中学・高校の卒業式は、制服がそのまま正装となるのが大きな特徴です。大学のように袴やスーツを用意する必要はありませんが、制服をきれいに整え、ボタンの緩みやほつれがないか前日にチェックしておきましょう。最後の制服姿を写真に収めるため、身だしなみは普段以上に気を配りたいところです。
卒業式の楽しみは友人との思い出づくりです。サイン帳や寄せ書き用の色紙、カラフルなペンは必須アイテムです。式後にクラスメイトと写真を撮ったり手紙を交換したりする時間は、かけがえのない思い出になります。最近ではスマホだけでなく、写ルンですやインスタントカメラで撮影する人も増えています。教科書や上履きなど持ち帰り荷物も多くなるため、大きめの袋を用意しておくと安心です。
3月の体育館は暖房が効きにくく、長時間座っていると冷えます。保護者はひざ掛けやカイロなどの防寒対策を忘れずに。コートは式中に脱ぐのがマナーなので、インナーで温度調整するのがポイントです。カメラのバッテリー充電やメモリーカードの空き確認は前日のうちに済ませましょう。
List Withでリストを作成しておけば、卒業生も保護者もチェックを入れるだけで準備が完了します。リストを共有すれば、家族で分担して準備を進められます。
性別
立場と性別を選んで持ち物を確認
卒業式は制服が正装。最後の制服をきれいに整えて臨みましょう
制服一式(正装として)
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ボタンの緩み・ほつれを前日にチェック。最後の制服を綺麗に着よう
髪飾り・ヘアゴム
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いつもより少し華やかなヘアアレンジで特別感を
メイク直し用品
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高校生の場合、ナチュラルメイクで特別な日を
ストッキング・タイツ
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制服スカートに合わせて。3月はまだ寒いのでタイツも
卒業式当日に必ず持っていくもの。前日にチェックしておくと安心
上履き
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最終日なので持ち帰ることが多い
ハンカチ
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涙を拭く場面も。白や淡い色が無難
ティッシュ
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スマートフォン
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友人との記念撮影や連絡用。学校のルールを確認
記念品を入れる袋・紙袋
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卒業証書や記念品を入れるため
教科書・持ち帰り荷物用袋
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教科書やノートなど最終日に持ち帰る荷物が多い
通学カバン
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最終日の通学カバン。持ち帰るものが多い
卒業アルバム代
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当日集金がある場合も。事前に金額を確認
サイン帳や寄せ書きなど、友人との最後の思い出を形に残すアイテム
サイン帳・色紙
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友人にメッセージを書いてもらう定番アイテム
寄せ書き用ペン(カラフルなもの)
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友人に貸して使ってもらえるよう多色ペンがおすすめ
友達への手紙・プレゼント
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仲の良い友達に感謝の手紙やちょっとしたプレゼントを
写ルンです・インスタントカメラ
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スマホとは違うエモい写真が撮れると人気
卒業生か保護者かを選んで、立場に合った持ち物を表示します
男性・女性を選択すると、服装や身だしなみアイテムが切り替わります
「このリストで準備を始める」ボタンでマイリストを作成します
制服の状態と持ち物を確認し、当日の朝は身だしなみだけでOKの状態に
サイン帳や寄せ書き用ペン、記念品を入れる袋は忘れがちですが重要です。教科書やノートなど持ち帰り荷物も多いため、大きめの袋を用意しましょう。スマートフォンは学校のルールを確認してから持参してください。
サイン帳や色紙は事前に購入しておきましょう。カラフルなペンを数本持参すると、友人に貸して使ってもらえるので便利です。式後の時間は限られているため、仲の良い友人には手紙を事前に書いておくのもおすすめです。
打ち上げがある場合は、会費(事前に金額を確認)とスマートフォンの充電を十分にしておきましょう。制服のまま行くことが多いですが、着替えが必要な場合は事前に確認を。
母親はダークカラーのフォーマルスーツにコサージュを添えるのが卒業式の定番です。入学式より落ち着いた色味が好まれます。父親はダークスーツに白シャツ、シルバーや淡い色のネクタイが一般的です。
3月の体育館は暖房が効きにくく、長時間座っていると冷えます。ひざ掛けやカイロ(貼るタイプ)を持参するのがおすすめです。コートは式中は脱ぐのがマナーなので、インナーで調整しましょう。
地域や学校によりますが、第二ボタンを好きな人にあげる・もらう伝統は今でも一部で続いています。あげる予定がある場合は予備のボタンを用意しておくと、制服を綺麗な状態で返却できます。
一般的な流れは、登校→最後のホームルーム→式典→記念撮影→解散です。学校により卒業式後の教室でのお別れ会もあります。
学校のルールによりますが、手紙や小さなプレゼントは一般的です。大きなものや高価なものは控えめにしましょう。
学校のルールを確認しましょう。式典中はNGでも、式後の撮影タイムに使えることが多いです。エモい写真が撮れると人気です。
ハンカチを多めに持参しましょう。ウォータープルーフのメイクがおすすめです。泣くのは自然なことなので恥ずかしがらずに。
立場と性別を選ぶだけで、制服チェックからサイン帳まで、自分に必要な持ち物だけが表示されます。
サイン帳・寄せ書き用ペン・インスタントカメラなど、友人との最後の思い出づくりに必要なアイテムもリストに含まれています。
教科書や上履きなど最終日に持ち帰る荷物が多くなります。大きめの袋の準備もリストで確認できます。