インターンシップは就職活動の重要なステップです。初日の印象は今後の評価に大きく影響するため、持ち物の準備は万全にしておきたいもの。スーツの着用が求められる場合と、私服やビジネスカジュアルでOKな場合では持ち物も変わります。
短期インターン(1日〜1週間)では、筆記用具・メモ帳・名刺入れなどの基本アイテムが中心です。長期インターン(1ヶ月以上)では、ノートPCや通勤グッズなど日常的に使うアイテムも必要になります。企業から事前に案内があることが多いですが、案内に書かれていない「あると便利なもの」もこのリストで確認しましょう。
List Withでリストを作れば、同じインターンに参加する仲間と持ち物を共有したり、初日の持ち物を前日にチェックしたりできます。
大人
子ども
インターンの種類を選んで持ち物を確認
スマートフォン
1
連絡・地図・スケジュール確認に
財布・現金・交通系IC
1
学生証
1
本人確認に必要な場合がある
インターンシップ案内書・参加証
1
集合場所・時間・担当者名を確認
身分証明書(免許証等)
1
オフィスの入館証発行に必要な場合あり
スーツ一式
1
企業の服装指定を確認。指定がなければスーツが無難
ビジネスカジュアル(私服指定の場合)
1
「私服でOK」でもカジュアルすぎない服装で
ビジネスシューズ・パンプス
1
新品は靴擦れするため、事前に履き慣らしておく
ハンカチ・ティッシュ
1
ノート・メモ帳
1
指示や学んだことをメモする
ボールペン(黒)
2本
名刺入れ
1
いただいた名刺を丁寧に保管する
PC充電器・モバイルバッテリー
1
クリアファイル
3枚
資料の受け渡しや保管に
印鑑(認印)
1
交通費精算や契約書で使う場合がある
折りたたみ傘
1
マスク(予備)
2枚
ブレスケア・ミントタブレット
1
ランチ後の口臭対策に
短期か長期かを選びます
インターンに必要な持ち物を確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
前日のうちに持ち物を揃え、当日は最終確認のみ
「私服でOK」でもジーンズやTシャツはNG。ビジネスカジュアル(襟付きシャツ・チノパン・ジャケットなど)が無難です。初日はややフォーマル寄りにして、他の社員の服装を見てから調整するのがおすすめです。
自分の名刺がなくても名刺入れは持参しましょう。社員や他のインターン生から名刺をいただく場面があります。もらった名刺をポケットやカバンにそのまま入れるのは失礼にあたります。
集合時間の10〜15分前に到着するのがマナーです。挨拶は明るくハキハキと。メモを積極的に取り、わからないことは質問しましょう。スマートフォンはマナーモードに設定し、業務中は私的使用を控えます。
スマートフォン、財布、ノート・ペン、PC充電器が基本です。企業からPCが貸与される場合は自分のPCは不要。名刺入れはカバンに入れっぱなしにしておくと忘れません。折りたたみ傘も常備しておきましょう。
業務の手順・指示内容、教わったビジネス用語、社内の略称・ルール、次にやるべきタスクなどをメモしましょう。「同じことを2回聞かない」ためのメモが評価につながります。
短期と長期で異なる持ち物を切り替え表示。それぞれに必要なアイテムをカバー。
服装・名刺入れ・筆記用具など、ビジネスの場にふさわしい持ち物を網羅。
同じインターンに参加する仲間とリストを共有して準備を確認し合えます。