コミケの持ち物準備を効率化するチェックリスト
一般参加・サークル参加を選ぶだけで、コミケに必要な持ち物を確認できます。
コミックマーケット(コミケ)は年2回開催される世界最大級の同人誌即売会で、毎回数十万人が来場します。広大な会場を長時間歩き回るため、体力と持ち物の準備が勝負を分けます。一般参加者は大容量バッグや小銭、モバイルバッテリーなどが必須。サークル参加者はこれに加えて在庫管理や釣り銭の準備が必要です。このチェックリストでは参加形態を選ぶだけで、必要な持ち物を漏れなく確認できます。
コミケ当日は早朝から長時間並ぶことが多く、夏は熱中症対策、冬は防寒対策が欠かせません。飲み物や塩分タブレット、冷却シートなどの体調管理グッズは忘れると命に関わることもあります。また会場内は電子決済が使えないサークルがほとんどのため、千円札と小銭を多めに用意するのが鉄則です。ポスターや大きな紙袋を持ち帰るためのポスターケースやエコバッグも事前に準備しておきましょう。
サークル参加の場合は頒布物の在庫管理が最重要です。搬入する在庫数の確認、釣り銭の準備(千円札・五百円玉・百円玉を十分に)、値札やお品書き、テーブルクロスなどのディスプレイ用品も必要です。List Withでリストを作成しておけば、搬入作業の際にチェックしながら漏れなく準備できます。サークルメンバーとリストを共有すれば、分担して準備を進めることも可能です。
大人
子ども
参加形態を選んで持ち物を確認
財布・現金(小銭多め)
1
サークルでは電子決済不可が多い。千円札・小銭を多めに
スマートフォン
1
モバイルバッテリー
1
長時間の使用でバッテリーが消耗する
充電ケーブル
1
身分証明書
1
年齢確認が必要な場合がある
カタログ・サークルマップ
1
スマホアプリでも代用可。紙の方が見やすい場合も
大容量バッグ・リュック
1
戦利品を入れるため大きめのものを
エコバッグ(予備)
2枚
荷物が増えた時の予備袋として
ポスターケース
1
ポスターやタペストリーの持ち帰りに
小銭入れ・コインケース
1
会計をスムーズにするために
飲み物(水・スポーツドリンク)
2本
会場内は混雑して暑くなる。こまめな水分補給を
塩分タブレット・飴
1
夏コミの熱中症対策に必須
タオル・ハンドタオル
2枚
ウェットティッシュ
1
常備薬(頭痛薬・胃薬など)
1
日焼け止め
1
屋外で長時間並ぶ場合に
帽子
1
夏は日差し対策、冬は防寒に
軽食・おやつ
1
会場周辺は混雑するため事前に準備
エネルギーバー・ゼリー飲料
1
手軽にカロリー補給できる
折りたたみ椅子
1
待機列で長時間座れる
レインコート・折りたたみ傘
1
突然の雨に備えて。傘よりレインコートが便利
ジップロック(防水用)
3枚
大切な戦利品を雨や汗から守る
冷却シート・冷感タオル
1
夏コミの暑さ対策に
一般参加かサークル参加かを選択します
参加形態に合わせた持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
リストを見ながら持ち物を最終チェックしましょう
コミケに持っていく現金はいくら必要?
目安として一般参加なら2〜5万円程度。サークルでは電子決済に対応していないことが多いため、千円札と百円玉を多めに準備しましょう。小銭入れを別に持つと会計がスムーズです。
コミケのサークル参加で釣り銭はどれくらい用意すべき?
千円札30枚、五百円玉20枚、百円玉30枚が目安です。頒布物の価格帯に合わせて調整しましょう。特にお釣りが出やすい価格設定(例:700円)の場合は多めに用意してください。
夏コミの暑さ対策で必要なものは?
飲み物(最低2本)、塩分タブレット、日焼け止め、帽子、冷却シート、タオルが必須です。凍らせた飲み物を持参すると保冷剤代わりにもなります。熱中症で倒れる方が毎年いるため、体調管理は最優先です。
冬コミの防寒対策は?
海沿いの会場は風が強く体感温度がかなり低くなります。ヒートテックなどの防寒インナー、厚手のコート、手袋、マフラー、カイロを持参しましょう。足元から冷えるので厚手の靴下も重要です。
コミケで大きな戦利品を持ち帰るコツは?
大容量のリュックやトートバッグに加え、ポスターケースがあるとポスター類を折らずに持ち帰れます。エコバッグを数枚予備で持っておくと荷物が増えても安心です。ジップロックに入れておけば雨対策にもなります。
コミケ初参加で特に注意すべきことは?
カタログ(紙またはアプリ)で事前にサークルチェックし、回るルートを計画しておくことが重要です。当日は想像以上に体力を消耗するため、飲み物・軽食・タオルは必ず持参してください。