ダイビング 持ち物リスト | 体験・ライセンス保持者別チェックリスト

ダイビングの持ち物準備を効率化するチェックリスト

体験ダイビングとライセンス保持者のモードを切り替えて、必要な持ち物をチェックできます。

ダイビングの持ち物チェックリスト

ダイビングは水中という特殊な環境で行うスポーツのため、持ち物の準備が安全に直結します。体験ダイビングではほとんどの器材がレンタルできますが、水着・タオル・日焼け止めなどの個人用品は自分で用意する必要があります。ライセンス(Cカード)保持者は自分のマスク・フィン・スノーケルの「軽器材3点セット」を持参する方が多く、ウェットスーツやBCD・レギュレーターなどの重器材もマイ器材を持つことでフィット感と安全性が向上します。

ダイビングで忘れてはならないのがCカード(認定証)とログブック。特にCカードを忘れるとファンダイビングに参加できないショップもあります。最近はデジタルCカードのアプリもありますが、電波の届かないポイントもあるため、物理カードも持参するのが安心です。水中カメラを持っていく場合は、バッテリーの充電とメモリーカードの空き容量も事前に確認しておきましょう。酔い止め薬はボートダイビングでは必携アイテムです。

List Withでチェックリストを作成しておけば、ダイビング旅行のパッキング時に器材の入れ忘れを防げます。バディやグループとリストを共有すれば、レンタル器材の手配漏れも防止できます。ダイビング旅行の計画にもぜひご活用ください。

旅行タイプ

性別

体験・ライセンスを選んで持ち物を確認

ダイビング 持ち物チェックリスト

📋
証明書・書類
1点
  • 健康チェックシート(病歴書)

    1

    体験ダイビングでは当日記入が必要

🩱
ウェア・保護
2点
  • 水着

    1

    ウェットスーツの下に着用

  • ラッシュガード

    1

    日焼け・擦れ防止に。ウェットスーツの下にも着用可

📷
カメラ・記録
2点
  • 水中カメラ・防水ケース

    任意

    1

    海中の思い出を記録。GoProなどのアクションカメラも人気

  • カメラ予備バッテリー・メモリーカード

    任意

    1

    バッテリー切れ・容量不足に備えて

🎒
衛生・便利グッズ
7点
  • 日焼け止め(サンゴに優しいタイプ推奨)

    1

    ダイビングポイントではリーフセーフな製品を

  • 酔い止め薬

    1

    ボートダイビングでは必携。乗船30分前に服用

  • タオル(大判)

    2枚

    ダイビング後の体拭き・保温に

  • 着替え

    1セット

    ダイビング後の着替え

  • ビーチサンダル

    1

    ボート上やビーチでの移動に

  • ビニール袋

    3枚

    濡れた水着やウェアを入れるのに

  • 飲み物

    1

    ダイビング後の水分補給に。脱水予防

持ち物リストの使い方

1
タイプを選択

体験ダイビングかライセンス保持者かを選択します

2
リストを確認

ダイビングに必要な持ち物を確認します

3
リストを作成

「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します

4
パッキングでチェック

リストを見ながら器材バッグに詰めていきましょう

ダイビングの持ち物に関するよくある質問

水着、タオル、日焼け止め、酔い止め薬(ボートの場合)が基本です。器材はすべてレンタルできるのが一般的。ラッシュガードがあるとウェットスーツの下に着て擦れを防げます。当日は健康チェックシートの記入があるので、持病がある方は事前にショップに相談しましょう。

ファンダイビングに参加できない可能性があります。デジタルCカード(アプリ)があれば対応してくれるショップもありますが、電波の届かないエリアもあるため、物理カードも必ず持参しましょう。忘れた場合は体験ダイビングとして参加できることもあります。

ライセンス保持者には必須と言えるアイテムです。深度、潜水時間、減圧停止の要否をリアルタイムで確認でき、安全なダイビングに欠かせません。腕時計型が主流で、価格帯は3万円〜15万円程度です。

まずはマスク・フィン・スノーケルの軽器材3点セットがおすすめです。特にマスクは顔の形に合ったものを選ぶことで水漏れを防ぎ、快適さが大きく変わります。次にダイブコンピューター、その後にウェットスーツやBCD・レギュレーターの順に揃えていくのが一般的です。

船酔いしやすい方は必ず服用しましょう。乗船30分前の服用が効果的です。酔い止め薬は眠気の少ないタイプを選び、前日の深酒は控えてください。船上ではなるべく遠くを見る、風通しの良い場所にいるなどの対策も有効です。

サンゴ礁を保護するため、オキシベンゾンやオクチノキサートを含まないリーフセーフな日焼け止めの使用が推奨されています。パラオやハワイなど、サンゴに有害な成分を含む日焼け止めを法律で禁止している地域もあるため、ダイビング用の日焼け止めを選びましょう。

手軽さならGoProなどのアクションカメラが人気で、ハウジング(防水ケース)なしで水深10mまで対応できるモデルもあります。スマートフォン用の防水ケースも進化していますが、深場では専用の防水ハウジングが必要です。初めてなら、まずはレンタルで試してみるのがおすすめです。