遊園地やテーマパークは家族で一日中楽しめるスポットですが、忘れ物ひとつで楽しさが半減してしまうこともあります。入場チケットやスマホの充電はもちろん、急な天候変化に備えた雨具、コインロッカー用の100円玉、子どもの着替えや水筒など、意外と持ち物が多くなりがちです。このチェックリストでは大人と子どもの人数を設定するだけで、遊園地に必要な持ち物と数量が自動計算されます。混雑する園内で困らないよう、しっかり準備しましょう。
テーマパークで特に忘れがちなのが、100円玉の準備です。コインロッカーや園内のカートレンタルなど、現金しか使えない場面は意外と多くあります。また、アトラクションの待ち時間は子どもにとって退屈になりがちなので、小さなおもちゃや絵本を持参すると待ち時間も楽しく過ごせます。夏場は熱中症対策として冷却タオルや携帯扇風機があると安心です。子どもが迷子になった時のために、連絡先を書いたカードをポケットに入れておくこともおすすめです。
家族でテーマパークに行く準備は荷物の分担がカギです。List Withでリストを作成してパートナーと共有すれば、「パパはチケットと飲み物」「ママは子どもの着替えとおやつ」のように分担して準備を進められます。当日の朝バタバタすることなく、家族みんなで思いきり楽しめるよう万全の準備をしましょう。
大人
子ども
人数を設定して持ち物を確認
入場チケット・年間パスポート
4
事前購入の場合はスマホのスクリーンショットや印刷も
財布・現金
1
100円玉・小銭
10枚
コインロッカー(300〜500円)、カートレンタル、ガチャガチャなど現金のみの場面が多い
両替機がない場所もあるため事前に準備。千円札も数枚あると安心
スマートフォン
2
保険証・母子手帳
1
園内での急な体調不良やケガに備えて
迷子対策カード
2
保護者の連絡先を書いたカードを子どものポケットに
水筒・飲み物
4
園内は飲み物が高いので持参がおすすめ
おやつ・軽食
6個
待ち時間やアトラクション間の小腹対策に
お弁当
4
持ち込みOKの園の場合
子どもの着替え
2セット
水遊びや食べこぼしに備えて
ベビーカー
1
小さなお子さま連れの場合
おむつ・おしりふき
10枚
おむつが必要な年齢の場合
待ち時間用おもちゃ・絵本
2
人気アトラクションの待ち時間は60〜90分になることも。シールブックや小さなパズルが◎
離乳食・ミルク
1
乳児連れの場合
レインポンチョ・カッパ
4
傘はアトラクション乗車時に邪魔になるためポンチョが断然便利。100均の使い捨てタイプでもOK
帽子
4
日焼け止め
1
子ども用の敏感肌タイプを
冷却タオル・ネッククーラー
4
夏場の熱中症対策に
携帯扇風機・ハンディファン
1
モバイルバッテリー
1
写真撮影・チケットアプリ・待ち時間の動画で1日でバッテリーがゼロに
10000mAh以上あれば家族のスマホを2〜3回フル充電できる。充電ケーブルも忘れずに
ジッパー付き防水ケース
3枚
水系アトラクションでスマホや財布を水没から守る。急な雨にも対応
100均のジッパー袋でも十分。スマホはケースに入れたまま操作可能なタイプが便利
絆創膏・靴擦れ防止パッド
1セット
1日1〜2万歩歩くテーマパークでは靴擦れが起きやすい。予防にジェルパッドが効果的
エコバッグ・サブバッグ
1
お土産やグッズの購入に。帰りの荷物が増えるため折りたたみタイプが便利
ビニール袋
3枚
濡れたものやゴミの仕分けに
レジャーシート
1
パレード観覧やピクニックエリアで使用
カメラ
1
充電ケーブル
1本
モバイルバッテリーがあってもケーブルを忘れると充電できない。家族のスマホに合う端子を確認
インソール・中敷き
2組
1日1〜2万歩歩くテーマパークでは足裏への負担が大きい。クッション性の高いインソールで疲労を軽減
100均でも十分な品質。事前に靴に入れて歩き慣らしておくとベスト
ウェットティッシュ
1パック
ティッシュ
4パック
除菌ジェル・アルコールスプレー
1
タオル
4枚
参加する大人と子どもの人数を設定します
人数に応じた持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
URLを共有して家族で分担して準備しましょう
入場チケット、財布(現金・小銭含む)、スマートフォン、保険証の4点は必須です。加えて飲み物、帽子、日焼け止め、モバイルバッテリーも忘れずに。水系アトラクションがある場合はジッパー付き防水ケースも必携です。
100円玉を10枚程度用意しておくと安心です。コインロッカー(1回300〜500円)の他に、カートレンタルやガチャガチャなど現金のみの場面が意外と多いです。ロッカーは入口付近が混雑するため、園の奥に向かう途中のロッカーが空いていることが多いです。園内に両替機がない場合もあるため、千円札も数枚用意しておきましょう。
水遊びエリアがあるテーマパークでは必須です。水遊びがなくても、食べこぼしや汗で汚れることがあるため、1セットは持参をおすすめします。
傘よりもレインポンチョがおすすめです。アトラクションに乗るときに傘はかさばりますが、ポンチョなら脱ぎ着が簡単です。ジッパー付き袋にスマホや財布を入れておけば突然の雨でも安心。足元が滑りやすくなるので、子どもには滑りにくい靴を履かせましょう。
帽子、日焼け止め、冷却タオル、携帯扇風機が定番です。飲み物はこまめに補給し(目安は30分に1回)、日陰で休憩する時間を意識的に取りましょう。子どもは体温調節機能が未発達で大人より熱中症になりやすいため、顔が赤い・汗が止まったなどの兆候に注意してください。凍らせたペットボトルを持参すれば保冷剤と飲料の一石二鳥です。
3歳以下のお子さまがいる場合は持参をおすすめします。園内をレンタルできるテーマパークもありますが、台数に限りがあるため繁忙期は確保が難しいことがあります。
List Withでリストを作成し、共有ボタンからURLをコピーしてLINEやメールで送るだけです。リアルタイムでチェック状況を確認でき、分担して準備を進められます。
大人と子どもの人数を設定するだけで、チケットや飲み物、着替えなどの必要数が自動で計算されます。
コインロッカー用の小銭、迷子対策カード、待ち時間用おもちゃなど、見落としがちなアイテムもしっかりカバー。
URLを送るだけでリストを共有。パートナーと分担して準備を進め、当日の朝も慌てません。