新居への引っ越し後、生活を始めるまでにはさまざまな買い物が必要です。家具・家電の購入、カーテンの採寸、日用品の買い出しなど、揃えるべきものは多岐にわたります。このチェックリストでは、新居で快適に暮らし始めるために必要なモノを整理しています。住所変更届や郵便転送などの引っ越し手続きについては「引っ越し準備チェックリスト」をご活用ください。
一人暮らしでもカップルや家族でも、リストを共有して「家電は自分が選ぶ」「日用品はパートナーが買い出し」と分担すれば、効率よく準備が進みます。入居前にカーテンのサイズを測り忘れて丸見え生活…という失敗も、チェックリストがあれば防げます。
大人
子ども
住居タイプを選んで必要なものを確認
ベッド・マットレス
1セット
カーテン
1
入居前に窓のサイズを測定しておく
テーブル・デスク
1
椅子
2脚
収納棚・本棚
1
ソファ
1
冷蔵庫
1
設置スペースと搬入経路を事前に確認
洗濯機
1
防水パンのサイズを確認してから購入
電子レンジ
1
炊飯器
1
掃除機
1
エアコン
1
備え付けの有無を事前に確認
照明器具
1
備え付けでない場合は購入が必要
鍋・フライパンセット
1セット
包丁・まな板
1
食器セット(茶碗・皿・コップ)
1セット
箸・スプーン・フォーク
1セット
バスタオル・フェイスタオル
2セット
布団・枕・シーツ
2セット
トイレットペーパー
1
洗剤(食器用・洗濯用・掃除用)
1セット
ゴミ袋(自治体指定)
1
自治体によって指定袋が異なるので事前確認
シャンプー・ボディソープ
1
一人暮らしか同居かを選択します
新居に必要な家具・家電・日用品を確認します
同居者とリストを共有し、購入担当を分けます
チェックしながら購入・設置を進めます
カーテン、照明、寝具の3つは入居初日から必要です。特にカーテンは窓のサイズを事前に測り、入居日に届くよう手配しましょう。
入居の2〜3週間前には注文しておくのが安心です。大型家電は配送に時間がかかることがあります。搬入日を入居日に合わせて指定しましょう。
家具・家電を一から揃える場合、一人暮らしで15〜25万円、二人暮らしで25〜40万円が目安です。家電量販店の新生活セットを活用するとコストを抑えられます。
引っ越しの1ヶ月前には申し込みましょう。光回線は開通工事に2〜4週間かかることがあります。工事までの間はモバイルルーターのレンタルも検討してください。
カーテン、照明、トイレットペーパー、ハンドソープ、寝具の5つは当日すぐ使います。特にカーテンと照明がないと初日の夜が困るので、入居日に届くよう事前手配しておきましょう。
家電量販店の新生活セット(冷蔵庫・洗濯機・電子レンジのセット)は単品購入より1〜3万円安くなることが多いです。3〜4月の新生活シーズンにセール価格が出やすいので、時期を見て購入しましょう。
家電は自分、日用品はパートナーなど、買い出しを分担。共有リストで重複購入を防げます。
一人暮らしと二人暮らしを切り替えて、必要な数量が自動で調整されます。
家具から日用品まで網羅。引越し後の「あれがない!」を防ぎます。