スキー・スノーボード 持ち物リスト | 日帰り・宿泊チェックリスト

スキー・スノーボードの持ち物準備を効率化するチェックリスト

日帰りと宿泊に対応した持ち物リスト。レンタルする装備と持参する装備を整理。

スキー・スノーボードの持ち物チェックリスト

スキー・スノーボードは普段のお出かけとは異なる専門装備が多く、忘れ物をするとゲレンデで困ることになります。ウェア上下、ゴーグル、グローブ、ヘルメットは快適に滑るための基本装備です。板やブーツはレンタルする方も多いですが、ゴーグルやグローブは自分に合ったものを持参するのがおすすめです。このチェックリストでは、日帰りと宿泊それぞれに必要な持ち物を整理しています。

ゲレンデでは防寒・防水対策が重要です。インナーウェアは速乾性素材を選び、汗冷えを防ぎましょう。ネックウォーマーやフェイスマスクは顔の凍傷防止に効果的です。プロテクター(ヒップパッド、膝パッド)は転倒時の衝撃を和らげ、特に初心者や上達を目指す方には強くおすすめします。リフト券入れやICカードケースも小さいですが忘れると不便なアイテムです。

List Withでチェックリストを作成すれば、前日の荷造りで持ち物をひとつずつ確認でき、「ゴーグルを忘れた」「グローブが片方しかない」といったトラブルを防げます。スキー・スノボ仲間とリストを共有して、車載の積み込み確認にも活用できます。

旅行タイプ

人数設定

大人

2

子ども

0

スタイルを選択して持ち物を確認

スキー・スノーボード 持ち物チェックリスト

🧥
ウェア・防寒
8点
  • スキー・スノボウェア(上)

    2

    防水透湿素材のものを

  • スキー・スノボウェア(下)

    2

    防水透湿素材のものを

  • インナーウェア(速乾性)

    2

    汗冷えを防ぐ。綿素材は避ける

  • 中間着(フリース・薄手ダウン)

    2

    保温のミドルレイヤー

  • スキー用ソックス

    2足

    厚手で膝下まである専用ソックス

  • ネックウォーマー・フェイスマスク

    2

    顔・首の防寒と凍傷防止に

  • ニット帽・ビーニー

    2

    ヘルメットの下にも着用可能

  • 着替え(帰り用)

    2セット

    汗をかいた後の着替え

🎿
ギア・装備
7点
  • ゴーグル

    2

    雪面の反射と風雪から目を守る

  • グローブ

    2双

    防水・防寒タイプのスノーグローブ

  • ヘルメット

    2

    転倒・衝突時の頭部保護。着用推奨

  • スキー板 / スノーボード

    任意

    2

    レンタルの場合は不要

  • スキーブーツ / スノーボードブーツ

    任意

    2

    レンタルの場合は不要

  • ビンディング

    任意

    2

    レンタルの場合は不要。板とセットで確認

  • リフト券入れ・ICカードケース

    2

    リフト券を入れてウェアに装着

🛡️
プロテクター
3点
  • ヒップパッド(ケツパッド)

    任意

    2

    転倒時のお尻と腰の衝撃を吸収

  • 膝パッド

    任意

    2

    膝の保護に。特にスノーボーダーに

  • リストガード

    任意

    2

    転倒時の手首保護。スノーボード初心者に特におすすめ

🧴
衛生・ケア
5点
  • 日焼け止め

    1

    雪面の反射で紫外線が強い。こまめに塗り直し

  • リップクリーム

    1

    乾燥と紫外線で唇が荒れやすい

  • ハンドクリーム

    任意

    1

  • タオル

    2枚

  • 入浴セット

    任意

    2

    日帰り温泉に寄る場合

🎒
便利グッズ
4点
  • カイロ

    4個

    ポケットやブーツに入れて防寒

  • モバイルバッテリー

    1

    寒さでスマホのバッテリーが減りやすい

  • 行動食・おやつ

    任意

    1

    ゲレンデでのエネルギー補給に

  • ビニール袋

    3枚

    濡れた衣類やグローブの収納に

持ち物リストの使い方

1
スタイルを選択

日帰りか宿泊かを選択します

2
リストを確認

スキー・スノーボードに必要な持ち物を確認します

3
リストを作成

「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します

4
前日にチェック

リストを見ながら荷造り・積み込みをしましょう

スキー・スノーボードの持ち物に関するよくある質問

ウェア上下、ゴーグル、グローブ、ヘルメット、スキー用ソックス、インナーウェア、ネックウォーマーが基本の必需品です。板・ブーツはレンタルできますが、これらの小物は自分に合ったものを持参するのがおすすめです。

スノーボード初心者にはヒップパッド(ケツパッド)とリストガードが特におすすめです。転倒が多い初心者は、お尻・腰・手首のケガが多いため、これらのプロテクターで衝撃を吸収しましょう。膝パッドもあるとより安心です。

ゲレンデではゴーグルが圧倒的におすすめです。風雪から目を守り、転倒時の保護にもなります。曇り止め機能付きのダブルレンズタイプを選びましょう。天候に合わせてレンズの色を使い分けるとさらに快適です。

レイヤリング(重ね着)が基本です。速乾性インナー→フリース→ウェアの3層構造で、暑くなったら中間着を脱いで調整します。カイロはポケットやブーツに入れると効果的。ネックウォーマーとニット帽で露出部分を減らしましょう。

宿泊用の着替え、洗面用具、ブーツ乾燥剤が追加で必要です。2日目もウェアは同じものを着ることが多いですが、インナーウェアとソックスは替えを用意しましょう。

雪面は紫外線を80%以上反射するため、ゲレンデでは通常の2倍以上の紫外線を浴びます。顔だけでなく首や耳の裏も塗り、2〜3時間おきに塗り直しましょう。SPF50+のウォータープルーフタイプがおすすめです。