夏が近づくと始まるプール授業。水着やゴーグルはもちろん、タオルやビニール袋など意外と持ち物が多いものです。特に学校指定の水着や水泳帽がある場合は、サイズの確認やゼッケンの縫い付けなど事前準備が必要なことも。プール開きの前日に慌てないよう、早めにチェックリストで確認しておきましょう。
また、水泳カードへの体温記入や保護者の押印が必要な学校も多くあります。当日の朝は忙しいので、前日の夜にプールバッグに持ち物をまとめておくと安心です。ゴーグルのゴムが劣化していないか、水泳帽のサイズが合っているかも事前にチェックしておきましょう。着替えの際はラップタオルの使い方を事前に練習しておくと、プールサイドでもたつかずスムーズです。
プール授業で特に注意したいのが、プールカード(水泳カード)の記入漏れです。体温・体調・保護者印が揃っていないとプールに入れない学校がほとんどです。前日夜に体温以外の欄を記入しておき、当日朝に検温と押印を済ませる習慣をつけましょう。髪の長いお子さんは水泳帽に収まるようヘアゴムでまとめる練習を事前にしておくと当日スムーズです。また、プール前の食事は授業の1時間前までに済ませるのが基本です。中耳炎や鼻炎の治療中は医師にプールの可否を確認し、必要に応じて耳栓や鼻栓を用意してください。
持ち物を確認して忘れ物ゼロ
学校指定の色・形を必ず事前確認。ゼッケン縫い付けは前日では間に合わないので1週間前までに完了させましょう
水着
1
学校指定の色・形があることが多い。サイズが合っているか確認
ゼッケン(名前・クラス)の縫い付けが必要な場合あり
水泳帽(スイムキャップ)
1
学校指定の色がある場合が多い(学年ごとに異なることも)
名前を記入
ゴーグル
1
塩素から目を守る。ゴムの劣化をチェック
曇り止めを事前に確認。予備のゴムバンドがあると安心
プールバッグ
1
濡れた水着を入れるため防水タイプが必須
プールバッグ(防水タイプ)
1
濡れた水着が染み出さない防水素材のバッグ
ビニール製やターポリン素材がおすすめ。口がしっかり閉まるタイプを
ラップタオルは着替えの必需品。ビニール袋を多めに用意し、濡れた水着と乾いた着替えを分けて持ち帰れるようにしましょう
バスタオル
1
体を拭く用。ラップタオル(巻きタオル)が着替えやすくておすすめ
ラップタオル(巻きタオル)
1
着替え時の目隠しになるゴム入りタオル
学校で指定されることが多い
着替え用の下着
1セット
プール後に新しい下着に着替える
ビニール袋
2枚
濡れた水着やタオルを入れるため
大きめのものを2〜3枚
着替え用バスタオル(巻きタオル)
1
着替え時にプールサイドで体を隠しながら拭ける
ゴム入りのラップタオルが着替えやすい。名前を記入
水泳カードの記入漏れはプールに入れない原因No.1。前日夜に体温以外を記入し、当日朝に体温と押印を済ませましょう
水泳カード(プールカード)
1
体温・体調・保護者印が必要な場合がほとんど
記入漏れがあるとプールに入れないことも
水泳カード(健康チェック表)
1
体温・体調・保護者サインを記入する健康チェック表
朝の体温測定を忘れずに。記入漏れがあるとプールに入れない場合あり
日焼け止めやゴーグル曇り止めは学校の許可を事前確認。耳栓・鼻栓は体質に合わせて用意しましょう
日焼け止め
1
プールサイドでの日焼け防止に
ウォータープルーフタイプがおすすめ。学校の許可を確認
ヘアゴム・ヘアピン
1
長い髪は水中で視界を妨げるため、しっかりまとめる必要がある。ゴム製の水に強いタイプを選ぶ
髪が長い場合。飾りのないシンプルなもの
鼻栓(ノーズクリップ)
1
水が鼻に入るのが苦手な子に。鼻呼吸を防いで口呼吸に集中でき、泳ぎの練習がしやすくなる
耳栓
1
耳に水が入りやすい子や中耳炎の経験がある子に。シリコン製で水の侵入を防ぐ
中耳炎になりやすい場合に
水筒
1
プール授業後の水分補給に
ゴーグル曇り止め
1
ゴーグルの曇りを防いで視界を確保
塗るタイプやスプレータイプがある。前日に塗っておくと効果的
ヘアゴム・ヘアキャップ
1
髪が長い場合、水泳帽に収めやすくするために
金属パーツのないシリコン製ゴムが安心
日焼け止め(プール前)
1
プールサイドでの待ち時間に日焼けしやすい
ウォータープルーフタイプを選ぶ。学校の許可を事前に確認
通常授業か水泳テスト・大会かを選びます
プール授業に必要な持ち物を確認します
水着・水泳帽の色やゼッケンの有無を学校に確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
全てプールバッグに入れたら準備完了です
水泳カード(プールカード)の記入忘れが最も多いです。体温や保護者印がないとプールに入れない学校がほとんどです。また、ビニール袋と着替え用の下着も忘れやすいアイテムです。
塩素から目を守るため、ゴーグルの使用を推奨する学校が増えています。ただし学校によって方針が異なるため、事前に確認してください。ゴムバンドの劣化もシーズン前にチェックしましょう。
伸縮性のある水着用ゼッケンを使い、水着の指定位置に縫い付けます。アイロン接着タイプは水着の素材を傷める可能性があるため、手縫いが安心です。学校からの指定(サイズ・位置・記載内容)を必ず確認してください。
多くの学校で推奨・指定されています。着替え時の目隠しになり、プールサイドでの体温調節にも使えます。60cm〜80cm丈が一般的です。
学校によって対応が異なります。プールの水質に影響するため禁止している学校もあります。使用可能な場合はウォータープルーフタイプを選び、プールに入る30分前に塗りましょう。
市販のゴーグル用曇り止めを前日に塗っておくのが効果的です。応急処置としてゴーグルの内側を水で濡らしてから装着する方法もあります。唾液を塗る方法は衛生的でないため避けましょう。シーズン前に曇り止めの残量を確認しておくと安心です。
通常授業の持ち物に加えて、ゼッケン(必要な場合)、飲料水を多めに、応援グッズなどが必要です。大会は長時間になることが多いため、日焼け止めやタオルの替えも準備しておきましょう。保護者が観覧する場合は、カメラやビデオの充電も忘れずに。
防水素材(ビニール製やターポリン素材)で口がしっかり閉まるタイプがおすすめです。濡れた水着やタオルの水分が染み出さないことが重要です。名前を書けるスペースがあるものを選ぶと学校でも安心です。サイズは水着・タオル・着替えがすべて入る余裕があるものを。
学校指定品の確認ポイントや水泳カードの注意事項など、プール授業ならではの準備をカバー。
通常のプール授業と水泳テスト・大会で必要な持ち物を切り替え表示。ゼッケンや応援グッズも忘れずに。
ビニール袋や着替え用の下着など、つい忘れがちなアイテムもリストアップ。
プールバッグに入れるものをチェックリストで管理。前日夜に準備を完了できます。
リストを親子で共有すれば、保護者が水泳カードを記入し、子どもが持ち物を詰める分担もスムーズ。