運動会は子どもの晴れ舞台であると同時に、家族にとっては朝早くからの場所取り・お弁当づくり・応援グッズの準備と、やることが山積みの一日でもあります。特に初めての運動会では「何を持っていけばいいのかわからない」と悩む方も多いでしょう。このチェックリストでは、参加人数を入力するだけでレジャーシートの枚数やお弁当の量、飲み物の本数まで自動計算されるため、買い出しリストとしてもそのまま使えます。テント・タープなどの大型アイテムから、日焼け止め・虫除けなどの細かいアイテムまで網羅しています。
運動会当日に「あれを忘れた!」と後悔しがちなのが、カメラの予備バッテリー、クーラーボックスの保冷剤、そして大人用の折りたたみ椅子です。グラウンドでの長時間観覧は想像以上に体力を消耗するため、日差し対策と座り心地は重要なポイントになります。また、望遠レンズやビデオカメラがあれば、トラック反対側からでも子どもの活躍をしっかり記録できます。お弁当は定番のおにぎり・唐揚げ・卵焼きに加え、フルーツやゼリーなど冷たいデザートを保冷バッグに入れておくと子どもたちに喜ばれます。
List Withでは作成したリストをURLで家族や祖父母と共有できるため、「お弁当はママ担当」「テントとシートはパパが車に積む」「飲み物はおじいちゃんが買い出し」のように役割分担がスムーズに行えます。前日の夜から準備を始めて、当日は持ち物チェックをしながら積み込めば、忘れ物なく運動会を楽しめます。小学校・幼稚園・保育園の運動会はもちろん、地域の運動会や体育祭にもぜひご活用ください。
大人
子ども
人数を設定して必要な持ち物を確認
テント・タープは学校ルールを必ず確認。折りたたみ椅子は大人の人数分を用意すると長時間でも快適です
レジャーシート
1枚
場所取りと観覧の必需品
ワンタッチテント・タープ
1
日差しを遮り、荷物置き場にもなる
学校のルールを事前に確認
折りたたみ椅子
2脚
長時間の観覧で地面に座り続けるのは辛い
座布団・クッション
4枚
地面からの冷えや硬さを軽減
ペグ・重し
1
風でシートやテントが飛ばないように
保冷剤とクーラーボックスは食中毒予防の必須アイテム。飲み物は想定の1.5倍を目安に多めに準備しましょう
お弁当
4人前
運動会の楽しみのひとつ
飲み物(水・お茶・スポーツドリンク)
10本
脱水防止に多めに用意
クーラーボックス・保冷バッグ
1
お弁当や飲み物の保冷に必須
保冷剤
2個
食中毒防止のためお弁当と一緒に
フルーツ・デザート
4人前
お昼のお弁当タイムに家族で楽しむデザート。個包装のゼリーやフルーツカップなら暑さに強い
凍らせたゼリーは保冷剤代わりにもなる
紙皿・紙コップ・割り箸
8セット
おやつ・飴
1
午前・午後の合間の軽食に。塩分補給を兼ねた塩飴や梅干しも熱中症対策になる
待ち時間の子どもの気分転換に
予備バッテリーとSDカードは前日に充電・空き容量を確認。望遠レンズがあると反対側からでも撮影できます
カメラ・ビデオカメラ
1
子どもの活躍をしっかり記録
望遠レンズ
1
遠くからでも表情まで撮影できる
予備バッテリー・モバイルバッテリー
1
撮影が長時間になるとバッテリー切れしやすい
予備SDカード
1
カメラやビデオの容量不足を防ぐ予備カード。競技中は連写するため想定以上に消費する
動画撮影は容量を多く使う
三脚・一脚
1
手ブレ防止やビデオ撮影の安定に
熱中症対策は最優先。帽子・日焼け止め・冷却タオルに加え、塩分タブレットや経口補水液も準備しましょう
帽子
4個
長時間の屋外観覧には必須
日焼け止め
1
こまめな塗り直しが必要
うちわ・ハンディファン
2個
冷却タオル・ネッククーラー
4枚
首元を冷やすと熱中症予防に効果的
ウェットティッシュは食事・汗拭き・手の消毒と万能。タオルは子ども用に多めに持たせましょう
ウェットティッシュ
1パック
お弁当前の手拭きに。運動後の汗拭きシートとしても活躍
ティッシュ
1パック
除菌ジェル・ハンドソープ
1
食事前の手指消毒に
タオル
6枚
プログラムは事前に出場種目に印をつけておくと当日スムーズ。ゴミ袋は分別用に複数枚準備しましょう
ゴミ袋
3枚
ゴミの持ち帰りに
レインコート・折りたたみ傘
1
天気が急変した場合に備えて
プログラム・校内地図
1
出場種目の時間と場所を確認
名札・ゼッケン(参加者用)
2枚
子どもの名前を書いたレジャーシートやクーラーボックスの目印に。同じ色の持ち物が多い場所で混同を防ぐ
学校指定のものがある場合
虫除けスプレー
1
芝生に座っていると蚊に刺されやすい。子どもにも塗っておく
運動会に参加する大人と子どもの人数を設定します
人数に応じて自動計算された持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンで共有リストを作成します
URLを共有して、家族と役割分担しながら準備を進めます
学校により異なりますが、一般的に開門の30分〜1時間前から並ぶ家庭が多いです。事前に学校からの案内をよく確認し、レジャーシートとペグを準備しておきましょう。
気温が高い時期は食中毒のリスクがあるため、保冷剤やクーラーボックスは必須です。おにぎりはラップで握り、おかずはしっかり加熱して冷ましてから詰めましょう。凍らせたゼリーやペットボトルを保冷剤代わりにするのもおすすめです。
学校によってルールが異なります。テント禁止・タープのみOK・サイズ制限ありなど様々なので、必ず事前に学校からの通知を確認してください。
望遠レンズ(200mm以上)があるとトラック反対側からでも子どもの表情を撮影できます。ビデオカメラは三脚を使うと手ブレを防げます。スマートフォンでもデジタルズームより光学ズームのある機種がおすすめです。
帽子、日焼け止め、ハンディファンは必須です。冷却タオルやネッククーラーがあると体感温度がかなり下がります。飲み物は凍らせたペットボトルを含めて多めに準備し、こまめな水分補給を心がけましょう。
折りたたみ椅子を人数分用意し、日陰になる場所を確保しましょう。人数をリストに反映すれば椅子の数や飲み物も自動で追加されます。熱中症対策の飲み物や塩分タブレットも多めに用意してください。
レインコートは傘より両手が使えて便利です。大きめのビニール袋があるとカメラや荷物の防水カバーになります。着替えやタオルも多めに持参しましょう。延期の場合に備え、翌日以降も準備を保管しておくと安心です。
大人・子どもの人数を設定するだけで、お弁当の量・飲み物の本数・椅子の数など、すべてのアイテムの必要数量が自動計算されます。
作成したリストをURLで共有し、お弁当担当・撮影担当・場所取り担当など役割分担をリアルタイムで管理できます。
前日夜の準備から当日朝の車への積み込みまで、ひとつずつチェックして忘れ物を防ぎます。