コンサートやライブを最大限に楽しむには、事前の持ち物準備が欠かせません。チケットやスマートフォンなどの必須アイテムに加え、ペンライトや双眼鏡、推しグッズなどアーティストや会場に合わせた準備が必要です。特に遠征の場合はモバイルバッテリーや着替えなど、普段のライブ以上に持ち物が増えます。
アリーナ・ドーム、ホール、野外フェスでは必要な持ち物が大きく異なります。アリーナ席では長時間の立ち見に備えたインソールや双眼鏡が重要です。ホールでは座席が確保されているため荷物は最小限でOK。野外フェスではレインコートや日焼け止め、虫除けなどアウトドア用品も必要になります。また、大音量での聴覚保護として耳栓(ライブ用イヤープラグ)を持参する方も増えています。
ライブ会場ではグッズ購入の列に並ぶこともあり、開場前から長時間待つケースも珍しくありません。飲み物や軽食、季節に合った防寒・暑さ対策グッズも準備しておきましょう。List Withでチェックリストを作れば、遠征仲間と持ち物を共有してグッズの代理購入リストとしても活用できます。
大人
子ども
会場タイプを選んで持ち物を確認
チケット(電子or紙)
1
電子チケットの場合はアプリのログイン確認も
身分証明書
1
本人確認が必要な場合がある
スマートフォン
1
電子チケット・SNS・連絡に必須
財布・現金
1
グッズ購入や飲食用に現金も用意
モバイルバッテリー
1
電子チケットやSNS投稿でバッテリーが減りやすい
飲み物
1
会場内は高いことが多い。蓋付きが安心
タオル
1
スタンディングやフェスでは大量の汗をかく。タオル回しに使う場面も
ペンライト・サイリウム
1
アーティストやフェスの演出に合わせて使用。指定色がある場合も
電池の予備も忘れずに
ペンライト用予備電池
1
双眼鏡・オペラグラス
1
広いアリーナやフェス会場ではステージが遠い。8〜10倍が定番
アーティストグッズ(Tシャツ・タオルなど)
1
グッズ用バッグ
1
購入したグッズを入れるサブバッグ
ライブ用耳栓(イヤープラグ)
1
スタンディングエリアやスピーカー付近は大音量。音楽用は音質を保ちつつ音量を下げる
インソール
1
長時間の立ち見で足の疲れを軽減
クリアバッグ・透明バッグ
1
入場時のバッグチェックがスムーズに
ヘアゴム・ヘアクリップ
1
モッシュやスタンディングで激しく動くときに髪をまとめる
ジップロック
1枚
雨や汗からスマートフォンを守る
ウェットティッシュ
1パック
ゴミ袋
2枚
ライブ会場ではゴミ箱が少ない。ペットボトルや包装はまとめて持ち帰る
マスク
1枚
アリーナ・ホール・野外から会場タイプを選びます
会場に合わせた持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
前日のうちに持ち物を揃え、当日はリストで最終確認しましょう
日焼け止めはSPF50+をこまめに塗り直し、帽子は折りたためるタイプが邪魔になりません。凍らせた飲み物や塩分タブレットも効果的です。日陰の休憩エリアを事前にマップで確認し、無理せず休憩を挟みましょう。レジャーシートがあると休憩エリアで座れます。
クッション性の高いインソールを入れたスニーカーが基本です。ヒールやサンダルは足を踏まれるリスクがあり危険。開場前の待機も含めると5〜6時間立ちっぱなしになることもあるため、前日に足をしっかり休めておくのも大切です。
音楽用に設計された耳栓で、音質を損なわずに音量だけを適切に下げます。スタンディングエリアやスピーカー近くでは大音量で聴覚を傷めるリスクがあり、特にフェスで複数アーティストを連続して観る場合は耳への負担が蓄積します。繰り返しライブに行く方は投資する価値があります。
多くの野外フェスにはフードエリアがありますが、人気店は長蛇の列になります。軽食(カロリーメイト、おにぎりなど)を持参しておくと安心。フェス飯は現金のみの店もあるため、千円札と小銭を多めに用意しましょう。
スタンディングの場合は両手が空くボディバッグやサコッシュがおすすめです。荷物が多い場合はロッカーに預けましょう。入場時のセキュリティチェックがあるため、クリアバッグだとスムーズです。グッズ購入用のサブバッグも忘れずに。
傘は禁止の会場がほとんどなので、レインポンチョが必須です。足元はぬかるむため、長靴やレインブーツが安心。スマートフォンはジップロックに入れて防水対策を。着替えを別のビニール袋に入れておけば、濡れた後も快適に帰宅できます。
大きな会場にはコインロッカーがありますが、開場前に埋まることが多いです。事前に最寄り駅のロッカーを確保するか、荷物は最小限にまとめるのがおすすめです。100円玉を多めに持参しておくとロッカー利用時に便利です。
アリーナ・ホール・野外フェスから会場タイプを選ぶだけで、必要な持ち物が表示されます。野外ならレインコートや日焼け止めも。
ライブ用耳栓やインソールなど、長時間のライブを快適に楽しむためのアイテムもカバー。
リストを共有すれば、グッズの代理購入リストや持ち物の分担確認としても活用できます。