コストコ(Costco)は大容量・高品質な商品をまとめ買いできる会員制倉庫型スーパーです。広い店内を効率よく回るには、事前の買い物リスト作成が欠かせません。衝動買いで予算オーバーしがちなコストコだからこそ、リストを作って計画的に買い物しましょう。1回の買い物で2〜3万円は使うことが多いため、月の食費・日用品予算を意識してリストを作るのがポイントです。
コストコの年会費はゴールドスターが4,840円(税込)、ビジネスメンバーも同額です。エグゼクティブメンバーは9,900円(税込)で、年間購入額に応じたリワードが付きます。年会費の元を取るには、月1〜2回のペースで日用品や食品をまとめ買いするのが効率的です。
コストコでの買い物には会員証(メンバーシップカード)が必須です。忘れると入店できないため、最も重要な持ち物です。また、レジ袋は提供されないため、大容量の商品を持ち帰るためのエコバッグや保冷バッグは必須。冷凍食品や生鮮品を購入するなら保冷剤も忘れずに。買い物前に冷凍庫の空きスペースを確認しておくと、大容量パックの収納で困りません。
混雑を避けるなら平日の午前中や開店直後がおすすめです。週末は特に昼前後が混み合うため、早めの到着を心がけましょう。
List Withでリストを作れば、家族で「今回買うもの」を共有できます。前回買って良かったもの、リピート買いしたいものをリストに追加していけば、自分だけのコストコ定番リストが完成します。
大人
子ども
人数を設定して買い物リストを確認
会員証・保冷バッグ・エコバッグなど、コストコに行く前に必ず準備したい持ち物。忘れると入店できない・商品を持ち帰れないなど致命的なので最優先でチェック。
コストコ会員証(メンバーシップカード)
1
忘れると入店できない最重要アイテム
アプリのデジタル会員証も可
大型エコバッグ・買い物袋
3個
コストコはレジ袋なし。大容量商品が入る大きめのバッグを
保冷バッグ・クーラーボックス
1
冷凍食品・生鮮品の持ち帰りに必須
保冷剤
3個
夏場は特に必須。大きめのものを複数用意
財布・クレジットカード
2
コストコはマスターカードのみ対応(現金も可)
スマートフォン
2
買い物リストの確認・価格比較に
100円玉(カート用)
1
店舗入口のカートはコイン式ロック。100円玉がないとカートを取り出せない(返却時に戻る)
一部店舗はコイン不要
コストコの定番まとめ買い食品。大容量なので1回の購入で5,000〜10,000円程度。小分け冷凍を前提に選ぶと無駄なく使い切れます。
ロティサリーチキン
1
1羽まるごと約800円台のコスパ最強デリ。そのまま・サラダ・サンドイッチ・チキンスープなどアレンジ豊富
ディナーロール
1
36個入りで約500円。1個あたり約14円のコスパ。個包装で冷凍しておけば朝食やおやつに重宝
飲料水(カークランド等)
1
カークランドの水は40本入りで約700円。1本あたり約18円でペットボトル水の中でも最安クラス
フルーツ(ベリー・バナナ等)
1
ブルーベリーやラズベリーはスーパーの半額以下。食べきれない分は冷凍してスムージーやヨーグルトに
精肉(プルコギビーフ・さくらどり等)
1
プルコギビーフは味付き済みで約2kg入り。小分け冷凍すれば平日の時短おかずに最適
チーズ(シュレッドチーズ等)
1
シュレッドチーズは1kg入りでスーパーの半額程度。小分けして冷凍すればピザやグラタンに使い回せる
トイレットペーパーや洗剤など、スーパーより圧倒的にコスパの良い日用品。かさばるので車のトランク容量を考慮して選びましょう。
トイレットペーパー
1
カークランドのトイレットペーパーは30ロール入り。1ロールあたりの単価がドラッグストアより割安
キッチンペーパー
1
カークランドのキッチンペーパーは12ロール入りの大容量。厚手で丈夫なので拭き掃除にも使える
洗濯洗剤
1
オキシクリーンや海外ブランド洗剤が大容量で格安。3〜6ヶ月分をまとめ買いできる
ゴミ袋
1
カークランドのゴミ袋は200枚入りなど大容量パック。1枚あたりの単価が圧倒的に安い
ジップロック・保存袋
1
まとめ買いした食品の小分け保存に
コストコの冷凍食品は大容量かつ高品質。保冷バッグと保冷剤を忘れずに。帰宅後すぐに冷凍庫へ入れられるよう、事前にスペースを確保しておくのがコツ。
冷凍ピザ
1
直径40cmの大判ピザが約1,500円。4等分して冷凍すれば1食分約375円でランチや夕食に
冷凍餃子
1
bibigo等の大容量パックが人気。水なしでパリッと焼けるタイプが多く、忙しい日の夕食に重宝
冷凍フルーツ
1
ミックスベリーやマンゴーが約1.5kg入り。スムージー・ヨーグルト・お菓子作りに毎日使える
アイスクリーム
1
ハーゲンダッツのマルチパックやカークランドのバニラバーなど、1個あたりの単価がコンビニの半額以下
買い物する家族の人数を設定します
持ち物と買い物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
店内でスマホを見ながら、カートに入れた商品をチェック
はい、会員証がないと入店できません。コストコアプリのデジタル会員証でも入店可能ですので、アプリにログインできる状態にしておきましょう。家族カードを持つ方が同伴すれば、忘れた方も入店できる場合があります。
コストコで使えるクレジットカードはMastercard(マスターカード)ブランドのみです。VISA・JCB・AMEXは使えません。現金やコストコプリペイドカードでも支払い可能です。
コストコの商品は大容量のため、40L以上の大型保冷バッグがおすすめです。折りたためるタイプなら車のトランクに常備しておけます。夏場は保冷剤を2〜3個入れると安心です。
事前に冷凍庫とパントリーの空き容量を確認しましょう。大容量商品は小分けにしてジップロックで冷凍保存するのが基本。消費期限の短い生鮮品は人数に合わせて適量を購入することが大切です。
店内は広いため、歩きやすい靴で行きましょう。試食コーナーで商品を試してから購入を決められます。フードコートは会員でなくても利用可能な店舗もあります。混雑を避けるなら平日の午前中がおすすめです。
家族の人数や購入頻度によりますが、月1回ペースなら1回あたり2〜3万円が目安です。食品で1〜1.5万円、日用品で5,000〜1万円程度。まとめ買いで数ヶ月分を確保できる日用品は、1回の支出は大きくても月あたりのコスパは良くなります。予算をリストに書いておくと衝動買い防止に効果的です。
月1〜2回、食品と日用品をまとめ買いする家庭なら十分に元が取れます。例えばトイレットペーパー・キッチンペーパー・洗剤だけでも年間5,000〜8,000円の節約が見込めます。さらにロティサリーチキンやパン類など食品のコスパも高いため、年会費4,840円は数回の買い物で回収可能です。
会員証・保冷バッグなどの持ち物から、食品・日用品の買い物リストまで一つのリストで管理。
事前にリストを作ることで、必要なものだけを効率よく購入。予算オーバーを防ぎます。
「今回何を買う?」を家族で共有。買い忘れや重複購入を防げます。