水族館・動物園への家族のお出かけ準備を効率化するチェックリスト
水族館・動物園に必要な持ち物を人数別に確認。子ども向けアイテムや観察グッズも網羅。
水族館や動物園は子どもの好奇心を刺激する最高のお出かけスポットです。しかし、広い園内を歩き回るため、飲み物や歩きやすい靴の準備が欠かせません。双眼鏡があれば遠くの動物もよく観察でき、望遠レンズ付きカメラがあればお気に入りの動物の写真を撮ることもできます。このチェックリストでは大人と子どもの人数を設定するだけで、水族館・動物園のお出かけに必要な持ち物と数量が自動計算されます。
水族館では館内が暗く涼しいため、薄手の上着があると快適に過ごせます。一方、動物園は屋外がメインなので、帽子や日焼け止めなど紫外線対策が重要です。ふれあいコーナーがある施設では手洗い後のハンドタオルも必須です。お土産ショップのぬいぐるみやグッズは子どもが欲しがることが多いので、グッズ購入用の予算もあらかじめ決めておくとスムーズです。図鑑を持参すれば、見た動物を調べる楽しみも加わり、学びのあるお出かけになります。
家族での水族館・動物園は荷物が多くなりがちですが、List Withでリストを作成しておけば家族で分担して準備できます。パパが双眼鏡とカメラを担当し、ママが子どもの着替えと飲み物を準備するなど、役割分担が明確になります。お出かけ当日も、チェックリストを見ながら忘れ物がないか最終確認できるので安心です。
大人
子ども
人数を設定して持ち物を確認
入場チケット・年間パスポート
4
財布・現金
1
グッズ・お土産用予算
1
子どもがぬいぐるみやグッズを欲しがるので予算を決めておく
スマートフォン
2
保険証
1
水筒・飲み物
4
おやつ
6個
お弁当
4
園内にレストランがない場合やピクニックエリアがある場合
双眼鏡
1
遠くの動物や鳥を観察するのに便利
カメラ・望遠レンズ
1
動物の写真を望遠で撮影
動物・魚の図鑑
1
見た動物を調べる楽しみが増える
メモ帳・スケッチブック
2
観察記録やスケッチに
子どもの着替え
2セット
ふれあいコーナーや水遊びで汚れることも
ベビーカー
1
園内は広いので小さなお子さまには必須
おむつ・おしりふき
10枚
おむつが必要な年齢の場合
離乳食・ミルク
1
乳児連れの場合
帽子
4
日焼け止め
1
動物園は屋外が多いので必須
折りたたみ傘・レインコート
4
薄手の上着
4
水族館の館内は冷房が効いて涼しい
モバイルバッテリー
1
ウェットティッシュ
1パック
ふれあいコーナー後の手拭きに
ハンドタオル
4枚
ふれあいコーナー後の手洗いに
エコバッグ
1
お土産やグッズの持ち運びに
ビニール袋
3枚
汚れた服やゴミの仕分けに
レジャーシート
1
ピクニックエリアでのランチに
参加する大人と子どもの人数を設定します
人数に応じた持ち物リストを確認します
「このリストで準備を始める」ボタンでリストを作成します
URLを共有して家族で分担して準備しましょう
水族館と動物園で持ち物は変わる?
はい。水族館は室内が涼しいため薄手の上着が必要です。動物園は屋外が中心なので帽子・日焼け止めが重要になります。両方に共通して必要なのは飲み物、歩きやすい靴、ウェットティッシュです。
双眼鏡は必要?
動物園では特におすすめです。広い放飼場にいる動物や高い木の上の鳥など、肉眼では見づらい動物も双眼鏡があればじっくり観察できます。子ども用の軽量タイプなら首にかけて持ち歩けます。
動物園のふれあいコーナーで注意することは?
動物に触った後は必ず手を洗いましょう。ハンドタオルとウェットティッシュを持参すると便利です。また、子どもが動物を怖がる場合もあるので無理に触らせず、遠くから観察するだけでも十分楽しめます。
子どもにグッズをねだられないための対策は?
事前にグッズ購入予算を決めて子どもに伝えておくのがおすすめです。「お土産は1つだけ」「予算は〇〇円まで」とルールを決めておくと、お土産ショップでのトラブルを防げます。
ベビーカーは持っていくべき?
3歳以下のお子さまには強くおすすめします。動物園・水族館は想像以上に歩くため、途中で疲れてしまう子が多いです。園内でレンタルできる施設もありますが、繁忙期は在庫切れの場合があります。
雨の日でも動物園・水族館は楽しめる?
水族館は室内なので雨でも問題ありません。動物園も雨の日ならではの動物の行動が見られることがあります。レインコートと長靴を準備して、空いている園内をゆっくり楽しみましょう。