結婚式にお呼ばれされたとき、忘れてはいけない持ち物がたくさんあります。ご祝儀と袱紗(ふくさ)は絶対に忘れられませんし、招待状も持参が基本。さらに男性と女性では必要な持ち物が異なり、女性は予備ストッキングやメイク直し用品、男性はネクタイピンやポケットチーフなどが必要です。また、挙式・披露宴・二次会ではシーンごとに必要なアイテムが変わります。挙式と披露宴ではご祝儀や袱紗が必須ですが、二次会のみの参加なら会費制が多くご祝儀は不要な場合もあります。逆に二次会まで参加する場合は、長時間の外出に備えてモバイルバッテリーやメイク直し用品の重要度が上がります。このチェックリストでは性別を選ぶだけで、結婚式当日に必要な持ち物を漏れなく確認できます。大切な日にマナー違反なく、スマートに参列しましょう。
結婚式ゲストの持ち物で最も気をつけたいのがご祝儀のマナーです。新札を用意し、袱紗に包んで持参するのが基本です。金額は友人・同僚なら3万円、上司・親族なら5万円が相場で、偶数(割り切れる数)は避けるのがマナーとされています。受付では袱紗からご祝儀袋を取り出し、相手に向けて渡します。季節によっても持ち物は変わります。夏場は汗拭きシートや日焼け止め、冬場はカイロやコートを預けるためのクロークの確認が必要です。屋外での挙式やガーデンウェディングでは、季節を問わず日差しや天候への備えも忘れずに。
遠方から参列する場合は、宿泊用の着替えや洗面用具に加え、ドレスやスーツのシワを防ぐガーメントバッグの用意も大切です。交通費や宿泊費の領収書を保管しておくと、後日お車代との照合にも役立ちます。女性ゲストは特に持ち物が多くなりがちです。パーティーバッグは小さいため、荷物が入りきらない場合はフォーマルなサブバッグを準備しましょう。予備ストッキング、絆創膏(慣れないヒールでの靴擦れ対策)、メイク直し用品なども必須です。List Withでリストを作成しておけば、当日の朝にチェックしながら最終確認ができるので、大切なアイテムの忘れ物を防げます。
性別を選択して持ち物を確認
ご祝儀・袱紗・招待状など、結婚式のマナーに関わる絶対に忘れてはいけないアイテム
ご祝儀(新札)
1
必ず新札を用意。金額は関係性に応じて
袱紗(ふくさ)
1
ご祝儀を包んで持参するのがマナー
招待状
1
会場の場所・時間の確認に
ハンカチ
1
白または淡い色がフォーマル
ティッシュ
1
感動の涙や食事中のちょっとした汚れに。ポケットティッシュを1つ忍ばせて
スマートフォン
1
写真撮影や会場マップの確認、二次会の連絡など必須。充電は満タンで出発を
男性・女性別のフォーマルな装いを完璧に整えるための身だしなみグッズ
予備ストッキング
2足
伝線した場合の予備。ベージュを1〜2足
メイク直し用品
1
リップ、パウダー、あぶらとり紙
ヘアピン・ヘアスプレー
1
披露宴は3〜4時間の長丁場。二次会まで参加するならヘアピンとミニスプレー必携
絆創膏
3枚
慣れないヒールでの靴擦れ対策
サブバッグ
1
ご祝儀袋やカメラなどパーティーバッグに入りきらない荷物をまとめるA4サイズの上品なバッグ
フォーマルなデザインのもの
必須ではないが持っていると安心。長時間の披露宴や二次会を快適に過ごすためのアイテム
ソーイングセット
1
ドレスのほつれなど緊急時に
モバイルバッテリー
1
挙式から二次会まで写真を撮り続けるとバッテリーが持たない。薄型タイプを持参
口臭ケア
1
披露宴の食事後や二次会前のエチケットに。タブレットタイプが手軽
男性・女性を選ぶと、それぞれに必要な身だしなみアイテムが自動で表示されます
ご祝儀の金額メモや二次会の有無など、自分の状況に合わせてアイテムを追加・削除します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成。同行者とリストを共有して準備漏れを防ぎましょう
前日の夜に新札・袱紗・招待状を確認し、当日の朝はリストにチェックを入れながら出発準備を完了させます
ご祝儀(新札)と袱紗は絶対に忘れないでください。招待状も会場の住所や開始時間を確認するために持参が基本です。また、ハンカチとティッシュもフォーマルな場では必須アイテムです。前日の夜に袱紗にご祝儀袋を包んでバッグに入れておけば、当日の朝に慌てずに済みます。
友人・同僚なら3万円、上司・親族なら5万円が一般的な相場です。偶数(割り切れる数)は「別れ」を連想させるため避け、必ず新札で用意しましょう。新札は銀行の窓口で両替できるので、結婚式の1週間前までに準備しておくのが安心です。連名で贈る場合は合計金額が奇数になるよう調整します。
はい、ご祝儀袋を裸のままバッグに入れて持参するのはマナー違反です。結婚式などの慶事には暖色系(赤・ピンク・オレンジなど)の袱紗を使いましょう。紫は慶弔両用で使えるので、1枚持っておくと便利です。受付では袱紗からご祝儀袋を取り出し、相手に正面を向けて両手で渡します。
ストッキングの伝線は結婚式で最も起きやすいトラブルのひとつです。フォーマルな場では素足やタイツはマナー違反とされるため、伝線した場合にすぐ履き替えられるよう予備を1〜2足持っておくと安心です。ベージュの肌色に近い色を選び、会場のお手洗いでさっと履き替えましょう。
女性ゲストにはほぼ必須です。パーティーバッグは小さいため、ご祝儀袋・袱紗・予備ストッキング・メイク直し用品などが入りきらないことがほとんどです。A4サイズ程度のフォーマルなデザインのサブバッグを用意しましょう。紙袋やブランドのショッピングバッグはカジュアルすぎるので避けるのがマナーです。
前日の夜までに持ち物を揃えて確認しておくのがおすすめです。特にご祝儀の新札は銀行の窓口でしか両替できないため、1週間前には準備を始めましょう。前日に袱紗にご祝儀袋を包んでバッグに入れ、靴を磨いて玄関に出しておくと安心です。当日の朝はチェックリストで最終確認するだけの状態にしておきましょう。
あると非常に安心です。結婚式では写真や動画の撮影でスマートフォンのバッテリーが急速に減ります。特に披露宴は3〜4時間、二次会まで参加すると6時間以上になるため、途中で充電切れになることも。薄型・軽量のモバイルバッテリーをバッグに忍ばせておけば、大切なシーンを撮り逃す心配がなくなります。
性別を選ぶだけで、男性ゲスト・女性ゲストそれぞれに必要な持ち物が表示されます。
ご祝儀・袱紗・招待状など、マナー違反にならないための必須アイテムを漏れなくカバー。
リストにチェックを入れながら持ち物を確認。出発直前の最終チェックで忘れ物を防ぎます。