中学・高校の入学式は、新しい制服に袖を通して新生活をスタートする記念の日です。生徒にとっては初めての制服着用になることも多く、ボタンの留め方やネクタイの結び方など、前日のうちに確認しておくと当日慌てずに済みます。制服のサイズが合っているか、裾上げが必要ないかも事前にチェックしておきましょう。
入学式当日は式典だけでなく、クラス発表・担任紹介・オリエンテーション・教科書配布など盛りだくさんの内容です。入学通知書や入学許可証は受付で提示を求められるため忘れずに持参しましょう。教科書を当日配布・購入する学校も多いため、大きめのバッグを用意しておくことが重要です。教科書購入費用として数千円〜1万円程度の現金が必要になる場合もあるため、事前に学校からの案内を確認しておきましょう。
保護者の服装は明るい色のセレモニースーツが主流ですが、中学・高校では落ち着いた色合いを選ぶ保護者も増えます。式典後にはPTA説明会や学級懇談会が行われることが多く、筆記用具とメモ帳は必須です。校門前での記念撮影は混雑するため、開式30分前には到着しておくと余裕をもって撮影できます。
List Withでリストを作成すれば、生徒・保護者それぞれが自分の持ち物をチェックしながら準備を進められます。リストを共有して、親子で前日の夜に最終確認するのがおすすめです。
性別
立場と性別を選んで持ち物を確認
生徒は新しい制服が正装。前日にボタン・ホック・ネクタイを確認。保護者はセレモニースーツが基本です
制服一式
1
前日に試着してサイズ・ボタン・ほつれを確認。ハンガーに掛けておくとシワ防止に
タイツ・ストッキング
1
4月はまだ肌寒い日も。校則を確認して色を選ぶ
入学通知書・入学許可証は受付で提示必須。教科書配布がある場合は大きめバッグも忘れずに
上履き
1
名前を書いておくこと。新品は滑りやすいので注意
上履き袋
1
通学カバン
1
指定カバンがある場合はそちらを。なければリュックやスクールバッグ
教科書配布用の大きめバッグ
1
教科書・副教材を大量に受け取る。通学カバンに入りきらないことが多い
入学通知書・入学許可証
1
受付で提示を求められる。クリアファイルに入れて持参すると安心
筆記用具・メモ帳
1
オリエンテーションでのメモ取りに
スマートフォン
1
学校の持ち込みルールを事前に確認。電源OFFまたはマナーモードに
ハンカチ
1
ティッシュ
1
財布(教科書購入費用)
1
教科書を当日購入する学校あり。金額は事前に確認を
証明写真(学生証用)
1
当日提出の学校もあり。サイズと枚数を事前に確認
通学定期の申込書・在学証明書
1
入学後すぐに通学定期を購入する場合に必要
初日の第一印象は大切。制服のシワ伸ばしや靴磨きは前日に済ませておきましょう
髪飾り・ヘアゴム
1
校則に合った控えめなデザインを選ぶ
生徒か保護者かを選択します
男性か女性かを選択して、持ち物を絞り込みます
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
リストを見ながら親子で持ち物を準備しましょう
前日に必ず試着して、ボタンの留め忘れやほつれがないか確認しましょう。ネクタイやリボンがある場合は結び方を練習しておくと安心です。スカート丈やズボンの裾も確認し、必要に応じて調整しましょう。ハンガーに掛けておくとシワ防止になります。
学校によって異なります。入学式当日に教科書・副教材を配布する学校、後日購入する学校、事前に購入リストが届く学校などさまざまです。当日配布の場合はかなりの量になるため、通学カバンとは別に大きめのバッグを用意しておきましょう。
母親は明るい色のセレモニースーツが入学式の定番ですが、中学・高校では紺やグレーなど落ち着いた色合いを選ぶ方も増えます。コサージュやパールアクセサリーで華やかさを添えましょう。父親はダークスーツに白シャツ、明るめのネクタイが一般的です。
入学後に在学証明書が発行されてから申し込むのが一般的です。ただし、学校によっては入学式当日に在学証明書を配布する場合もあります。通学ルートや定期の種類(通学定期は割引率が高い)は事前に調べておくとスムーズです。
多くの学校では式典後にクラス発表、担任紹介、オリエンテーション、保護者向け説明会が行われます。生徒は教室で学校生活の説明を受け、保護者は別室でPTAや年間行事の説明を聞くことが多いです。合わせて2〜3時間かかることもあります。
学校によってルールが大きく異なります。持ち込み禁止、許可制、持ち込みOKだが校内では電源OFFなど、さまざまです。事前に学校の案内を確認し、持ち込む場合は式典中は必ず電源OFFまたはマナーモードにしましょう。
校門前の記念撮影スポットは式典前後に混雑します。早めに到着して先に撮影を済ませるか、式後に落ち着いてから撮影するか、事前に計画を立てておきましょう。カメラやスマートフォンのバッテリーは前日にフル充電し、予備バッテリーやモバイルバッテリーがあると安心です。体育館内は暗いことが多いので、フラッシュの設定も確認しておきましょう。
遅くとも入学式の前日までに準備を完了させましょう。制服の試着・アイロンがけ、入学通知書や提出書類の確認、カメラの充電は前日に済ませておくのが理想です。教科書購入費用や証明写真など、事前に用意が必要なものは1週間前にはチェックしておくと余裕を持って準備できます。
立場と性別を選ぶだけで、制服やフォーマルスーツなど、自分に必要な持ち物だけが表示されます。
入学通知書・通学定期申込書・証明写真など、入学手続きに必要な書類もリストに含まれています。
リストを共有すれば、親子それぞれが自分の持ち物を確認しながら前日の準備を進められます。