内視鏡検査 持ち物リスト | 胃カメラ・大腸カメラ別チェックリスト

内視鏡検査が初めての方はもちろん、久しぶりに受ける方も「当日は何を持っていけばいいのか」と不安を感じるものです。胃カメラ(上部消化管内視鏡)と大腸カメラ(下部消化管内視鏡)では、前日からの準備内容や当日の持ち物が大きく異なります。このチェックリストでは、検査の種類と性別を選択するだけで、最適な持ち物リストが表示されます。

内視鏡検査で見落としがちなのが、検査前の準備品と検査後の備えです。胃カメラでは喉の麻酔後にしばらく飲食できないため、唾液対策のハンカチが役立ちます。検査自体は5〜10分程度ですが、受付から終了まで1〜2時間かかることが一般的です。大腸カメラでは前日から検査食への切り替えや、当日朝からの大量の下剤服用が必要になるため、暇つぶしグッズやおしりふきなどの準備が快適さを左右します。検査時間は15〜30分程度ですが、下剤の服用開始から帰宅まで半日かかる場合もあります。

鎮静剤(セデーション)を使用する場合は車の運転ができないため、帰りの交通手段の確認や付添人の手配も重要です。費用は保険適用(3割負担)の場合、胃カメラで5,000〜7,000円程度、大腸カメラで7,000〜10,000円程度が目安ですが、ポリープ切除や生検を行った場合は追加費用が発生します。

List Withでチェックリストを作成すれば、検査前日から当日まで、スマホで手元にリストを表示して準備の進捗を確認できます。必要なものをひとつずつチェックしながら、安心して検査に臨みましょう。

検査の種類

性別

検査の種類を選択して持ち物を確認

内視鏡検査 持ち物チェックリスト - 必需品一覧

📄
書類・受診票
6点

保険証と検査同意書は必須。お薬手帳も忘れずに持参しましょう

  • 健康保険証

    1

  • 診察券

    1

  • 検査同意書

    1

    事前に記入・署名して当日持参が必要

  • お薬手帳

    1

    服用中の薬(特に血液サラサラの薬)を医師に伝えるために必要

  • 前回の検査結果

    任意

    1

    前回の内視鏡検査結果があれば持参すると比較に役立つ

  • 紹介状

    任意

    1

    かかりつけ医からの紹介の場合

🩺
検査前準備
2点

胃カメラは前日21時以降の絶食、大腸カメラは検査食への切替と下剤服用が必要です

  • 前日の食事制限メモ

    1

    食事制限の内容を確認するために病院の案内を手元に

  • 付添人の確認(鎮静剤使用時)

    1

    鎮静剤を使用すると検査後に車の運転ができないため、帰りの手段を確保

👜
当日の持ち物
7点

着替えやすい服装と待ち時間対策のグッズを用意。鎮静剤使用時は帰りの交通手段も確認

  • 着替えやすい服装

    1

    検査着に着替えるため、脱ぎ着しやすい服で来院

  • タオル

    1枚

  • マスク

    2枚

  • 現金

    1

    検査費用の支払いに。クレジットカード非対応の場合に備えて

  • スマートフォン

    1

  • スマホ充電器

    任意

    1

    待ち時間が長くなることがあるため

  • ハンカチ(よだれ対策)

    1

    胃カメラ検査中・検査後に唾液が出やすくなるため

🛌
検査後の備え
4点

検査後は消化に良い食事を。鎮静剤使用後は車の運転ができないため、付添いを手配しましょう

  • 飴・のど飴

    任意

    1

    検査後、喉の違和感を和らげるのに役立つ

  • 軽食・飲み物

    任意

    1

    検査後しばらくしてから食事可能。おにぎりやゼリー飲料が便利

  • 帰りの交通手段の確認

    1

    鎮静剤使用時は車・自転車の運転不可。公共交通機関かタクシーを利用

  • 喉の麻酔後の飴・ガム

    1

    喉の麻酔が切れるまでの不快感を紛らわせるのに便利

持ち物リストの使い方

1
検査の種類を選択

胃カメラ(上部消化管内視鏡)か大腸カメラ(下部消化管内視鏡)かを選択すると、検査ごとに異なる準備品が自動で切り替わります

2
性別を選択

男性・女性を選択すると、性別に応じた持ち物(生理用品など)が追加表示されます

3
リストを確認

書類・検査前準備・当日の持ち物・検査後の備えの4カテゴリに分かれたチェックリストを確認。鎮静剤使用時の注意点も含まれています

4
リストを作成して準備

リストを作成すれば、検査前日の食事制限から当日の持ち物まで、スマホで手元にチェックリストを表示して準備の進捗を管理できます

内視鏡検査の持ち物に関するよくある質問

一般的に検査前日の夕食は21時までに消化の良いものを食べ、それ以降は絶食です。当日朝も絶食で、水やお茶は検査2〜3時間前まで少量なら可能な場合が多いです。ただし病院の指示を必ず確認してください。

鎮静剤を使用すると検査後数時間はぼんやりした状態が続くため、当日は車・バイク・自転車の運転ができません。公共交通機関を利用するか、付添人に迎えに来てもらいましょう。また、重要な判断を伴う仕事や契約なども避けてください。

一般的なモビプレップの場合、検査当日の朝から約2リットルの洗浄液を2時間ほどかけてゆっくり飲みます。一気に飲むと吐き気が出ることがあるので、コップ1杯を10〜15分かけて飲むのがコツです。排便が透明になれば腸内の準備は完了です。

保険適用(3割負担)の場合、胃カメラは約4,000〜6,000円、大腸カメラは約7,000〜10,000円が目安です(診察料・薬剤費込み)。ポリープ切除を行った場合は追加費用がかかり、約20,000〜30,000円になることもあります。鎮静剤使用や組織検査(生検)でも追加費用が発生します。使用する薬剤や追加検査により異なりますので、事前に医療機関にご確認ください。

検査着に着替えるため、脱ぎ着しやすい服装で来院しましょう。ワンピースよりも上下分かれた服が便利です。大腸カメラの場合はお腹周りがゆったりした服がおすすめです。アクセサリーや貴金属は外す必要があるので、最小限にしましょう。

はい、List Withで作成したリストはスマホからいつでもアクセスできます。検査前日の準備から当日の持ち物確認まで、手元でチェックしながら準備を進められます。

胃カメラの検査自体は5〜10分程度、大腸カメラは15〜30分程度が一般的です。ただし、受付・問診・前処置(喉の麻酔や下剤服用)・検査後の安静時間を含めると、胃カメラで1〜2時間、大腸カメラで3〜5時間ほどかかります。鎮静剤を使用した場合は、覚醒するまでさらに30分〜1時間の安静が必要です。当日は半日程度の余裕を持ってスケジュールを組みましょう。

多くの医療機関では鎮静剤の使用を選択できます。鎮静剤を使うとウトウトした状態で検査を受けられるため、苦痛が大幅に軽減されます。特に嘔吐反射が強い方や内視鏡検査が初めての方にはおすすめです。ただし、鎮静剤使用後は当日中の車・バイク・自転車の運転ができず、付添人の手配や公共交通機関の利用が必要になります。費用も追加で1,000〜3,000円程度かかる場合があります。希望する場合は予約時に医療機関に確認しましょう。

内視鏡検査リストの特徴

🔄

胃カメラ・大腸カメラの切替対応

胃カメラと大腸カメラを切り替えるだけで、検査の種類に応じた持ち物リストが表示されます。検査前の準備品から検査後の備えまで、性別による違いにも対応。

検査前準備を完全網羅

食事制限の確認、下剤の準備、付添人の手配など、検査前日から当日までに必要な準備をすべてリストアップ。初めての内視鏡検査でも安心です。

📱

どこでもアクセス

PCで検査準備リストを作成し、検査当日はスマホで確認。病院の待合室でも手元で持ち物をチェックできます。

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