーム、救急セット、テーピング、クーラーボックス(飲料・氷)が必須です。特に書類関係は忘れると出場できない可能性があるため、最優先でチェックしましょう。
消毒液、絆創膏(各サイズ)、ガーゼ、伸縮包帯、テーピング、コールドスプレー、氷嚢が基本です。使い捨て手袋、爪切り、ハサミもあると便利。チームスポーツでは予想以上に消耗するため、多めに用意しましょう。
経口補水液を体重1kgあたり10ml目安で用意し、クーラーボックスで冷やしておきましょう。氷嚢は首・脇の下・鼠径部の3点冷却が効果的。WBGT(暑さ指数)28以上では15分おきの給水を徹底し、31以上なら活動中止も検討してください。塩分タブレット、日よけテントも必携です。
基本の大会持ち物に加え、宿泊用の着替え、洗面用具、保険証のコピーが必要です。バスや電車での長距離移動になる場合は、車内での軽食や暇つぶしグッズも。チームの荷物は誰が何を運ぶか事前に役割分担しておくと搬入がスムーズです。
38mm幅は指や手首に、50mm幅は足首や膝に使います。非伸縮テープ(ホワイトテープ)は関節をしっかり固定し、伸縮テープ(キネシオテープ)は筋肉の動きをサポートしながら補助します。最も忘れがちなのがアンダーラップで、これがないとテーピングが直接肌に貼りつきかぶれの原因に。テーピング用ハサミ(先が丸い医療用タイプ)も1本あると手でちぎる手間がなく衛生的です。10人チームなら各幅2〜3ロール+アンダーラップ2ロールが目安です。
List Withでリストを作成してURL共有すれば、全員が同じリストを確認できます。「共用設備はマネージャー」「救護用品はトレーナー」「飲料は保護者」のように役割を決め、各自がチェックを入れていくと準備漏れを防げます。
参加人数を設定するだけで、ユニフォーム・飲料・タオルなどの必要数量が自動計算。大人数の大会準備もスムーズに。
作成したリストをURLで共有し、誰が何を準備するかリアルタイムで管理。共用アイテムの担当漏れを防ぎます。
テーピング、救急セット、コールドスプレー、氷嚢など、試合中のアクシデントに備える救護用品も網羅。