室内遊び場やキッズパークは天候を気にせず子どもが思いきり遊べる人気のお出かけスポットです。ボールプール、トランポリン、すべり台、ブロックコーナーなど、年齢に合わせた遊びが充実しています。ただし施設によっては靴下必須、飲食物持込禁止など独自のルールがあるため、事前確認と準備が大切です。このチェックリストでは人数を設定するだけで、必要な持ち物と数量が自動計算されます。
室内遊び場で忘れがちなのが靴下です。多くの施設で大人も子どもも靴下着用が必須で、裸足や素足は衛生面・安全面からNGとされています。滑り止め付きの靴下がおすすめです。また室内でも子どもは汗だくになるため、着替えとタオルは必須。館内は空調が効いていても、遊んだ後に汗が冷えて風邪をひきやすいので着替えさせてあげましょう。ウェットティッシュや除菌ジェルも欠かせません。遊具は多くの子どもが触れるため、遊んだ後の手指消毒を習慣にしておくと安心です。
赤ちゃん連れの場合はおむつ・おしりふきに加え、授乳室の有無を事前に確認しておくと安心です。多くの大型施設には授乳室やおむつ替えスペースが完備されていますが、混雑時は待つこともあるため、授乳ケープがあると便利です。また、下の子が赤ちゃんで上の子が遊ぶ場合は抱っこ紐があると見守りがしやすくなります。貴重品は小さなバッグにまとめてロッカーに大きな荷物を預けると、身軽に子どもと一緒に動けます。
家族でList Withを使えば、「会員証と飲み物はパパ」「着替えとおやつはママ」のように持ち物を分担できます。準備する人が偏らず、効率的にお出かけの支度が進みます。雨の日でも子どもが思いきり体を動かせるよう、しっかり準備して出かけましょう。
大人
子ども
人数を設定して持ち物を確認
会員証・財布・スマートフォン・保険証など、入場時に必要なアイテム。施設によって会員登録が必要な場合があります
会員証・アプリ
2
多くの施設で初回会員登録が必要。2回目以降は会員証やアプリを提示
財布・現金
1
入場料(子ども1人500〜1,500円)の支払いや施設内の自販機・ゲームコーナーで使用
スマートフォン
2
会員証アプリの提示、施設のルール確認、子どもの写真撮影に必要
保険証
1
遊具でのケガや急な体調不良に備えて。施設近くの病院に行く場合に必要
水筒やおやつなど、室内遊び場での水分補給・軽食アイテム。施設の持込ルールを事前に確認しましょう
水筒・飲み物
4
室内でも遊んでいると大量に汗をかく。こまめな水分補給を
持込禁止の施設もあるため事前に確認
おやつ
4個
遊びの合間のエネルギー補給やぐずり対策に。個包装タイプが便利
飲食エリアが設けられている施設もある。持込ルールを事前に確認
靴下・動きやすい服・着替えなど、遊具で安全に遊ぶための服装。多くの施設で靴下着用が必須です
靴下(大人・子ども全員分)
4足
多くの施設で靴下着用が必須。滑り止め付きがおすすめ
忘れた場合、施設で有料販売していることが多い
動きやすい服
2セット
フードやひも付きの服は遊具に引っかかる危険があるため避ける
着替え
2セット
室内でも汗だくになる。遊んだ後に汗が冷えて風邪をひきやすいため着替えを
タオル・ウェットティッシュ・除菌ジェルなど、快適に遊ぶための便利アイテム。汗や汚れの対策に
タオル
4枚
遊んで汗だくになった後の汗拭きや、手洗い後の手拭きに活躍
ウェットティッシュ
1パック
おやつ前の手拭きや遊具で汚れた手を拭くのに便利。水道が混んでいる時にも
ビニール袋
2枚
汗で濡れた服の収納に
除菌ジェル
1
遊具は多くの子どもが触るため、遊んだ後の手指消毒に
ティッシュ
4パック
鼻水や涙を拭いたり、こぼした飲み物を拭いたりと子連れの外出に必携
貴重品用の小さいバッグ
2
大きな荷物はロッカーに預けて、貴重品だけ持ち歩く
おむつ・哺乳瓶・抱っこ紐など、赤ちゃん連れに必要なアイテム。お子さまの年齢に合わせて選びましょう
おむつ・おしりふき
8枚
おむつが必要な年齢の子どもは必須。遊びに夢中で漏れることもあるため多めに
哺乳瓶・ミルク
1
ミルクの時間が遊び中にくることも。授乳室がある施設なら落ち着いて授乳できる
授乳室がある施設も多い
抱っこ紐
1
下の子が赤ちゃんの場合、抱っこしながら上の子を見守れる
お気に入りのおもちゃ
2
赤ちゃんコーナーで遊ぶ際のぐずり対策に
施設内のおもちゃとの紛失・混同に注意
参加する大人と子どもの人数を設定します
人数に応じた持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
URLを共有して家族で分担して準備しましょう
靴下(大人・子ども全員分)、水筒、着替え、タオル、ウェットティッシュが基本の5点セットです。会員証やアプリが必要な施設も多いため、初めて行く場合は事前に公式サイトで確認しましょう。おむつが必要なお子さまはおむつ・おしりふきも忘れずに持参してください。
多くの室内遊び場では衛生面と安全面から靴下着用が必須です。裸足だと遊具で滑ったり足を挟んだりする危険があります。滑り止め付きの靴下がおすすめです。忘れた場合は施設で有料販売(200〜300円程度)していることが多いです。
施設によってルールが大きく異なります。水筒のみOK、飲食エリアでの持込OK、完全持込禁止で施設内のカフェやフードコートを利用するタイプなど様々です。離乳食やアレルギー対応食に限り持込可能な施設もあるため、事前に施設の公式サイトで確認するのがおすすめです。
はい、保護者の方も靴下着用が必要な施設がほとんどです。付き添いで遊具エリアに入る場合は必ず靴下を着用してください。忘れた場合は施設内で有料販売(200〜300円程度)していることが多いですが、滑り止め付きの靴下を家から持参するのが安心です。
フード付きの服やひも・リボンが付いた服は遊具に引っかかる危険があるため避けましょう。動きやすくて汚れてもいい服がベストです。室内でも子どもは汗だくになるため、遊んだ後の着替えを用意しておくと安心です。また、スカートよりもズボンのほうが遊具で安全に遊べます。
多くの室内遊び場には0〜2歳専用のベビーコーナーが設置されています。柔らかいマットやボールプール、知育おもちゃなど、小さな子どもが安全に遊べるエリアです。授乳室やおむつ替えスペースが完備されている施設も多いので、事前に公式サイトで設備を確認しておくとよいでしょう。
大人と子どもの人数を設定するだけで、靴下や着替え、飲み物などの必要数が自動で計算されます。
靴下必須・飲食ルールなど、室内遊び場ならではの注意点もカバー。
URLを送るだけでリストを共有。家族で分担して準備を進められます。