1〜2歳は歩き始めて行動範囲が広がる一方、イヤイヤ期の始まりで予想外の事態が頻発する時期です。公園で転んで泥だらけ、食事中にジュースをこぼして全身びしょ濡れ、急な「イヤ!」で予定変更など、着替えやおやつの準備が欠かせません。おむつが外れる前後の時期は、おむつとパンツの両方を持っていく必要がある場合もあります。
この年齢のお出かけで重要なのは「ぐずり対策」です。お気に入りのおもちゃ、おやつ、飲み物の3点セットがあれば、大抵の場面を乗り越えられます。特に移動中やレストランでの待ち時間は、シール帳やミニ絵本など音が出ないおもちゃが重宝します。ただし、おもちゃを持ちすぎると荷物が増えるため、小さめのもの2〜3個に厳選しましょう。
外出先によって必要な持ち物は大きく変わります。公園遊びなら砂場セットや日焼け止め・虫除けが必要ですし、レストランならお食事エプロンやフードカッターがあると食事がスムーズになります。ショッピングモールでは室内外の温度差が大きいため、羽織りものの準備が大切です。また人混みでは手を振りほどいて走り出すこともあるため、迷子防止ハーネスやリュック型ハーネスの活用も検討しましょう。健康保険証と医療証は転倒による急なケガや発熱に備えて、どこに行くときも必ず持参するのが基本です。
List Withでは外出先のタイプに合わせた持ち物リストを用意しています。公園遊び、ショッピング、レストランなど、行き先を選ぶだけで最適な持ち物リストが表示されるので、お出かけ前にサッとチェックして忘れ物を防ぎましょう。家族でリストを共有すれば、パパ・ママ・祖父母の誰がお出かけ担当でも安心して準備できます。
外出先を選んで持ち物を確認
おむつ・おしりふき・ウェットティッシュなど、1〜2歳児に欠かせない衛生アイテム。おむつは外出時間に応じて枚数を調整
おむつ
5枚
1〜2歳は2〜3時間に1回が目安。外出時間に応じて枚数を調整
おしりふき
1パック
おむつ替え、手口拭き、テーブル拭きと万能
防臭ビニール袋
3枚
使用済みおむつのにおいを封じ込める専用袋。通常のビニール袋では臭いが漏れやすい
ウェットティッシュ
1
手づかみ食べの後や砂場遊びの後に。ノンアルコールタイプを
除菌ジェル
1
遊具や砂場の後、すぐに手洗いできない場面で手指の衛生を保つ
歯ブラシ・歯磨きシート
1
外食後の虫歯予防に。歯磨きシートなら水なしで手軽に使える
外食後の歯磨きに。歯磨きシートなら水なしで使える
おやつ・飲み物・お食事エプロン・カトラリーなど、食事に必要なアイテム。ぐずり対策にもなるおやつは必須
おやつ(小分け)
3個
ぐずり対策の最終兵器。こぼれにくいボーロやビスケットが安心
個包装タイプが衛生的で持ち運びやすい
飲み物・マグ
1
1〜2歳はこまめな水分補給が必要。ストローマグなら自分で飲めてこぼしにくい
お弁当・軽食
1
公園遊びではお弁当があると長く遊べる
着替え・帽子・レインコート・羽織りものなど、天候や外出先に合わせた衣類。着替えは最低2セット用意を
着替え(上下+下着)
2セット
この年齢は汗・食べこぼし・転倒で1日2〜3回着替えることも
帽子
1
紫外線対策に必須。あご紐付きだと走り回っても落ちない
レインコート・レインポンチョ
1
急な雨に備えて。1〜2歳は傘をうまく使えないため、ポンチョ型が着脱しやすくておすすめ
傘はまだ上手に使えない年齢。ポンチョ型が着脱しやすい
砂場セット・絵本・お気に入りのおもちゃなど、外出先での遊びとぐずり対策に役立つアイテム
砂場セット・ボール
1セット
公園遊びの定番。砂場セットはコンパクトに畳めるものを
安心グッズ(ぬいぐるみ等)
1
お気に入りのぬいぐるみやタオルはぐずり対策の切り札。慣れない場所での不安を和らげる
お気に入りのぬいぐるみやタオルがあるとぐずりが収まりやすい
ベビーカー・靴・迷子防止ハーネス・保険証など、安全な移動に必要なアイテム。急な体調変化にも備えて
ベビーカー・バギー
1
1〜2歳は歩き疲れやすく、途中で寝てしまうことも多い。荷物置きとしても活躍
歩き疲れたときの移動手段。寝てしまったときにも
履き慣れた靴
1
新しい靴は靴擦れの原因。公園では動きやすいスニーカーを
健康保険証・医療証
1
転倒や急な発熱など、子どもの急な体調変化に備えて
ビニール袋・タオル・レジャーシート・日焼け止め・虫除けなど、お出かけを快適にする便利グッズ
ビニール袋
5枚
汚れた服やおむつの一時保管に。砂場で遊んだ靴を入れるのにも使える
タオル・ガーゼ
2枚
汗拭き・手拭き・水遊び後の体拭きに
レジャーシート
1
公園の芝生でお弁当やおやつタイムに
日焼け止め
1
子どもの肌は紫外線に弱い。こまめに塗り直しを
虫除け
1
1〜2歳は地面に近い場所で遊ぶため蚊に刺されやすい。ディート不使用のベビー用が安全
公園遊びの必需品。ベビー用のディート不使用タイプを
公園・ショッピング・レストランなどお出かけ先を選びます
外出先に合わせた持ち物リストが表示されます
「このリストでお出かけ準備を始める」ボタンでリストを作成します
バッグに入れたものからチェックを入れていきましょう
おむつ(5枚程度)、おしりふき、着替え1セット、飲み物、おやつ、ビニール袋があれば最低限のお出かけは可能です。加えて帽子と健康保険証・医療証は外出のたびに常に持参しましょう。急な発熱やケガにも対応できます。
「帰りたくない」「あれ買って」が始まるとお出かけが一気に大変になります。対策は3つ:(1) おやつを切り札として温存する (2) お気に入りのおもちゃで気を紛らわす (3) 事前に「公園で遊んだら帰ろうね」と約束する。無理に長時間外出せず、昼寝の時間に合わせてスケジュールを組むのがコツです。
トイレトレーニング中は両方持っていくのが安心です。トイレが近くにある場所ではパンツで過ごし、長時間の移動やお昼寝のときはおむつに切り替えるなど使い分けましょう。いずれにしても着替えのボトムスは多めに2〜3枚持参してください。
うどんやご飯など子どもが食べやすいメニューがあるか事前に確認するのがベストです。不安な場合はベビーフードやパンを持参しましょう。フードカッター(食品用はさみ)があれば大人の料理を取り分けて食べやすくカットできます。
1〜2歳は赤ちゃん期より荷物が減らしやすいです。(1) ミルクや哺乳瓶が不要になる分、水筒1本で済む (2) おむつも回数が減って3〜5枚で十分 (3) おもちゃは小さめ1〜2個に厳選。ただし着替えは絶対にケチらず最低2セットは持参しましょう。
1〜2歳は好奇心が旺盛で危険の判断ができないため、目を離さないことが最も重要です。遊具は対象年齢を確認し、必ず付き添いましょう。帽子と日焼け止めで紫外線対策をし、虫除けスプレーも忘れずに。転倒に備えて絆創膏やウェットティッシュを持参すると安心です。
公園・ショッピングモール・レストランを選ぶだけで、行き先に合った持ち物リストに切り替わります。公園なら砂場セット、レストランならお食事エプロンなど。
1〜2歳特有のぐずり対策グッズ(おやつ・おもちゃ・安心グッズ)も含めたチェックリスト。外出先で困らないための準備をサポートします。
URLを共有するだけで、パパ・ママ・祖父母が同じリストを使えます。誰がお出かけ担当でも安心の持ち物リスト。