大学受験の当日、忘れ物に気づいたときの焦りは計り知れません。受験票がなければ受験できず、鉛筆を忘れればマークシートに解答できません。特に共通テストと二次試験(個別学力検査)では持ち物のルールが異なるため、それぞれに合わせた準備が必要です。
共通テストではマークシート方式のため、黒鉛筆(H・F・HB)とプラスチック消しゴムが指定されています。シャープペンは「メモや計算に使用する場合のみ可」とされており、マークには使用できません。一方、二次試験は大学ごとにルールが異なり、記述式ではシャープペンが使えることが多いですが、マークシート併用の場合は鉛筆も必要です。
試験会場によってルールが異なる場合があります。事前に受験要項を確認してください。List Withでリストを作っておけば、共通テストから二次試験まで、試験ごとに持ち物を確認でき安心です。
性別
試験の種類を選んで持ち物を確認
受験票
1
忘れると受験できない最重要アイテム
Web出願の場合はA4白色用紙に印刷して持参。受験票への書き込みは不正行為とみなされる
学生証(写真付き)
1
本人確認に必要
スマートフォン
1
試験中は電源を切りカバンへ。会場までの経路確認用
財布・現金・交通系ICカード
1
交通費のほか、昼食購入などに備えて現金も用意
腕時計
1
試験会場に時計がないことが多い
辞書・電卓・通信機能のない腕時計のみ可。アラームはOFF
ハンカチ・ティッシュ
1
黒鉛筆(H・F・HB)
5本
共通テストでは黒鉛筆が指定。マークシートの読取精度に影響
5本以上用意。シャープペンはマークに使用不可
鉛筆削り
1
鉛筆の先が丸くなったときに
大きな音が出ないものを選ぶ
プラスチック消しゴム
2個
共通テストではプラスチック消しゴムが指定。予備として2個以上
シャープペン(メモ・計算用)
1
共通テストではメモや計算には使用可
マークには鉛筆を使用すること
ボールペン(黒)
1
受付の記入や署名に
カイロ
2個
冬の試験会場は寒いことが多い。手先を温めて筆記に備える
上着・カーディガン
1
会場の暖房が不十分な場合に備えて
英字プリントの服は避けた方が無難
常備薬
1
頭痛薬、胃薬、目薬など
飲み物
1
ペットボトルの水やお茶。試験中は机上に置ける場合あり
昼食
1
試験会場周辺にコンビニがない場合も。事前に購入しておくと安心
軽食・チョコレート
1
休憩時間の糖分補給に
マスク(予備含む)
2枚
折りたたみ傘
1
会場の地図・アクセス情報
1
スマホの電池切れに備えてプリントアウトがあると安心
参考書・ノート(最終確認用)
1
直前に確認したい要点だけに絞る
大きめのカバン
1
参考書や上着など荷物が多くなるため
共通テストか二次試験かを選びます
試験に合わせた持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
前日の夜にカバンへ入れ、当日は確認のみ
共通テストでは、解答用マークシートへの記入には黒鉛筆(H・F・HB)が指定されています。シャープペンはメモや計算に使用する場合のみ認められていますが、マークには使用できません。鉛筆を5本以上用意しましょう。
はい、大学によってルールが異なります。記述式ではシャープペンが使えることが多いですが、マークシート併用の場合は鉛筆も必要です。受験する大学の受験要項を必ず確認してください。
辞書・電卓・通信・アラームなどの機能がない腕時計のみ使用可能です。スマートウォッチは持ち込み禁止です。シンプルなアナログ時計が最も安心です。
大学の試験会場では基本的に上履きは不要です。ただし、一部の会場では必要な場合もあるため、受験票に記載された注意事項を確認してください。
前日の夜までに全て揃えてカバンに入れておきましょう。受験票の写真貼付、鉛筆の確認(折れていないか、十分な本数か)は前日に済ませてください。当日の朝は確認するだけにして、余裕を持って出発しましょう。
明確に禁止はされていませんが、英語の試験で英字プリントの服を着ていると不正行為を疑われる可能性があります。無地の服を選ぶのが無難です。
マークシート用の鉛筆が必須の共通テストと、記述式が中心の二次試験で持ち物を自動切り替え。
受験票・腕時計・指定筆記用具など、忘れたら試験に影響するアイテムを明確に表示。
リストを共有すれば、保護者と一緒に前日の持ち物チェックができて安心。