タージマハルはインドを代表する世界遺産ですが、セキュリティチェックが非常に厳重で、持込禁止品の種類が他の観光名所と比べて格段に多いのが特徴です。食べ物(ガム・飴も含む)、本(ガイドブックも含む)、三脚、タバコ、大容量バッテリーなど、一般的な旅行では当たり前に持っている物が禁止されています。セキュリティチェックで引っかかると、無料のクロークまで戻って預ける必要があり、大幅な時間ロスになります。
入場ゲートは男女別になっており、カバンの中も徹底的にチェックされます。タージマハルの本殿(Mausoleum)に入る際は靴カバーが必要ですが、チケット提示で無料で受け取れます。本殿内は一切の撮影が禁止です。金曜日はモスクでの礼拝のため一般公開が休止されるので、スケジュールに注意してください。
List Withでグループの持ち物をチェックし、持込禁止品をうっかり持っていかないよう全員で確認しましょう。事前にクロークに預ける荷物と、持ち込む荷物を分けておくとスムーズです。
大人
子ども
人数を設定して準備リストを確認
外国人料金Rs.1,250〜1,300(約2,200円)。オンライン購入で窓口の行列を回避。パスポートは入場時に必須。金曜休館を必ず確認し、最優先で手配すべきカテゴリ
入場チケット(オンライン購入推奨)
2
チケット売り場は非常に混雑するため、事前のオンライン購入がおすすめ
外国人料金はRs.1,250(オンライン)〜Rs.1,300(窓口)。本殿内部に入る場合は追加Rs.200。再入場不可
パスポート
2
入場時にチケットと合わせて身分証の提示が必要
金曜日でないことの確認
1
毎週金曜日はモスクでの礼拝のため一般公開が休止される
旅程を組む際に金曜日を避けること。金曜日以外は日の出30分前から日没30分前まで開場
早朝の訪問計画
1
日の出直後は観光客が少なく、気温も比較的低い。タージマハルが最も美しく見える時間帯
前泊してアグラに宿泊するのがおすすめ。ベストシーズンは11月〜2月だが、12月末〜1月中旬は霧に注意
タージマハルは世界遺産の中でも特にセキュリティが厳しく、食品・ガム・本・三脚・タバコが全て禁止。違反品はその場で廃棄かクロークまで戻る必要があり、30分以上のロスに。出発前に必ずカバンの中身を確認
食べ物を持ち込まない(ガム・飴もNG)
1
食品は一切持込禁止。ガムや飴も例外なくNG。水のみ持込可能
禁止品はその場で廃棄するか、無料のクロークに事前に預ける
本・ガイドブックを持ち込まない
1
本やガイドブックも持込禁止品に含まれる
スマホでの情報確認は問題ない。ガイドブックはクロークに預ける
三脚・大型機材を持ち込まない
1
三脚は持込禁止。自撮り棒は使用可能
タバコ・ライターを持ち込まない
1
タバコおよびライター類は持込禁止
大容量バッテリーの持込確認
1
大容量のモバイルバッテリーは持込禁止の対象になることがある
スマホ充電1回分程度の小型バッテリーは通常問題ない
最小限の荷物にまとめる
1
バッグの中は徹底的にチェックされる。荷物が多いとセキュリティ通過に時間がかかる
先にクロークで不要な荷物を預けてからセキュリティに並ぶとスムーズ
入場ゲートが男女別であることを確認
1
セキュリティチェックは男女別ゲートで行われる。グループの集合場所を事前に決めておく
白大理石の照り返しが強烈で帽子・サングラス必須。本殿は靴カバー着用のため脱ぎやすい靴が便利。インドの日差しは日本の1.5倍以上の紫外線量になることも
靴カバー(チケット提示で無料配布)
2
タージマハル本殿は土足厳禁。靴カバーを靴の上に被せて入場する
西ゲート端の売店でチケット提示により無料配布される。周辺で子どもが売りに来ることがあるが購入不要
歩きやすい靴
2
広大な敷地内を歩くため、歩きやすい靴が必須
靴カバーを被せるため、脱ぎ着しやすい靴が便利
帽子・サングラス
2
白い大理石の反射が強く、日差しが眩しい。サングラスがあると快適
日焼け止め
1
大理石の照り返しで日焼けしやすい
庭園・外観は撮影自由だが本殿内部は一切禁止。ビデオは庭園手前まで。三脚は持込不可のため手持ち撮影の準備を。早朝の光が最も美しい
スマートフォン(充電済み)
2
写真撮影と電子チケットの表示に必要
庭園と外観の撮影は自由。本殿内部は一切の撮影禁止
ビデオ撮影の範囲確認
1
ビデオ撮影ができるのは庭園の手前まで。カメラ撮影は宮殿に入るまで
本殿内部では写真もビデオも一切禁止
水は唯一持込可能な飲食物(チケット提示で無料ボトルも入手可)。インドの衛生環境に備えてウェットティッシュ・除菌ジェルは必携。荷物は最小限にまとめること
水(持込可能な唯一の飲食物)
2
水は唯一持ち込みが許可されている飲食物。チケット提示で無料のボトルウォーターももらえる
西ゲート端の売店でチケットを見せると無料でボトルウォーターがもらえる
小型モバイルバッテリー
1
スマホ充電1回分程度の小型であれば持込可能な場合が多い
大容量バッテリーはセキュリティで没収される可能性あり
ティッシュ・ウェットティッシュ
2パック
インドのトイレにはトイレットペーパーがないことが多い。タージマハル敷地内のトイレでも必要になる
除菌ジェル
1
インドでは衛生環境が日本と大きく異なる。手洗い場が十分でない場所も多く、食事前や手すり接触後の消毒に重宝する
訪問する大人と子どもの人数を設定します
持込禁止品・必要な持ち物を確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
URLを共有して旅行メンバーと分担して準備しましょう
食べ物全般(ガム・飴も含む)、本・ガイドブック、三脚、タバコ・ライター、大容量バッテリーなどが禁止です。水のみ持込可能です。禁止品はその場で廃棄になりますが、無料のクロークに事前に預けることもできます。バッグの中は徹底的にチェックされるため、事前に禁止品を取り出しておきましょう。
西ゲート端の売店でチケットを提示すれば無料でもらえます。無料のボトルウォーターも同時にもらえます。タージマハル周辺で靴カバーを売りに来る子どもたちがいますが、無料でもらえるので購入する必要はありません。
はい、毎週金曜日はモスクでの礼拝のため一般公開が休止され、観光目的での入場はできません。旅程を組む際は金曜日を避けてください。金曜日以外は日の出30分前から日没30分前まで開場しています。
日の出直後の早朝がベストです。観光客が少なく、気温も比較的低いのでゆっくり見て回れます。日の出時のタージマハルは特に美しく、写真映えもします。前泊してアグラに宿泊するのがおすすめです。ベストシーズンは11月〜2月ですが、12月末〜1月中旬は霧に注意が必要です。
非常に厳しいです。入場ゲートは男女別で、バッグの中身を一つずつチェックされます。金属探知機も通ります。セキュリティで引っかかるとクロークまで戻って荷物を預ける必要があるため、事前に禁止品を分けて先にクロークに預けておくのがコツです。
庭園と外観の写真撮影は自由です。ビデオ撮影は庭園の手前までに制限されます。タージマハル本殿の内部では写真もビデオも一切禁止です。外観の美しい写真を撮るなら、正門からのアプローチや庭園の水路越しがおすすめです。
ASI(インド考古調査局)の公式サイトでオンライン購入が可能です。外国人料金はオンラインRs.1,250、窓口Rs.1,300程度です。窓口は早朝でも長蛇の列になるため、事前購入を強くおすすめします。本殿内部に入場する場合は追加Rs.200が必要です。一度退場すると再入場はできません。
デリーからはGatimaan Express(所要約1時間40分)が最速です。Shatabdi Express(約2時間)も人気の選択肢。いずれもニューデリー駅またはハズラト・ニザームッディーン駅発です。車でデリーから約3〜4時間ですが、交通事情により大幅に遅延することがあります。前泊してアグラに宿泊し、早朝訪問するのが最もスムーズです。
クロークは各入場ゲート付近に無料で設置されています。禁止品を預ける際に使用し、番号札をもらって帰りに受け取ります。貴重品は預けず身につけておくのが安全です。セキュリティで引っかかってからクロークに戻ると大幅な時間ロスになるため、入場前に禁止品を分けて先にクロークに預けましょう。
セキュリティチェックの待ち時間を含めて2〜3時間が目安です。混雑時はセキュリティだけで30分〜1時間かかることもあります。庭園をゆっくり散策し、本殿内部も見学するなら3時間は確保しておくのがおすすめです。朝一番に入場すれば比較的スムーズに回れます。
食品・ガム・本・三脚など、タージマハル特有の多数の持込禁止品をリストで事前確認。セキュリティでの没収や時間ロスを防げます。
大人と子どもの人数を設定するだけで、チケット枚数や靴カバーの数など必要数が自動で計算されます。
URLを送るだけでリストを共有。グループ全員が持込禁止品を把握し、うっかり持ち込みを防げます。