犬のトリミングサロンに通うとき、忘れがちな持ち物はありませんか。特に初めてのサロンでは、ワクチン証明書や狂犬病予防注射済票の提示を求められることがほとんどです。書類を忘れると施術を受けられないこともあるため、事前にチェックしておきましょう。
トリミング中は飼い主が不在になるため、愛犬が安心できるよう普段使っているおもちゃやおやつを持参するのも良い方法です。また、トリミング後にリボンやバンダナをつけてもらう場合は、事前にサロンに伝えておきましょう。
List Withのトリミング持ち物リストでは、書類からサロン用品、飼い主の持ち物まで、トリミングに必要なアイテムをカテゴリごとに整理。初めてのサロンでも忘れ物なく準備できます。
持ち物をチェックしてサロンへ
狂犬病予防注射済票
1
初回利用時にほぼすべてのサロンで提示が必要
混合ワクチン証明書
1
1年以内の接種証明が必要な場合が多い
予約確認メモ(日時・メニュー)
1
カット内容の希望がある場合は写真を用意すると◎
サロンの会員カード・ポイントカード
1
狂犬病予防注射済票のコピー
1
初回以外でも年1回の更新後に提出が必要なサロンが多い
うんち袋
3枚
サロンまでの移動中に排泄した際に
ウェットティッシュ
1
ペットシーツ(車移動の場合)
2枚
車の座席を汚さないように敷く
リード・首輪
1
サロンへの移動に必須
おやつ・ご褒美
1
トリミング後のご褒美やサロンでの安心材料に
お気に入りのおもちゃ
1
待ち時間の安心材料に
犬用の服(冬場)
1
トリミング後は毛が短くなり寒がることも
冬場やサマーカット後に着せる
キャリーバッグ(小型犬の場合)
1
電車やバスでの移動に
皮膚の気になる点メモ
1
かゆみ、フケ、できものなど気になる点をトリマーに伝えるため
財布・現金
1
カード払い不可のサロンもあるため現金も用意
スマートフォン
1
仕上がり連絡の受け取りやお迎え時間の調整に
エコバッグ
1
シャンプーやケア用品を購入した場合に
トリミングに必要な持ち物を確認します
ワクチン証明書などの書類を忘れずに
準備できたアイテムにチェックを入れて出発
家族とリストを共有して準備を分担
狂犬病予防注射済票と混合ワクチン証明書は初回利用時にほぼすべてのサロンで提示を求められます。リード・首輪、財布、スマートフォンも必須です。2回目以降も証明書の提示を求めるサロンもあります。
犬種によりますが、一般的には1〜2ヶ月に1回が目安です。トイプードルやシーズーなどの毛が伸び続ける犬種は月1回、柴犬やラブラドールなどのダブルコートの犬種は2〜3ヶ月に1回のシャンプーが一般的です。
排泄を済ませてからサロンに向かうのがマナーです。毛玉がひどい場合は事前にほぐしておくと追加料金を避けられます。カットのイメージがある場合は、写真を用意しておくとトリマーに伝わりやすいです。
トリミング後は毛が短くなるため、冬場は犬用の服を着せて体温低下を防ぎましょう。また、トリミングは犬にとって疲れる作業なので、帰宅後はゆっくり休ませてあげてください。
はい、大きく異なります。トイプードルやヨークシャーテリアなどのシングルコートの犬種は毛が伸び続けるため定期的なカットが必要です。柴犬やゴールデンレトリバーなどのダブルコートの犬種はカット不要ですが、シャンプーとブラッシングが重要です。大型犬はサロンによって受け入れ制限がある場合もあります。
基本はバリカン、スリッカーブラシ、トリミングシザー(先丸タイプ)、犬用爪切り、犬用シャンプー・リンス、ドライヤーです。滑り止めマットやトリミング台があると安全に作業できます。初めての場合は部分的なカット(足裏、目の周り)から始めるのがおすすめです。
爪切りは血管を切らないよう少しずつ切ること、バリカンは皮膚に押し当てすぎないことが重要です。犬が嫌がったら無理せず中断し、ご褒美を与えて少しずつ慣らしましょう。耳掃除は奥まで入れすぎないよう注意してください。
サロンに連れて行く場合と自宅でトリミングする場合で、必要な持ち物を自動で切り替え表示。
ワクチン証明書や狂犬病予防注射済票など、サロンで必要な書類をリストアップ。初めてのサロンでも安心です。
冬場のトリミング後に必要な犬用の服や、車移動時のペットシーツなど、季節や状況に応じたアイテムもチェック。
家族とリストを共有して準備を分担。お迎え担当の変更もスムーズに。