夏休みは楽しいイベントが盛りだくさんですが、宿題を後回しにして最終週に慌てる…というのは毎年のあるあるです。ドリル、読書感想文、自由研究、絵日記、工作など、提出物は意外と多く、計画的に進めないと間に合いません。夏休みの宿題は約40日間という長い期間で取り組むため、最初にスケジュールを立てることが完遂への近道です。
特に自由研究は「何をやるか」のテーマ決めから材料の準備、実験・調査、まとめの作成と工程が多いため、早めに取りかかることが大切です。テーマは子ども自身の「なぜ?」という疑問から出発すると、調査や実験を主体的に進めやすくなります。読書感想文も本選びと読書の時間を含めると、意外と時間がかかります。図書館の課題図書や人気の本は夏休みに入ると予約が殺到するため、終業式前に借りておくか予約を入れておくのがおすすめです。自由研究のテーマに関連する参考書籍も同様に早めに確保しましょう。高学年になると作文やポスターの課題が追加されることもあり、宿題全体のボリュームが増えます。夏休み前半にドリル系の宿題を済ませ、後半を自由研究や作品づくりに充てるのがバランスの良い進め方です。
List Withでリストを作れば、親子で宿題の進捗を共有できます。「今日はドリル5ページ」「自由研究の材料を買いに行く」など、日々のタスクをチェックしながら計画的に夏休みの宿題を終わらせましょう。共働き家庭でも、リストを共有しておけば帰宅後に子どもの進捗をすぐに確認できて安心です。
大人
子ども
学年を選んで宿題リストを確認
ドリル系は毎日コツコツが鉄則。1日のページ数を決めて夏休み前半に終わらせると後半が楽になります
国語ドリル・漢字練習帳
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算数ドリル・計算練習帳
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絵日記・日記
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毎日書くタイプと数日分のタイプがある
植物の観察記録(アサガオ等)
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水やりを忘れずに。写真で記録するのもおすすめ
ラジオ体操カード
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ラジオ体操カード。地域の朝ラジオ体操に参加するとスタンプがもらえる。規則正しい生活リズムの維持に役立つ
テーマ決めに最も時間がかかるため7月中に確定を。材料費は100円ショップを活用すれば500円以内に収まります
自由研究のテーマ決め
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テーマ選びが一番大切。興味のあることから選ぶと楽しく進められる
研究計画・スケジュール
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「いつまでに何をするか」を最初に決める
実験・調査の材料
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テーマに応じた材料を事前に揃える
実験・調査の記録(写真・メモ)
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途中経過を写真やメモで記録しておくとまとめが楽
まとめ用模造紙・レポート用紙
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模造紙、スケッチブック、レポート用紙など学校指定の形式を確認
本選びは図書館の課題図書コーナーが便利。読みながら付箋を貼る習慣をつけると感想文がスムーズに書けます
読書感想文用の本
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課題図書または自由選択。早めに読み始める
原稿用紙
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学校指定の枚数・マス目を確認
読書メモ・付箋
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印象に残った箇所に付箋を貼ると感想文が書きやすい
ポスターや工作はテーマ・サイズの指定を必ず確認。リサイクル素材を使えば材料費を抑えられます
ポスター・絵画の課題
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テーマ(交通安全・環境など)と画用紙のサイズを確認
工作の課題
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工作・図画の材料。テーマを早めに決めて必要な材料を買い出しておくと制作がスムーズ
夏休み直前は文房具店が混み合うため、終業式前に買い出しを済ませておくと安心です
絵の具・クレヨン・色鉛筆
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はさみ・のり・テープ
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マジックペン・サインペン
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自由研究のまとめや工作に
定規・コンパス
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カメラ(スマホ可)
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自由研究の記録や絵日記の参考に
低学年か高学年かを選びます
夏休みの宿題に必要な準備を確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
進んだ宿題にチェックを入れて進捗を管理しましょう
夏休みの最初の1週間でドリル系の宿題の計画を立て、少しずつ進めるのがおすすめです。自由研究は7月中にテーマを決めて材料を揃え、8月前半で実験・調査、8月中旬までにまとめを完成させると余裕があります。
日常の「なぜ?」「どうして?」をテーマにするのがおすすめです。「なぜ空は青いの?」「どの洗剤が一番汚れが落ちる?」「植物は音楽で育ちが変わる?」など。図書館の自由研究コーナーやWebサイトでもテーマ例を探せます。
読みながら印象に残った箇所に付箋を貼っておきましょう。「この本を選んだ理由」「印象に残った場面」「自分の体験と重ねて感じたこと」「読んで変わった考え」の4つの柱で構成すると書きやすいです。
「テーマ・動機」「予想」「方法」「結果」「わかったこと・感想」の順に配置します。写真やイラストを入れると見やすくなります。文字は太めのマジックで書き、離れた場所からも読めるサイズにしましょう。
100円ショップ、ホームセンター、文房具店で多くの材料が揃います。リサイクル素材(ペットボトル、牛乳パック、段ボール)を使った工作は費用も抑えられて環境にも優しいです。
List Withでリストを作成し、親子で共有するのがおすすめです。毎日寝る前に終わった宿題にチェックを入れる習慣をつけると、子ども自身も達成感を感じられます。カレンダーに「ドリル完了」「感想文下書き」などのマイルストーンを書き込んでおくと、全体の進捗が見えやすくなります。
低学年と高学年で異なる宿題内容に合わせたチェックリストを表示。
テーマ決め→材料準備→実験・調査→まとめの各ステップをチェック。
リストを共有すれば、お子さんの宿題の進捗を親子で一緒に管理できます。