お宮参りの持ち物準備を効率化するチェックリスト
両親・祖父母の立場を選ぶだけで、お宮参りに必要な持ち物を確認できます。
お宮参りは赤ちゃんの誕生を氏神様に報告し、健やかな成長を祈願する大切な行事です。一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行いますが、最近はお母さんと赤ちゃんの体調に合わせて柔軟に日程を決めるご家庭が増えています。初穂料や祝い着(掛け着)、おむつや授乳用品など、赤ちゃん連れならではの持ち物が多いため、事前のリスト確認が重要です。
両親と祖父母では役割が異なり、準備すべき持ち物も変わります。両親は赤ちゃんの世話に必要なおむつ・おしりふき・ミルク・授乳ケープなどを準備し、初穂料も用意します。祖父母は赤ちゃんへのお祝い品やご祝儀を持参するのが一般的です。祝い着は母方の祖父母が用意する風習がありますが、最近はレンタルを利用する方も多くなっています。
お宮参り当日は神社での祈祷に加えて、記念撮影や食事会を行うことも多く、長時間の外出になりがちです。赤ちゃんの着替えやガーゼ、おくるみなどを多めに準備しておくと安心です。List Withでリストを作成して家族と共有すれば、両親と祖父母で分担して準備を進められ、当日の忘れ物を防げます。
大人
子ども
立場を選んで持ち物を確認
おむつ
8枚
外出時間が長くなるため多めに持参
おしりふき
1
赤ちゃんの着替え
2セット
ミルクの吐き戻しやおむつ漏れに備えて
ガーゼハンカチ
5枚
よだれや吐き戻しの拭き取りに
おくるみ・ブランケット
1
赤ちゃんの体温調節に必須
母子手帳・保険証・乳児医療証
1
急な体調変化に備えて必ず持参
授乳ケープ
1
神社には授乳室がないことが多い
哺乳瓶・ミルク
1
ミルク育児の場合は必須。お湯も忘れずに
お湯(魔法瓶)
1
ミルクを溶かすための適温のお湯
おしゃぶり
1
祈祷中のぐずり対策に
初穂料
1
のし袋に入れて持参。相場は5,000〜10,000円
表書きは「御初穂料」または「御玉串料」
のし袋(紅白蝶結び)
1
初穂料を包むため。蝶結びの水引を使用
祝い着(掛け着・産着)
1
赤ちゃんに掛ける正装。レンタルも可
よだれかけ(白)
1
祝い着の下に着用する正式なよだれかけ
セレモニードレス・白い肌着
1
祝い着の下に着せる正装
両親のフォーマルウェア
1
母親は訪問着やワンピース、父親はスーツが一般的
歩きやすい靴
1
神社は砂利道や階段が多い
カメラ
1
一生の記念になる写真をしっかり撮影
スマートフォン・充電器
1
動画や写真の撮影でバッテリーを消耗する
抱っこ紐
1
移動時やぐずった時に便利
ビニール袋
3枚
使用済みおむつや汚れた衣類を入れるため
ハンドタオル
2枚
日傘・日よけ
1
赤ちゃんの直射日光を避けるために
両親か祖父母かを選択します
立場に合わせた持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
リストを共有して家族で分担して準備しましょう
お宮参りの初穂料の相場はいくら?
一般的に5,000〜10,000円です。神社によって金額が決まっている場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。のし袋は紅白の蝶結び、表書きは「御初穂料」が一般的です。
お宮参りの祝い着は誰が用意する?
伝統的には母方の祖父母が用意する風習がありますが、最近は両家で相談して決めたり、レンタルを利用するケースも増えています。レンタルなら5,000〜15,000円程度で利用可能です。
お宮参りに適した時期はいつ?
一般的に男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされていますが、厳密にこだわる必要はありません。お母さんと赤ちゃんの体調を最優先に、天候の良い日を選んで参拝しましょう。生後1〜3ヶ月の間に行うのが一般的です。
赤ちゃんが祈祷中に泣いたらどうすればいい?
赤ちゃんが泣くのは自然なことなので、神社側も慣れています。おしゃぶりやおもちゃで落ち着かせたり、必要に応じて一時退出しても問題ありません。授乳やミルクの準備をしておくと安心です。
お宮参りの後の食事会は必要?
必須ではありませんが、両家が集まる機会として食事会を開くご家庭は多いです。赤ちゃん連れでも安心な個室のある料亭やレストランを事前に予約しておくとスムーズです。授乳やおむつ替えのスペースがあるか確認しましょう。