ヨガ・ピラティスの持ち物準備を効率化するチェックリスト
スタジオと屋外のモードを切り替えて、必要な持ち物をチェックできます。
ヨガやピラティスを始めるとき、何を持っていけばいいか迷う方は多いのではないでしょうか。スタジオレッスンではマットのレンタルがある場合も多いですが、衛生面やフィット感を考えるとマイマットを持参するのがおすすめです。動きやすいウェア・タオル・水筒の基本セットに加え、ヨガブロックやストラップなどの補助具があるとポーズの幅が広がります。このチェックリストでは、スタジオと屋外ヨガそれぞれに必要な持ち物を整理しています。
スタジオでのレッスンでは、すべり止め付きの靴下やヨガソックスがあると安定感が増します。特にピラティスではマシンや器具を使うため、グリップ力のある靴下が必須のスタジオも。ホットヨガの場合は大量の汗をかくため、フェイスタオルに加えてバスタオルサイズも持参すると安心です。着替えの下着や汗拭きシートも忘れずに。屋外ヨガでは日差しや虫への対策が必要になるため、帽子・日焼け止め・虫除けスプレーも準備しましょう。
List Withでチェックリストを作成しておけば、レッスン前にバッグに入れ忘れがないか確認できます。ヨガ仲間とリストを共有して、おすすめのヨガグッズを教え合うのにも便利です。初めてのレッスンに参加する方へのアドバイスリストとしても活用できます。
性別
スタジオ・屋外を選んで持ち物を確認
ヨガマット
1
衛生面・フィット感を考えるとマイマットがおすすめ
マットバッグ・ストラップ
1
マットの持ち運びに
ヨガブロック
2個
ポーズの補助に。柔軟性に不安がある方に特におすすめ
ヨガストラップ
1
柔軟性を補い、正しいポーズの習得をサポート
マットタオル(すべり止め付き)
1
汗をかくホットヨガでマットの滑りを防止
ヨガウェア(トップス)
1
伸縮性があり体にフィットするものを
ヨガウェア(ボトムス)
1
レギンスやストレッチパンツなど動きやすいもの
スポーツブラ
1
逆転ポーズや動きの大きいクラスで必須
すべり止め靴下(ヨガソックス)
1足
マシンピラティスでは必須のスタジオも。グリップ力向上
ヘアゴム・ヘアバンド
1
逆転ポーズで髪が邪魔にならないように
羽織もの(カーディガン等)
1
冷房の効いたスタジオやシャバーサナ時の冷え防止
着替え(下着含む)
1セット
レッスン後の着替えに。ホットヨガでは必須
フェイスタオル
1枚
レッスン中の汗拭きに
バスタオル
1枚
ホットヨガやシャワー利用時に
水筒・ウォーターボトル
1
レッスン中のこまめな水分補給に。1L以上推奨
汗拭きシート
1
レッスン後のリフレッシュに
制汗剤・デオドラント
1
メイク直しセット
1
ヨガバッグ・トートバッグ
1
ウェアや小物をまとめて持ち運び
ビニール袋
2枚
汗で濡れたウェアを入れるのに
スタジオか屋外かを選択します
男性か女性かを選択します
必要な持ち物を確認します
リストを見ながら持ち物を準備しましょう
ヨガ教室に初めて行くとき何を持っていけばいい?
動きやすいウェア(Tシャツとレギンスなど)、タオル、水筒が最低限必要です。ヨガマットはレンタルできるスタジオが多いですが、衛生面が気になる方はマイマットを持参しましょう。すべり止め靴下もあると安心です。
ヨガマットは自分で買うべき?
スタジオでレンタル可能な場合も多いですが、週1回以上通うならマイマットの購入がおすすめです。厚さは6mm前後が標準的で、持ち運びには軽量な4mmタイプも便利。TPE素材はグリップ力と軽さのバランスが良く初心者にもおすすめです。
ピラティスのレッスンですべり止め靴下は必要?
マシンピラティスでは足元のグリップが重要なため、すべり止め付きの靴下(グリップソックス)が必須のスタジオがほとんどです。5本指タイプが足指の感覚をつかみやすく人気があります。事前にスタジオに確認しておきましょう。
ホットヨガの持ち物で追加で必要なものは?
通常のヨガの持ち物に加えて、大きめのタオル(バスタオルサイズ)、替えの下着、汗拭きシート、1L以上の水が必要です。すべり止め付きのマットタオルをマットの上に敷くと、汗で滑るのを防げます。
屋外ヨガでの注意点は?
日焼け止めと虫除けスプレーは必須です。マットの下にレジャーシートを敷くと、芝や土の汚れを防げます。帽子やサングラスも用意しておくと快適。風が強い日はマットが飛ばないよう、マットバンドやストラップで固定しましょう。
ヨガブロックやストラップは初心者にも必要?
必須ではありませんが、体が硬い方や初心者の方には特におすすめです。ブロックを使えば無理なくポーズが取れ、ストラップは手が届かないポーズの補助に役立ちます。多くのスタジオでは貸し出しがあるので、まずはレンタルで試してみましょう。