小学校の入学準備を漏れなく進めるチェックリスト
男の子・女の子を選んで、入学に必要な持ち物を確認できます。
小学校の入学準備は、ランドセルや学用品など揃えるものが多く、何をいつまでに用意すればいいのか悩む保護者も多いです。男の子と女の子で文房具のデザインや必要なアイテムが異なることもあります。このチェックリストでは、お子さまの性別を選択するだけで入学に必要な持ち物が一覧で確認でき、学校から配布された入学案内と照らし合わせながら効率的に準備を進められます。
入学準備で最も早く動くべきアイテムはランドセルです。人気モデルは年中から予約が始まり、年長の夏頃には完売するものもあります。ランドセル以外では、筆箱・鉛筆・消しゴム・下敷きなどの文房具セット、上履き・体操服・体操帽などの学校生活用品を用意します。防犯ブザーは通学の安全対策として必須アイテムです。また、すべての持ち物への名前付けは入園準備と同様に手間がかかるので、お名前シールを活用しましょう。
List Withでチェックリストを作成すれば、夫婦や祖父母とリストを共有して準備を分担できます。「ランドセルはおじいちゃん・おばあちゃんに相談」「文房具はパパが購入」「名前付けはママ」のように役割を決めてチェックしていけば、入学式までに確実に準備が完了します。
性別を選択して持ち物を確認
ランドセル
1
人気モデルは早期予約が必要。年長の春〜夏に購入
上履き袋
1
レッスンバッグ・手提げ袋
1
教材や図書の持ち運びに
体操服袋
1
巾着袋
2
給食セットや歯ブラシ入れに
筆箱
1
箱型のマグネット式が1年生には使いやすい
鉛筆(2B)
5本
1年生は2Bの濃さが推奨。学校指定を確認
消しゴム
1
シンプルなものが消しやすい
定規(15cm)
1
鉛筆削り
1
卓上型が自宅用に便利
下敷き
1
色鉛筆(12色)
1セット
クレヨン・クレパス
1セット
園で使っていたものが残っていれば流用可
はさみ
1
のり(スティックのり・液体のり)
1
上履き
1
白無地が一般的。学校指定を確認
体操服(上下)
1セット
学校指定品。成長を見越してワンサイズ大きめも
紅白帽・体操帽
1
レインコート・傘
1
傘は55cm程度が1年生に適切なサイズ
ランチョンマット・ナフキン
3枚
給食時に机に敷く。洗い替え用に複数枚
歯ブラシ・コップ
1セット
給食後の歯磨き用
マスク
3枚
給食当番用に
ハンカチ・ティッシュ
1
毎日持っていく習慣をつけましょう
お名前シール・お名前スタンプ
1
すべての持ち物に名前を付ける必要あり
アイロンシール(衣類用)
1
体操服や靴下など衣類への名前付けに
防犯ブザー
1
通学時の安全対策に必須。ランドセルに取り付け
反射板・反射キーホルダー
1
暗い時間帯の通学の安全対策に
男の子か女の子かを選択します
入学に必要な持ち物を確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
揃えたものからチェックを入れて進捗を管理しましょう
小学校の入学準備はいつから始める?
ランドセルは年長の春〜夏に購入するのが主流です。文房具や学用品は入学説明会(1〜2月)後に学校指定を確認してから購入しましょう。名前付けは2〜3月に集中して行います。
ランドセル選びのポイントは?
軽さ(1,200g前後)、背負いやすさ、容量(A4フラットファイル対応)、6年間保証の有無が重要なポイントです。お子さまに実際に背負わせて、フィット感を確認しましょう。
文房具はキャラクターものでいい?
学校によっては「シンプルなデザイン」を指定する場合があります。筆箱は箱型のマグネット式、鉛筆は2B、消しゴムは白色無地が一般的に推奨されています。入学説明会で確認しましょう。
体操服は何セット必要?
1セットが基本ですが、洗い替えにもう1セット用意する家庭も多いです。成長が早いので最初は1セットで様子を見て、必要に応じて追加購入するのがおすすめです。
名前付けを効率的にする方法は?
お名前シール(防水タイプ)とアイロンシールの併用がおすすめです。文房具や小物にはシール、衣類にはアイロンシールと使い分けると効率的です。鉛筆用の極細シールもあると便利です。
入学準備の費用はどのくらい?
ランドセル(3〜7万円)、文房具一式(5,000〜8,000円)、体操服・上履き(5,000〜10,000円)、その他(5,000〜10,000円)で、合計5〜10万円程度が目安です。