防災グッズ 持ち物リスト | 1人暮らし・家族別チェックリスト

災害時に必要な防災グッズを漏れなく備えるチェックリスト

1人暮らしか家族かを選んで、必要な防災グッズを確認できます。

防災グッズの持ち物チェックリスト

地震・台風・豪雨などの災害はいつ起きるかわかりません。いざというときに備えて防災グッズを準備しておくことは、自分と家族の命を守る大切な行動です。1人暮らしと家族では必要な備蓄量や準備すべきアイテムが大きく異なります。このチェックリストでは、世帯タイプを選択するだけで最適な防災グッズリストが表示されます。非常食・飲料水・懐中電灯・携帯ラジオなどの基本アイテムから、ヘルメット・防災頭巾・簡易トイレまでカバーしています。

防災グッズの基本は「3日分の備え」です。大規模災害時、救援物資が届くまでに最低3日間かかるとされており、飲料水は1人あたり1日3リットル(3日分で9リットル)、非常食は1日3食分(3日分で9食)が目安です。持ち出し用の非常持出袋と、自宅に備蓄する防災ストックを分けて準備するのがポイントです。非常持出袋は玄関近くに置いて、すぐに持ち出せる状態にしておきましょう。

List Withでチェックリストを作成すれば、家族で防災グッズの準備状況を共有できます。「飲料水はパパが購入」「非常食はママが管理」「子ども用リュックは子ども自身がチェック」のように役割を分担して、定期的に期限チェックを行いましょう。防災の日(9月1日)や年度替わりにリストを見直す習慣をつけることが大切です。

旅行タイプ

性別

条件を設定して防災グッズを確認

防災グッズ 持ち物チェックリスト - 必需品一覧

🥫
飲料水・食料
4点
  • 飲料水(ペットボトル)

    9リットル

    1人1日3リットル × 3日分が目安

  • 非常食(アルファ米・缶詰・乾パン)

    9食分

    1人1日3食 × 3日分。長期保存できるもの

  • 栄養補助食品(カロリーメイト等)

    3個

    軽量で持ち出しやすい非常食

  • 飴・チョコレート

    任意

    1

    糖分補給とストレス緩和に

🔦
照明・通信
5点
  • 懐中電灯・LEDライト

    1

    停電時の必須アイテム。予備電池も一緒に

  • 予備電池

    2セット

    懐中電灯・ラジオ用に単3・単4を多めに

  • 携帯ラジオ

    1

    停電・通信障害時の情報収集に必須

  • モバイルバッテリー

    1

    スマホの充電確保。大容量タイプが安心

  • 防災ホイッスル

    1

    閉じ込められた際の救助要請に

🧴
衛生用品
7点
  • 簡易トイレ・携帯トイレ

    15回分

    断水時に必須。1人1日5回 × 3日分が目安

  • ティッシュ・ウェットティッシュ

    1

    断水時の手拭きや清拭に

  • タオル

    2枚

  • マスク

    5枚

    粉塵やホコリから身を守る

  • 救急セット(絆創膏・消毒液・包帯)

    1

  • 常備薬

    1

    持病の薬は最低3日分を非常袋に

  • ゴミ袋(大)

    10枚

    ゴミ入れ、防水、簡易レインコートにも

⛑️
防護用品
4点
  • ヘルメット・防災頭巾

    1

    落下物から頭を守る

  • 軍手・作業用手袋

    1双

    がれきやガラス片からの手の保護に

  • レインコート・ポンチョ

    1

    雨天時の避難や防寒に

  • アルミブランケット(エマージェンシーシート)

    1

    軽量コンパクトで保温効果が高い

📄
貴重品・書類
3点
  • 現金(小銭含む)

    1

    停電で電子決済が使えない場合に備えて

  • 身分証明書のコピー

    1

    避難所での本人確認に

  • 保険証のコピー

    1

🎒
便利グッズ
4点
  • ラップ

    1

    食器に敷いて洗い物を減らす。止血にも使える

  • ビニール袋

    10枚

  • 万能ナイフ・マルチツール

    任意

    1

  • ロープ

    任意

    1

持ち物リストの使い方

1
世帯タイプを選択

1人暮らしか家族かを選択します

2
条件を設定

性別や人数など、世帯の条件を設定します

3
リストを確認

条件に合わせた防災グッズリストを確認します

4
備えてチェック

揃えたものからチェックを入れて備蓄を管理しましょう

防災グッズに関するよくある質問

飲料水(3日分)、非常食(3日分)、懐中電灯、モバイルバッテリー、携帯ラジオ、簡易トイレ、救急セットが最低限の7点です。これに加えてヘルメットと軍手があると安心です。

1人1日3リットル × 最低3日分で9リットルが目安です。飲用水だけでなく、調理や衛生用の生活用水も含めると、さらに余裕を持って備蓄しておくことをおすすめします。

アルファ米は5年、缶詰は3〜5年、乾パンは5年程度が一般的です。年に1回、防災の日(9月1日)などに期限をチェックし、期限が近いものは食べて新しいものに入れ替える「ローリングストック」がおすすめです。

はい、すぐに持ち出す「非常持出袋」と自宅に備蓄する「防災ストック」は分けましょう。非常持出袋は1人5〜6kgに抑え、飲料水は500mlペットボトル数本にします。備蓄品は自宅に2リットルペットボトルで保管が基本です。

はい、大規模災害時はスマホの基地局がダウンしてインターネットが使えなくなる可能性があります。ラジオは電波が届きやすく、停電時でも電池で情報を得られる重要な通信手段です。

子ども用ヘルメット、おむつ(乳幼児)、粉ミルク・液体ミルク、子ども用おやつ、母子手帳のコピーが必要です。お気に入りのおもちゃや絵本も、避難所でのストレス緩和に役立ちます。

1人1日5回 × 3日分で15回分が目安です。断水するとトイレが使えなくなるため、災害時に最も困るのがトイレ問題です。凝固剤タイプの携帯トイレが軽量でおすすめです。