結婚式 二次会 持ち物リスト | 幹事・ゲストチェックリスト

結婚式の二次会は、披露宴とは異なるカジュアルな雰囲気で新郎新婦をお祝いする場です。しかし、幹事とゲストでは必要な持ち物がまったく異なります。幹事は景品、進行台本、受付セット、BGM用機器など事前準備が山ほどあり、ゲストは会費やカジュアルフォーマルな服装の準備が中心です。会費の相場は男性7,000〜8,000円、女性6,000〜7,000円が一般的で、披露宴のご祝儀とは異なりご祝儀袋は不要です。役割に合わせたチェックリストで、当日の段取りをスムーズにしましょう。

二次会の幹事は特に持ち物が多く、忘れ物が致命的になりがちです。受付で使う名簿やお釣り、ゲームの景品、BGMを流すためのスマートフォンやスピーカー接続ケーブル、進行台本など、準備すべきアイテムは多岐にわたります。会場タイプによっても注意点が変わります。レストランの場合は音響設備が限られるため持ち込み機器の確認が必須、カフェ・バーは収容人数に制限があるため受付の動線確保が重要、専門式場併設の会場は設備が充実している反面、持ち込み制限がある場合もあります。

一方ゲストは、会費を新札やお釣りのない金額で用意するのがマナーです。ドレスコードが「カジュアル」と言われても完全な私服はNGで、きれいめカジュアルを心がけましょう。披露宴と違い、二次会ではゲーム参加やダンスなど動きのある場面が多いため、動きやすさも考慮した服装選びがポイントです。また、披露宴からの流れで参加する場合は荷物が増えるため、サブバッグやクロークの活用も計画しておくと安心です。

二次会の準備は数週間前から始まります。List Withでリストを作成し、共同編集機能を使えば幹事チームで持ち物を分担して管理できます。「誰が何を持ってくるか」を明確にしておけば、当日の「あれ持ってきた?」というトラブルを防げます。ゲストも事前にリストで確認しておけば、当日の朝に慌てることなく二次会を楽しめます。

役割

性別

役割と性別を設定して確認

結婚式 二次会 持ち物チェックリスト - 必需品一覧

💳
貴重品
3点

会費は新札に近い綺麗なお札で、お釣りのない金額を用意するのがマナー。二次会ではご祝儀袋は不要で、受付で直接現金を渡します。

  • スマートフォン・充電器

    1

    写真撮影・連絡手段・二次会の地図確認に必須

  • 財布・現金

    1

    会費の支払いや二次会後のタクシー代に

  • 会費(お釣りのない金額で)

    1

    新札が望ましい。ご祝儀袋は不要

身だしなみ
9点

二次会の服装は「きれいめカジュアル」が基本。披露宴ほどフォーマルでなくてよいですが、Tシャツ・ジーンズ・スニーカーはNG。ゲームやダンスで動く場面も多いので動きやすさも考慮しましょう。

  • ハンカチ

    1

  • ティッシュ

    1

  • パーティードレス・ワンピース

    1

    披露宴ほどフォーマルでなくてOK

    白は避けるのがマナー

  • ヒール・パンプス

    1

  • 予備ストッキング

    1足

    ダンスやゲームで動き回ると伝線しやすい。ストッキングの予備を1足持参

  • 化粧品・メイク直し用品

    1

  • ヘアピン・ヘアスプレー

    任意

    1

    ダンスやゲームで崩れたヘアスタイルを手早く直せる

  • サブバッグ

    任意

    1

    着替えやプレゼントなど大きな荷物はサブバッグにまとめてクロークへ

  • 絆創膏

    任意

    2枚

    ヒールでの靴擦れ対策

🎒
便利グッズ
2点

二次会はカジュアルな分、撮影やSNS投稿の機会が多くなります。モバイルバッテリーや口臭ケアなど、あると安心な便利アイテムを揃えておきましょう。

  • モバイルバッテリー

    任意

    1

    二次会はカジュアルで撮影機会が多い。SNS投稿もするならモバイルバッテリー必須

  • 口臭ケア

    任意

    1

    飲食後の会話や写真撮影前のエチケットに

結婚式 二次会の準備タイムライン — いつ何をすべきか

1

2〜3か月前:企画・会場決定

  1. 幹事メンバーの決定と役割分担(受付・演出・BGM担当など)
  2. 新郎新婦と打ち合わせ(予算・ゲスト人数・雰囲気の希望を確認)
  3. 会場の下見・予約(音響設備・プロジェクター・持ち込み可否を確認)
  4. 二次会の日時・会費を確定
2

1〜2か月前:招待・プログラム作成

  1. ゲストへの招待連絡・出欠確認
  2. 進行台本・タイムテーブルの作成
  3. ゲーム・余興の企画と景品の選定・購入
  4. BGMプレイリストの作成(歓談用・ゲーム用・退場用)
3

2〜3週間前:詳細準備

  1. ゲスト名簿の確定・受付リストの作成
  2. 装飾・ウェルカムボード・フォトプロップスの準備
  3. プチギフト・お見送り品の手配
  4. 会場との最終打ち合わせ(レイアウト・機器接続テスト)
4

1週間前:最終確認

  1. 持ち物リストの最終チェック(幹事チームで分担を再確認)
  2. お釣り用の小銭・千円札の両替
  3. 進行台本のリハーサル(タイムキーパーの確認)
  4. ゲストへのリマインド連絡(会費・ドレスコード・集合時間)
5

当日:会場設営・本番

  1. 開場1〜2時間前に到着し、装飾・音響・受付の設営
  2. 受付開始(名簿チェック・会費の受け取り)
  3. 進行台本に沿ってプログラム進行
  4. お見送り・片付け・会計報告

二次会の持ち物リストの使い方

1
幹事かゲストか役割を選択

幹事は受付・演出・景品など運営側の持ち物、ゲストは会費や服装中心のリストが表示されます

2
性別に合わせて服装を確認

男性はジャケット・襟付きシャツ、女性はワンピース・メイク直し用品など、二次会のドレスコードに合った身だしなみアイテムが表示されます

3
幹事チームでリストを共有

共同編集機能で「誰が何を持ってくるか」を分担管理。景品担当・受付担当・BGM担当など役割ごとにチェックできます

4
当日チェックして出発

二次会当日の朝にリストを最終確認。チェック済みアイテムがひと目でわかるので忘れ物を防げます

結婚式二次会の持ち物に関するよくある質問

いいえ、二次会の会費はご祝儀袋に入れる必要はありません。受付で直接現金を渡すのが一般的です。ただし、お釣りのない金額で新札に近い綺麗なお札を用意するのがマナーです。

「きれいめカジュアル」が基本です。男性はジャケットに襟付きシャツ、女性はワンピースやパーティードレスが無難です。Tシャツ・ジーンズ・スニーカーはカジュアルすぎるので避けましょう。女性は白い服を避けるのがマナーです。

ゲスト名簿、お釣り用の小銭・千円札、進行台本、ゲーム景品の4つは絶対に忘れないでください。特にお釣りの準備を忘れると受付が大混乱になります。

一般的にゲスト1人あたり500〜1,000円の予算で、ゲスト数の3分の1程度の景品を用意します。目玉景品(1万円程度)を1〜2個、中景品を数個、参加賞を多めに用意するとゲームが盛り上がります。

会場の音響設備を事前に確認しましょう。Bluetooth対応のスピーカーがあればスマートフォンから直接流せます。有線接続が必要な場合はAUXケーブルを持参しましょう。プレイリストは歓談用・ゲーム用・退場用を事前に作成しておくとスムーズです。

受付担当(名簿・お釣り・集金袋)、演出担当(景品・ゲーム用品・BGM)、装飾担当(ウェルカムボード・フォトプロップス)のように役割分担するのがおすすめです。List Withの共同編集機能を使えば、誰が何を担当するか明確に管理できます。

二次会準備に役立つリストの特長

🎉

幹事・ゲストで持ち物を切り替え

幹事は景品・進行台本・受付セット、ゲストは会費やカジュアル服など、役割に合わせた持ち物リストが表示されます。

👥

幹事チームで共同管理

リストの共同編集機能で幹事チームの持ち物分担を管理。「誰が何を持ってくるか」を明確にできます。

👗

男女別の服装チェック

二次会のドレスコードに合った服装・身だしなみアイテムを性別ごとに確認できます。

お探しのリストが見つかりませんか?

自分だけのリストをゼロから作ったり、他のテンプレートを探すこともできます。