子犬を家族に迎えるのはワクワクする一方、準備すべきものがたくさんあります。ケージやサークル、トイレ用品、フードボウルなどの基本グッズに加え、安全対策として電源コードカバーやゲートなども必要です。
特に初めて犬を飼う方は、何を揃えればいいか迷うもの。子犬の月齢に合ったパピー用フード、噛んでも安全なおもちゃ、はじめてのトイレトレーニング用品など、迎え入れ初日から必要なものを事前に準備しておきましょう。
List Withの子犬迎え入れリストでは、必要なグッズをカテゴリごとに整理。必須アイテムとあると便利なオプション品を分けて表示するので、優先順位をつけて準備できます。家族でリストを共有して買い出しを分担するのもおすすめです。
必要なグッズをチェックして安心の準備
ケージ・サークル
1
子犬の安全な居場所。留守番時や就寝時に必須
成犬サイズを見越して選ぶと長く使える
犬用ベッド・マット
1
ケージ内に敷く快適な寝床
洗えるカバー付きがおすすめ
ブランケット
1
防寒と安心感のために
ケージカバー
1
暗くすることで落ち着く。夜泣き対策にも
パピー用フード
1
子犬の成長に合わせた栄養バランスのフード
ブリーダーやペットショップで食べていたものと同じものを用意
フードボウル
1
ステンレスや陶器製が衛生的。滑り止め付きがおすすめ
水飲みボウル・給水器
1
常に新鮮な水を飲めるように
子犬用おやつ
1
しつけやトレーニングのご褒美に
フード保存容器
1
フードの鮮度を保つために密閉容器で保管
トイレトレー
1
トイレトレーニングの基本アイテム
メッシュカバー付きだとシーツのいたずら防止に
ペットシーツ
50枚
子犬はトイレの回数が多いため多めに用意
消臭スプレー
1
トイレの失敗時の臭い消しに。同じ場所での再発防止にも
うんち袋
30枚
首輪・リード
1
散歩デビューに備えて。室内で装着に慣れさせる
子犬用の軽いものから始める
ブラシ・コーム
1
毛並みのケアと皮膚の健康チェックに
爪切り
1
子犬の爪は伸びるのが早い
子犬用シャンプー
1
低刺激の子犬用を選ぶ
生後3ヶ月以降から使用可能
耳掃除用品
1
垂れ耳の犬種は特に定期的なケアが必要
噛むおもちゃ
1
歯の生え替わり時期の噛みたい欲求を満たす
子犬が飲み込めない大きさのものを選ぶ
ペットゲート
1
キッチンや階段など危険な場所への侵入を防ぐ
電源コードカバー
1
子犬はコードを噛むことが多く、感電の危険がある
いたずら防止スプレー(ビターアップル等)
1
家具や靴などの噛み防止に
迷子札
1
首輪に装着。飼い主の名前と連絡先を記載
子犬の迎え入れに必要なグッズを確認します
必須アイテムから先に準備しましょう
リストに沿ってグッズを揃えていきます
リストを共有して買い出しを分担
ケージ・サークル、トイレトレーとペットシーツ、フードボウルと水飲みボウル、パピー用フード、首輪・リードが最低限必要です。迎え入れ初日から使うものなので、事前に用意しておきましょう。
まずはブリーダーやペットショップで食べていたフードと同じものを用意しましょう。急なフード変更は下痢の原因になります。フードを切り替える場合は1〜2週間かけて徐々に新しいフードを混ぜていきます。
成犬時の体の大きさの2〜3倍のスペースがあるサイズが目安です。中で寝返りを打てて、立ち上がれる高さが必要です。子犬のうちは仕切りで広さを調整できるタイプが経済的です。
電源コードの噛み防止(感電の危険)、キッチンや階段へのゲート設置、小さなおもちゃや誤飲しやすいものの片付けが重要です。子犬は何でも口に入れるため、目の届く範囲以外はケージ・サークルで過ごさせましょう。
ワクチンプログラムが完了してから2週間後(通常生後4ヶ月頃)が目安です。それまでは抱っこでの外出で外の環境に慣れさせましょう。首輪とリードは室内で装着に慣れさせておくとスムーズです。
居住スペース、フード、トイレ用品、お手入れ、安全対策まで、子犬を迎える前に必要なグッズをカテゴリごとに整理。
初日から必要な必須アイテムと、あると便利なオプション品を分けて表示。優先順位をつけて準備できます。
リストを家族と共有して、誰が何を買うか分担。効率よく準備を進められます。