英検 持ち物・準備リスト | 一次試験・二次試験(面接)チェックリスト

英検(実用英語技能検定)は年間約400万人が受験する日本最大級の英語検定です。5級・4級・3級・準2級・2級・準1級・1級の7つの級があり、年3回(6月・10月・1月)の従来型試験に加え、英検S-CBT(コンピュータ試験)も毎週末に実施されています。3級以上では一次試験(筆記・リスニング)と二次試験(面接)の2段階で合否が判定されるため、それぞれの試験に合わせた持ち物準備が必要です。

一次試験では、本人確認票(一次受験票)・身分証明書・HBの黒鉛筆(シャープペン可)・消しゴムが必須です。マークシート方式のため、HBの鉛筆またはシャープペンを必ず使用してください。身分証明書は学生証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカードなどが有効です。二次試験(面接)では、二次受験票と本人確認書類が必要です。面接は対面で行われるため、身だしなみも意識しましょう。

英検は進学・就職・留学など幅広い場面で活用されており、特に高校・大学入試では優遇措置がある学校も増えています。合格率は級によって大きく異なり、3級は約50〜60%、2級は約25〜30%、準1級は約15%前後と言われています。合格のカギは十分な学習対策と、当日のコンディション管理です。持ち物の準備不足で試験前に慌てると、本来の実力を発揮できません。事前にチェックリストで必要なアイテムを確認しておきましょう。

試験会場によって上履きの要否や持ち込みルールが異なる場合があるため、受験票の注意事項と英検公式サイトで最新情報を必ず確認してください。List Withでリストを作っておけば、一次試験から二次試験まで同じリストで管理でき、年3回ある英検のたびにリストを再利用できます。

試験の種類

性別

試験の種類を選んで持ち物を確認

英検 持ち物チェックリスト

📝
必須
6点

受験票・身分証明書など、忘れると受験できない最重要アイテム。前日の夜に必ず確認しましょう。

  • 一次受験票(本人確認票)

    1

    忘れると受験できない最重要アイテム

    証明写真の貼付が必要な級もあるため事前確認を

  • 身分証明書

    1

    本人確認に必要。学生証・健康保険証・パスポート・マイナンバーカード等

    有効期限内のもの。顔写真なしでも健康保険証は有効

  • スマートフォン

    1

    試験中は電源を切りカバンへ。会場確認用

  • 財布・現金・交通系ICカード

    1

  • 腕時計

    1

    試験会場に時計がないことがある

    通信・辞書・計算機能のないもの

  • ハンカチ・ティッシュ

    1

✏️
筆記用具
3点

マークシート対応のHB鉛筆・消しゴムなど、英検指定の筆記用具。予備を含めて余裕を持って準備しましょう。

  • HBの黒鉛筆またはシャープペン

    3本

    マークシート方式のためHBが指定

    予備含め3本以上。BやHでなくHBを用意

  • 消しゴム(プラスチック製)

    2個

    マーク修正用。予備として2個

  • 鉛筆削り

    任意

    1

    長時間の試験で鉛筆の芯が丸くなるとマークが正確に読み取られないことがある

    鉛筆を使う場合に

🩹
体調管理
5点

飲み物・上着・マスクなど、試験中のコンディションを整えるためのアイテム。会場の空調に備えましょう。

  • 飲み物

    1

    ペットボトルの水やお茶

  • 軽食・チョコレート

    任意

    1

    待ち時間の糖分補給に

  • 上着・カーディガン

    1

    会場の温度調節に

  • 常備薬

    任意

    1

    緊張による頭痛や腹痛に備えて、普段使っている薬があると安心

  • マスク(予備含む)

    2枚

🎒
便利グッズ
4点

会場までのアクセス情報や直前確認用の参考書など、あると安心な便利アイテムです。

  • 折りたたみ傘

    1

  • 会場の地図・アクセス情報

    1

  • 単語帳・参考書(直前確認用)

    任意

    1

    試験前の待ち時間に頻出単語や文法を最終確認でき、直前の復習が得点アップにつながる

    一次試験前の待ち時間の確認に

  • 上履き

    任意

    1

    学校が会場の場合は上履きが必要なことがある

    受験票で会場の注意事項を確認

英検 準備タイムライン

英検合格に向けて、計画的な学習と持ち物準備を進めましょう。

1

3ヶ月前 — 申し込みと学習計画の策定

  1. 英検公式サイトで試験日程・会場を確認し、申し込みを完了
  2. 受験級に合わせた参考書・問題集を揃え、学習スケジュールを立てる
2

2ヶ月前 — 本格的な対策開始

  1. 過去問を解いて出題傾向を把握し、苦手分野を重点的に対策
  2. 3級以上を受験する場合は、二次試験(面接)の練習も並行して開始
3

1ヶ月前 — 模擬試験と持ち物の事前確認

  1. 時間を計って本番形式の模擬試験を実施
  2. 受験票が届いたら記載内容を確認し、証明写真の貼付が必要な場合は早めに準備
4

1週間前 — 会場の下見と持ち物リスト最終確認

  1. 試験会場へのアクセス方法・所要時間を確認
  2. チェックリストを使って持ち物を一つずつ揃え、不足しているものは購入
5

前日 — 持ち物の最終チェックと体調管理

  1. 全ての持ち物をカバンに入れ、受験票・身分証明書・筆記用具を再確認
  2. 早めに就寝し、十分な睡眠をとって万全のコンディションで臨む

持ち物リストの使い方

1
試験の種類を選択

一次試験か二次試験(面接)かを選びます

2
リストを確認

試験に合わせた持ち物リストを確認します

3
リストを作成

「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します

4
前日に準備

前日の夜に全て揃えてカバンに入れましょう

英検の持ち物に関するよくある質問

一次試験ではHBの黒鉛筆またはシャープペンシルが指定されています。マークシート方式のため、BやHではなくHBを使用してください。シャープペンの場合は芯の太さ0.5mm以上が推奨です。消しゴムはプラスチック製のものを持参し、マークを完全に消せるか事前に確認しておくと安心です。予備の鉛筆・消しゴムも忘れずに用意しましょう。

学生証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカード、運転免許証などが有効です。健康保険証は顔写真がなくても使用できます。有効期限内のものを持参してください。小学生以下の場合は身分証明書が不要な場合もありますが、念のため持参するのが安心です。詳細は英検公式サイトの受験案内で最新情報を確認してください。

英検の二次試験に服装の指定はありませんが、面接は対面で行われるため清潔感のある服装が望ましいです。学生は制服で行くのが一般的です。社会人の場合はオフィスカジュアル程度で問題ありません。面接官に好印象を与えられるよう、髪型や身だしなみも含めて前日に確認しておきましょう。

二次試験は面接形式のため筆記試験はありませんが、受付時に氏名や受験番号の記入を求められることがあります。ボールペンを1本持参しておくと安心です。また、待ち時間に面接の流れや頻出質問を確認するためのメモや参考書を持っていくのもおすすめです。

英検S-CBTではコンピュータで解答するため、鉛筆や消しゴムなどの筆記用具は基本的に不要です。ただし、受験票(受験確認書)と身分証明書は従来型と同様に必須です。テストセンターによっては持ち込み可能な物品が異なるため、受験前に英検S-CBT公式サイトで持ち物の注意事項を必ず確認してください。

前日の夜までに全ての持ち物を揃え、カバンに入れておくのがベストです。特に受験票への証明写真の貼付が必要な級(準1級・1級など)は、前日までに写真を用意して貼っておきましょう。当日の朝はチェックリストで最終確認するだけにして、時間に余裕を持って出発してください。忘れ物に気づいても対応できるよう、30分以上の余裕があると安心です。

List With が選ばれる理由

📝

一次試験と二次試験で切り替え

筆記・リスニングの一次試験と面接の二次試験で必要な持ち物を自動切り替え。

📋

英検特有の持ち物ルールに対応

HBの黒鉛筆指定や身分証明書の種類など、英検特有のルールを把握して準備できます。

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次の受験でもリストを再利用

英検は年3回実施。リストを保存しておけば次回以降も活用できます。

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自分だけのリストをゼロから作ったり、他のテンプレートを探すこともできます。