ペットホテルに愛犬や愛猫を預けるとき、何を持っていけばいいか迷うことはありませんか。フードや証明書は基本ですが、ペットが安心して過ごせるよう、普段使っているブランケットやおもちゃも重要なアイテムです。
犬と猫では持ち物が異なります。犬の場合はリード・首輪(迷子札付き)が必須で、散歩の有無によってハーネスも必要です。猫の場合はキャリーバッグに加え、いつも使っている猫砂があると環境の変化によるストレスを軽減できます。どちらも狂犬病予防注射済票やワクチン証明書は必ず求められます。
List Withのペットホテルリストでは、犬と猫を切り替えるだけで最適な持ち物が表示されます。預ける前のバタバタした準備でも、チェックリストがあれば忘れ物を防げます。
大人
子ども
犬・猫を選んで持ち物を確認
狂犬病予防注射済票
1
ほぼすべてのペットホテルで提示が必要
混合ワクチン証明書
1
1年以内の接種証明が必要な施設がほとんど
ペット保険証
1
預かり中の体調不良に備えて
利用申込書・同意書
1
初回利用時は事前記入が必要な施設が多い
緊急連絡先メモ
1
飼い主の連絡先とかかりつけ獣医の連絡先を記載
いつものフード(日数分に小分け)
1
急なフード変更は体調不良の原因に
1回分ずつジップロックに小分けすると便利
おやつ
1
ストレス緩和や投薬時に使用
フードボウル・水飲み皿
1
普段使っているものがあると安心。施設によっては不要
ペットシーツ
10枚
施設で用意がない場合に備えて
ブラシ
1
長毛種は特に必要。施設でのケアに使用
常備薬・投薬指示書
1
持病がある場合は投薬方法のメモも添えて
マナーベルト・マナーウェア
1
マーキング防止に。施設によっては必須
いつものブランケット・タオル
1
自分の匂いがすると安心して過ごせる
お気に入りのおもちゃ
1
退屈防止・ストレス緩和に
リード・首輪(迷子札付き)
1
散歩や移動時に必須。迷子札には連絡先を記載
ハーネス
1
散歩サービスがある施設では必要
犬用ベッド・クレート
1
普段使っているものがあると落ち着く
お迎え日時メモ
1
性格・注意事項メモ
1
苦手なこと、アレルギー、癖などをスタッフに伝えるため
預けるペットの種類を選びます
ペットホテルに持っていく持ち物を確認します
リストに沿って持ち物を用意しましょう
家族とリストを共有して準備を分担
犬の場合は狂犬病予防注射済票と混合ワクチン証明書(1年以内)が必須です。猫の場合は混合ワクチン証明書が必要な施設がほとんどです。いずれもコピーではなく原本が求められることが多いです。初回利用時は利用申込書・同意書の記入も必要です。
はい、いつも食べているフードを日数分持参しましょう。急なフード変更は下痢や食欲不振の原因になります。1回分ずつジップロックに小分けし、フードの銘柄と1回の量をメモに書いておくとスタッフにも伝わりやすいです。
事前に短時間の一時預かりで慣らしておくのがおすすめです。また、ノミ・ダニの駆除、爪切り、シャンプーを済ませておくと施設にも他のペットにも迷惑がかかりません。
猫は環境の変化に敏感なため、普段使っているブランケットやおもちゃ、少量のいつもの猫砂を持参しましょう。自分の匂いがするものがあると安心して過ごせます。フェリウェイなどのフェロモン製品を持参できる施設もあります。
小型犬で1泊3,000〜5,000円、中型犬で4,000〜6,000円、大型犬で5,000〜8,000円が一般的です。猫は3,000〜5,000円程度。年末年始やGWなどの繁忙期は割増料金がかかることが多いため、早めの予約がおすすめです。
犬ならリード・マナーベルト、猫ならキャリー・猫砂など、ペットの種類に合った持ち物が表示されます。
狂犬病予防注射済票、ワクチン証明書など、ペットホテルで必ず求められる書類をリストアップ。チェックリストで忘れ物ゼロに。
誰が何を用意するか、リストを共有して準備を分担。バタバタする出発前でもスムーズに準備できます。