夏のレジャーの定番であるプールですが、いざ準備を始めると「ゴーグルはどこだっけ?」「ラッシュガードのサイズ大丈夫かな?」と意外に確認すべきことが多いものです。屋内プール・屋外プール・市民プールなど施設によって持ち込みルールも異なるため、事前の準備が大切です。このチェックリストでは参加人数を設定するだけで、水着やゴーグルから日焼け止め・飲み物まで、プールに必要な持ち物がすべて人数分で表示されます。
プールで忘れがちなアイテムの代表格がウォーターシューズ(アクアシューズ)です。屋外プールや流れるプールでは地面が熱くなるため、プールサイドでの移動に必須です。公営プールではスイムキャップの着用が義務付けられている施設が大半なので、事前に施設の公式サイトで持ち込みルールを確認しておきましょう。浮き輪や大型フロートは持ち込み禁止の施設も多いため要注意です。
小さな子どもがいる場合はアームリングや体格に合った浮き輪などの浮き具、プール後の着替え用にラップタオル(巻きタオル)があると便利です。ラッシュガードは日焼け防止だけでなく体温低下も防げるため、長時間プールで遊ぶ場合は子どもも大人も着用をおすすめします。プールでは気づかないうちに大量の汗をかくため、水分補給用の飲み物は多めに用意しましょう。
List Withではプールの持ち物リストを家族やグループで共有できるため、「水着関係はそれぞれ自分で準備」「レジャーシートと飲み物はパパ担当」「おやつと着替えはママ担当」のように分担がスムーズです。市民プール、レジャープール、ホテルプールなど、あらゆるプールシーンでお役立てください。子ども連れでもカップルでも、人数に合わせた最適なリストが自動で作成されます。
大人
子ども
人数を設定して必要な持ち物を確認
水着は速乾性の高いポリエステル素材がおすすめ。ラッシュガードは屋外プールなら必須級で、UPF50+を選ぶと日焼け止めの塗り直し回数を大幅に減らせます。初心者が見落としがちなのがスイムキャップで、公営プールでは着用必須の施設が大半です。当日入口で知って慌てないよう事前に確認を。
水着
4着
速乾性の高い素材を選ぶと帰りの不快感が軽減。前シーズンの水着はサイズ・劣化を事前に確認
ゴーグル
4個
プールの塩素は目の充血・痛みの原因。くもり止め付きが快適
スイムキャップ
4個
多くの公営プールで着用必須。事前に施設ルールを確認
シリコン製は髪への塩素ダメージを軽減する効果も
ラッシュガード
4着
UPF50+で日焼け止めの塗り直しを大幅削減。水中での体温低下も防ぎ、長時間遊べる
ウォーターシューズ(アクアシューズ)
4足
プールサイドの熱い地面やケガ防止に
浮き輪は子どもの胸囲に合ったサイズを選ぶのが最優先。大きすぎると抜け落ちる危険があります。アームリングは泳げない子の補助に有効ですが、過信は禁物で必ず大人が手の届く距離にいること。大型フロートやビーチボールは施設により持ち込み禁止が多いため、公式サイトで事前確認が必須です。
浮き輪
2個
子どもが水に慣れるための安心アイテム。体格に合ったサイズを選ばないと抜け落ちる危険がある
アームリング(腕浮き輪)
2セット
泳げない子どもの安全対策に
プール用おもちゃ
1
子どもが飽きずに長時間楽しめる。ただし施設の持ち込みルールを事前に確認すること。大型フロートは禁止の施設が多い
屋外プールでは日焼け止め・帽子・サングラスの3点セットが基本。日焼け止めはSPF50・PA++++のウォータープルーフを選び、入水前30分に塗って2時間おきに塗り直すのが正しい使い方です。初心者は耳の裏・足の甲・首の後ろを塗り忘れがちなので意識的にカバーしましょう。予算は日焼け止め1本800〜1500円程度。
日焼け止め(ウォータープルーフ)
1
水に強いタイプを選び、こまめに塗り直す
サングラス
2個
屋外プールでの紫外線対策
帽子
4個
プールサイドの休憩中に熱中症を防ぐ必須アイテム。つばが広く通気性のよいものが最適
タオルは体拭き用のバスタオルと、プールサイドで使うフェイスタオルの2種類を用意するのが快適。子どもにはラップタオル(巻きタオル)が着替え時の目隠しになり必須です。濡れた水着を持ち帰るビニール袋を忘れる人が非常に多いので、人数分を必ず準備。着替えは下着を忘れがちなので注意。
バスタオル
4枚
プール上がりの体拭き用。マイクロファイバー製なら薄くて速乾、荷物もコンパクトに
ラップタオル(巻きタオル)
2枚
子どもの着替え時に体を隠せて便利
フェイスタオル
4枚
プールサイドでの汗拭きや、休憩中に肩にかけて冷え防止に使える
着替え(下着含む)
4セット
下着の忘れが最も多い失敗。子どもは予備の着替えも1セットあると安心
ビニール袋(濡れた水着入れ)
4枚
濡れた水着やタオルを入れる
プールでは気づかないうちに大量の汗をかくため、水分補給は最重要事項。大人は最低500ml×2本、子どもも同等量を用意してください。スポーツドリンクと水を半々がベスト。ペットボトルの持ち込み可否は施設により異なるため要確認。軽食は遊んだ後の空腹対策にあると安心で、おにぎりやゼリー飲料が手軽です。
飲み物(水・スポーツドリンク)
8本
脱水防止に多めに用意
軽食・おやつ
1
プールで体を動かした後は想像以上にお腹が空く。おにぎりやゼリー飲料など手軽に食べられるものが便利
最優先は小銭(ロッカー用100円玉2〜3枚)と防水スマホケース。この2つを忘れると現地で困ります。保湿クリームと目薬はプール後の塩素ダメージ対策として優先度高め。レジャーシートは屋外プールの荷物置き場確保に便利ですが、施設によっては指定エリアのみの場合も。全体の予算目安は1000〜2000円程度で揃います。
防水ポーチ・スマホ防水ケース
1
貴重品やスマホの水濡れ防止
レジャーシート
1
屋外プールでは荷物置き場の確保が重要。早めに場所を取ると日陰のベストポジションを確保できる
小銭・100円玉
1
ロッカーやシャワーのコイン式に
シャンプー・ボディソープ
1
プールの塩素を素早く洗い流すために必要。施設に備え付けがないことも多いのでトラベル用を持参すると安心
ヘアゴム・ヘアブラシ
1
塩素で絡まった髪はブラシがないと解けにくい。ヘアゴムで束ねて入水すると傷みを軽減
絆創膏
1
プールサイドでの小さなケガに
保湿クリーム・ボディローション
1
塩素は肌の油分を奪い乾燥・肌荒れの原因に。プール後すぐに保湿するのが効果的
目薬(プール用)
1
塩素による目の充血・かゆみに。人工涙液タイプで目を洗い流す
洗い流さないトリートメント
1
塩素は髪のキューティクルを傷める。プール後すぐにケアすると色落ち・パサつきを防げる
プールに行く大人と子どもの人数を設定します
人数に応じて自動計算された持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンで共有リストを作成します
リストを見ながら荷物を準備し、忘れ物なくプールへ出発します
水着、ゴーグル、スイムキャップ(公営プールでは着用必須の施設が大半)、バスタオル、着替え(下着を忘れずに)、飲み物が最低限の持ち物です。屋外プールの場合は日焼け止め(ウォータープルーフ)とウォーターシューズも必須です。
屋外プールではUPF50+のラッシュガードが日焼け防止に非常に有効です。体温の低下も防げるため、長時間遊ぶ場合は子どもにも着用をおすすめします。ほとんどの施設で着用が認められており、日焼け止めの塗り直し回数を大幅に減らせるメリットもあります。
浮き輪やアームリングなどの浮き具は子どもの体格に合ったサイズを選びましょう。大きすぎると抜け落ちる危険があります。ラップタオル(巻きタオル)があると着替え時の目隠しになり便利です。プールでは気づかないうちに汗をかくため、こまめな休憩と水分補給を心がけてください。
屋外プールでは日焼け止め(SPF50・ウォータープルーフ)・帽子・サングラス・ウォーターシューズなど紫外線と暑さ対策が必要です。屋内プールではこれらは不要ですが、施設の空調で体が冷えやすいため上に羽織れるものがあると安心です。持ち込みルールも施設ごとに異なるので事前確認をおすすめします。
プール前にワセリンや保湿クリームを薄く塗っておくと塩素の刺激を軽減できます。プール後はできるだけ早くシャワーで塩素を洗い流し、保湿クリームで肌をケアしましょう。敏感肌の方はラッシュガードで肌の露出を減らすのも有効な対策です。
スイムキャップの着用義務、浮き輪・フロートの持ち込み可否、撮影ルール、飲食可能エリア、おむつの子どもの入水条件を事前に確認しましょう。公営プールと民間レジャープールではルールが大きく異なります。施設の公式サイトや電話で確認するのが確実です。
100円玉が2〜3枚あると安心です。コインリターン式(使用後に戻る)の施設も多いですが、念のため事前に確認しましょう。両替機がない場合もあるため、小銭は事前に準備しておくことをおすすめします。
プールの塩素は髪のキューティクルを開いてパサつきや色落ちの原因になります。プール後はできるだけ早くシャワーで塩素を洗い流し、洗い流さないトリートメントで保護しましょう。肌も同様に塩素で乾燥するため、シャワー後すぐに保湿クリームを塗るのが効果的です。特にカラーリングしている髪はダメージを受けやすいので、入水前に髪を水で濡らしておくと塩素の吸収を軽減できます。
大人・子どもの人数を設定するだけで、水着・ゴーグル・タオルなど、すべてのアイテムの必要数量が自動で計算されます。
作成したリストをURLで共有し、それぞれが自分の持ち物をチェック。忘れ物を防いで快適にプールを楽しめます。
スイムキャップ必須の施設やロッカー用の小銭など、施設ごとに必要なアイテムもリストに含まれています。